震災時駅締め出し石原知事激怒

震災時駅締め出し石原知事激怒


石原都知事、震災当日に利用客締め出したJR東日本の社長と面会 「責任持ってやれと」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00201829.html
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東日本大震災当日の3月11日、街にあふれ返った帰宅困難者の数は、およそ9万人にものぼった。こうした人たちに対して、これまで自力での帰宅を促していた震災時の対策が、今、大きく変わり始めている。
20日、JR東日本の清野社長と面会した石原都知事は、「ほかの交通関係が努力してやっているのに、JR東日本だけお客を締め出して職員が帰っちゃうっていうのは、論外だと思うよ」と述べた。
「なんでシャッター閉めたの?」と尋ねる石原都知事に対して、JR東日本の清野社長は「駅で混乱が生じる可能性があったので。本当に申し訳ないと思っております」と述べた。
大震災で交通がまひし、帰宅困難者が街にあふれた3月11日。
この日、JR東日本は、早々と終日運休を決めた。
一部構内では開放したところもあったが、多くの駅で、駅舎から利用客を締め出したとして、石原都知事が抗議をしていた。
そして、20日に行われた話し合いで、JR東日本側は、今後、各駅ごとに、どれだけの人数がとどまることができるかなど、自治体と協議をしていきたいとした。
JR東日本の清野社長は「シャッターを閉めて、お客様を締め出す形になったことについて、私の方からおわびを申し上げた。まずは、駅の中でどこまで滞留できるのかとか...」と話した。
石原都知事は「JRはJRで、責任持ってやれと言ったんですよ。当たり前のことじゃないですか」と述べた。
今回の震災で、問題となったのが、帰宅困難者。
先日発表された首都圏白書によると、アンケート回答者のうち、およそ20%が、震災当日帰宅できなかったという。
東京都内にある1,030の公共施設で一夜を明かした人の数は、実に9万4,000人にのぼっていた。
自力で帰ることを基本方針としてきた東京都では、今回の震災を受け、今後、都心のオフィスビルや百貨店などに、帰宅困難者の受け入れなどの対応を求める方針だという。
こうした中、新たに一時避難所を設置する予定なのが、歌舞伎座。
2年後の春の完成に向けて、建設が進められている新たな歌舞伎座では、帰宅困難者に対する支援が強化されるという。
惜しまれながらも、2010年4月に幕を下ろした歌舞伎座では、現在、建て替え工事の真っ最中。
歌舞伎座担当者は「地下鉄の地下からずっと、こちらまで地下の広場が広がっている。地下の広場になっているところで、お客様1,000人収容。帰宅困難な方々を受け入れることができる。客席部分に、2,000名くらいのお客様を収容して、帰宅困難な方々に1泊2泊、そのくらいの期間は滞在してもらえる」と話した。
完成時には、3,000人の避難者を収容し、さらに地下3階の倉庫に、食料や水などを備蓄する予定だという。
さらに、大手スーパーのイオングループでは、震災時に、一部の店舗を朝まで開放。
イオン広報の向原利行さんは「店長判断で、お店を開放したと。なるべく広いスペース、通路等を含めた形で、フードコートなどを帰宅できない方に開放して」と話した。
実際に、宮城県の石巻では、震災から2週間、2,500人が店に避難していたという。
イオン広報の向原利行さんは「今後は、現場の店長判断だけではなく、帰宅困難者(への店舗開放)について、会社のマニュアルとして、全社を挙げて対応を検討していきたい」と話した。
各地で増える一時避難所、そこで必要になるのが、支援物資。
東京都は、現在10カ所の大型倉庫を都内に持っている。
その中の1つを訪ねてみると、段ボールの山がいくつも置いてあった。
倉庫の奥まで段ボールでいっぱいで、2階にも段ボールの山ができていた。
五目ご飯など18万食分や、毛布およそ3万9,000枚が用意されていた。
東京都福祉保健局の災害援護担当者は、「こちらは肌着になりまして、この倉庫に約3万着備蓄してあります」、「交通機関がまひしたとしても、(早めに)備蓄物資を届けられるように、より住民の方に身近な区市町村への分散備蓄を進めていくなど、取り組んでいきたいと...」と話した。
(06/20 18:48)



被災者を駅から叩き出せ!



恐らく、これが帰宅難民だけでなく本当の震災被災者でも叩き出すんでしょうね。

当日は三月だからそれほど寒く無かったけど大寒波で-10度や-20度でも叩き出すんでしょうね。そういうのは全部日本人の危機感の無さから来るのでしょうね。

温室育ちの危機感の無いパペット民族のなせることか?日本の教育の根底から考え直さないといけない。





石原都知事は更にこんな事も言っている

「核保有」に「軍事政権」と「徴兵制」。石原東京都知事
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「核保有」に「軍事政権」と「徴兵制」。石原東京都知事が持論を展開しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210620028.html

 石原東京都知事:「日本は核を持たなきゃだめですよ。もたない限り一人前には絶対扱われない」「世界の国際政治を見てごらんなさい。なんだかんだ言いながら、核を持ってる人間は、マージャンでいえば一翻(イーファン)ついてて上がれるけど、マージャンやっている人は分かっている、一翻がついていない人間は絶対に上がれない」
 さらに、石原知事は「日本が生きていく道は軍事政権をつくること。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制もやったら良い」と持論を展開。今の政治の現状を憂う石原知事の発言でしたが、反核団体などを始め、各方面から反発を呼びそうです。
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「日本が生きていく道は軍事政権をつくること。

これまで保守系の政治家からは核保有や徴兵制という話はよく聞きましたが軍事政権という言葉は聞いた事はない。


世の流れが確実に変わって行ってるって事です。石原氏はその流れに政治家で唯一対応出きるようですね。



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by nihonseinensha | 2011-06-21 12:13
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