日本、韓国との関係改善に向けて努力

日本、韓国との関係改善に向けて努力



日本が韓国との関係改善を求めています。
2011年 10月 18日(火曜日) 16:29
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日本の野田総理大臣は、韓国政府高官と二国間協力について協議を行うため、18日火曜夜から韓国の首都ソウルを訪問する予定であり、この中ではまた、日韓経済連携協定(EPA)の締結と北朝鮮核問題について話し合いが行われると見られています。
野田総理大臣の韓国訪問が行われる一方で、日本の植民地時代に端を発する諸問題が両国関係に暗い影を投げかけています。
こうした中、両国の関係は、日本での東日本大震災と津波の発生に対する韓国側からの支援により改善を見たものの、最近は竹島問題が再び両国の関係を悪化させています。
韓国との関係改善を目論む野田総理大臣は、韓国訪問の中で、韓国に対する誠意の証として、日本が植民地時代に韓国から持ち去った「朝鮮王室儀軌」を韓国に引き渡すとしています。
この措置は、両国の間で今年6月に発効した日韓図書協定に基づき実施されるもので、この協定では、日本は、一部が17世紀のものとされる朝鮮王室の書物1205点を韓国に引き渡すとされています。
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記事参項
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21936:2011-10-18-12-01-00&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116


韓国に資金支援枠を現行の5倍以上に拡大し700億ドル(約5兆3600億円)

日韓が外貨融通を5倍以上に拡大、リーマンショック時上回る規模
ロイター 10月19日(水)14時20分配信

[東京 19日 ロイター] 野田佳彦首相は19日、李明博(イミョンバク)大統領とソウルで会談し、欧州金融不安に伴う外国為替市場の混乱を回避するため韓国への資金支援枠を現行の5倍以上に拡大し、700億ドル(約5兆3600億円)とすることで合意した。

 このところ、韓国から投資資金を引き揚げる動きが強まりウォンが急落、韓国内では中堅・中小企業などで外貨の調達難が生じ、日韓貿易にも間接的に影響が出始めている。欧州発金融不安の余波を東アジアも受けつつあるなか、日本の通貨当局としては通貨交換の拡充・強化で東アジア域内経済への影響の軽減を図りたい考えだ。 

 欧州金融不安で新興国から投資資金の引き揚げが進むなか、韓国の通貨ウォンは9月中旬以降急落。10月4日には1ドル=1208ウォンと15カ月ぶりの安値を付けた。韓国の金融機関には日本のメガバンクに相当する大手行がなく、海外からの投資資金引き揚げが外貨の調達難に結びつきやすい。政府関係者によると、財閥系など大企業の外貨調達には問題がないが、中堅以下の企業に対しては選別融資に近い措置が取られることもあるもよう。日本から韓国へは自動車・電機の部品から造船用の鉄鋼など様々な輸出品があるが、重要輸出品のひとつである鉄スクラップなどでは韓国の外貨不足の影響が需要に出ているという。日本の輸出先に占める韓国向けは約1割弱で、韓国の外貨不足が日本経済に与える影響は小さくない。 

 今回の支援拡充では、財務省と韓国銀行(中央銀行)の間で通貨ウォンとドルを融通し合う通貨交換(スワップ)協定を新たに創設、限度額300億ドル・期間1年で提供する。また、日銀と韓国銀行は、両行が締結している円とウォンの通貨交換協定で限度額を現行の30億ドル相当から300億ドル相当に引き上げる。日韓ではこのほか、通貨危機の際にASEANプラス3の各国が外貨を融通し合う「チェンマイ・イニシアチブ」に伴い100億ドルを融通する協定もあり、支援の総額は700億ドル相当となる。 

 日銀と韓国銀行との通貨交換協定では、リーマン・ショックの直後も韓国での外貨不足を受け、2008年12月から2010年4月末まで引き出し限度額を30億ドル相当から200億ドル相当に拡大した経緯がある。当時の日韓融通額は財務省の支援枠100億ドルと合わせて300億ドル。今回はその2倍以上に限度額を引き上げており、通貨当局関係者の危機感の高まりが反映されているといえそうだ。 

  (ロイターニュース 竹本能文;編集 佐々木美和)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000981-reu-bus_all






朝鮮王室儀軌
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日本で重要文化材に指定されている物を電話で決められては適わん 左翼が首相になると日本は骨になる
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参項サイト
http://newsmanga.ocn.ne.jp/political_international/2010/11/201011_8884_1.html

wikiiより
朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)は、李氏朝鮮時代の国家主要行事を文章や絵画で記録した文書類の総称である。

李氏朝鮮時代、朝鮮王朝は、王室の嘉礼(結婚式)や国葬、冊封、築城、国王の実録など、国家や王室の主要行事に関し、その内容を「儀軌」と題して図解を含め詳細に記録した。現存する最古の儀軌は、1600年(宣祖33年)の『(懿仁王后(いじんおうこう))殯殿魂殿都監儀軌(ひんでんこんでんとかんぎき)』である。

当時の朝鮮では、行事の主管として「都監」、「庁」、「所」という臨時機関を設け、都監は行事終了後に解散し「儀軌庁」となって儀軌の編纂作業を行った。儀軌には、その行事の準備過程や動員された人員、費用の収支、製作された物の材質や方法など、事細かに記録された。1979年には、儀軌を参考にして、大韓民国京畿道水原市に華城が復元されている。

儀軌は、王室所用の「御覧用」のほか、議政府、礼曹判書、春秋館、その他の各史庫用に複数製作された。そのうち御覧用は、1866年(高宗4年)の丙寅洋擾(へいいんようじょう)の際に外奎章閣(王立図書館である奎章閣の別館)からフランス軍によって略奪されたため、韓国国内にほとんど残っていない。このとき略奪された御覧用の儀軌は、ビブリオテーク・ナショナル(フランスの国立図書館)に納められている。

2007年には、Uigwe: The Royal Protocols of the Joseon Dynasty として、UNESCOの世界の記憶に指定された。





日本、韓国との関係改善に向けて努力


韓国の主張だと
日本の一部の反韓政治がA級戦犯がいる靖国神社を参拝したり、独島(竹島)を日本の領土だと言ったり、従軍安婦問題は存在しない、と言ったりして、せっかく東北大震災で日本に支援し友好ムードが出来たのにあえて恩を仇で返す政治家がいる。だから我々は腹を立てているのだ。


こう言った言い分です。


日本はその都度このような言い分に折れて河野談話を発表したり宮沢談話を発表したり村山談話を発表したり管談話を発表したりしている。中国に対しては南京大虐殺記念観に日本の歴代総理がご丁寧に献花までしている。





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by nihonseinensha | 2011-10-19 17:12
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