「ほっ」と。キャンペーン

フォークランド紛争と尖閣諸島問題

フォークランド紛争と尖閣諸島問題


似ている

アルゼンチンとイギリスが戦争したフォークランド紛争

今時、日本と外国が軍事衝突する事は考えられない。という説があります。マスコミを中心にした左翼です。しかし現代に置いて近代国家の軍隊が総力を上げて戦争を行った事があります。湾岸戦争や旧ソ連のアフガン進行のような大国と小国の戦争やボスニアや旧ソ連内での内戦では無く近代国家同士の戦争それがフォークランド紛争でした。

a0103951_94626100.jpgフォークランド諸島の島の入り江に停泊しているイギリス船舶に雲の切れ目から侵入して来たアルゼンチン空軍の戦闘機がミサイルを叩き込み船が激しく炎上するシーンをテレビでやっていました。双方3000人の死傷者を出したこの紛争はフォークランド諸島周辺海域に3億5000万バレルもの石油が眠っている事が分かっています。

この島にはイギリス駐屯地はあったもののイギリス艦隊はおらず軍事的に弱い場所でそこのとがアルゼンチン軍の進入を誘発したとも言えます。つまり”か弱い”防衛では逆に戦争は怒りやすいという事実の証明に他なりません。

またフォークランド諸島は英国から10000km以上離れていますが、アルゼンチンから1000kmも離れてはいません。

a0103951_9595833.jpg


これがそっくりそのまま日本に当てはまるのです。

国連が尖閣諸島沖で行った調査では、埋蔵量世界第2位のイラクに匹敵する推定1095億バレル(推定7000兆円)の石油の埋蔵可能性が報告されています。これはフォークランド諸島周辺海域3億5000万バレルの300倍の石油資源が尖閣諸島にあることになるのです。この巨大な石油埋蔵量は、急激な経済成長と人口増大によるエネルギー不足に悩む中国にとっては、喉から手が出るほどほしい場所になったのです。

また尖閣諸島は日本本土から1000kmほど離れていますが、中国本土からは300kmほどしか離れていません。

a0103951_103835.jpg


この尖閣諸島の石油が明らかになってから中国はそれまで日本領土として認めていたものをいきなり”そこは中国固有の領土”と言い出したのです。

軍事的に攻め込みやすい地区にあり防衛が全く無い尖閣諸島は中国の格好の標的なのです。

「尖閣諸島は(中国の)核心的利益」と発言
今年5月13日の日中韓首脳会談で、中国の温家宝首相は野田首相に対し、尖閣諸島について「(中国の)核心的利益と重大な関心事項を(日本が)尊重することが大事だ」と述べ、中国の尖閣諸島領有を強く主張しました。

「核心的利益」とは、中国政府が「国益上譲れない」という強い領有の意思を表明するときに使う外交用語でウイグルやチベットへの暴力を正当化する時に使うシナのご都合用語です。


故にちょっとでも日本が実効支配をしようとすると中国政府は警察官に私服を着せ国民を扇動し日系企業を襲撃するという暴挙に出たのです。中国政府の手に寄る日系企業襲撃は日本人への襲撃と同じで一種の戦争行為です。大変重大な事件で謝罪、賠償で済む問題では無いのです。




中国につきいる隙を与えてはいけない日本。


もう一度フォークランド紛争と比較

1、フォークランド諸島の防衛が手薄だった事によりアルゼンチン軍が攻め込みやすいと思われた。
(尖閣諸島と同じ)
2、イギリス本土から距離が放れていることから一度取った島はそう簡単に取り返しに来ないだろうと考えられてしまった。
(尖閣諸島も同じ)
3、石油資源がある
(尖閣諸島も同じ)


更に日本は上の三つにプラスして

1、日本国内に中国シナの同胞、工作員が多い
2、日本国内に買収済み議員やハニートラップ議員が多く居る
3、日本のマスコミは中国援護マスコミが多く存在する 
4、何よりも日本人の多くが左翼化しており外国人びいきになっている



これでは、付け入る隙があまりにもありすぎるではないか



打開策は次の二つです

1、尖閣諸島の防衛を強化する

2、日本国内の日本人左翼思想脱却を強化する


この二点です








日本青年社に応援を↓
ぼちぼちではありますが人気ブログランキングに参加しています
人気blogランキングへ
戻る時はPCの「←戻る」ボタンで戻ってください
[PR]
by nihonseinensha | 2012-09-29 09:33
<< 中国7日連続で尖閣諸島で嫌がらせ 中国政府,暴徒一人1200円支... >>