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日本青年社会長松尾和也 新年ご挨拶

謹賀新年

謹啓、輝く平成二十六年の新年を謹んで御祝詞申し上げます。

私は旧年の新年御挨拶において、政権復帰した自民党が安倍総理の下、わが国の「内憂外患」の現状を打破するために、政治の安定・経済再生・対米・対中・対ロ・対韓外交・TPP交渉参加・原発問題・災害復興等を前進させることが急務であると記しましたが、安倍総理は年頭から大胆な金融政策・機能的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略を「三本の矢」とする経済政策に取り組みました。そして賛否は別として年末には国家安全保障に関わる特定機密保護法が可決されましたが、TPP問題・原発問題・災害復興・規制改革などはまだ道なかばであります。対中・対韓外交は中国の不条理は主権侵害と韓国の反日感情の高まりによって首脳会談もできないという残念な結果になりました。然し日米関係とロ関係は良好な関係にむかっているようです。特に安倍総理とプーチン大統領により四月に日露首脳会談は領土返還に向けた画期的な出来事であり、十一月に行われたわが国の外務大臣と防衛大臣、ロシアの外務大臣と国防大臣との2+2という日ロ会談が実現しました。

これらの一連の背景の一端には、私達が平成二十一年にモスクワでロシア政府関係者、外務官僚と胸襟を開いた会談、いわゆる領土返還交渉を前進させることを目的とした民間外交であるわけです。これら一連の出来事については、旧年十月の「秋季 全国代表者・役員会議」において行われたサルキソフ・コンスタンチン博士の講演要旨と、杉山 洋会長補佐の総括要旨が「機関紙・青年戦士」新年号に掲載されていますのでぜひ参考にしていただきたいと思います。


また、本年二月十二日の衆議院予算委員会の代表質問で日本維新の会の共同代表である石原慎太郎議員が安倍総理に対し、日本青年社の実名をあげて尖閣問題を質問したことこそ、正に日本青年社が現在の存在を顕著に表したものといえます。

八月に開催した「全国社友会総会」には従来の内容を改善して、言論界の著名な方々と連帯した総会を開催することによって、今まで日本青年社に触れることのなかった一般の方々の出席を数多く見ることができました。

本年は日本青年社が更に高いステージに歩を進め、更に広く裾野を拡げる年にしたいと考えておりますので、全社員の皆様並びに関係各位様には、どうか心を一つにして更なる団結と結束を図り、日本青年社が取り組む国家国益に準ずる諸活動に努力邁進されますことを願って止みません。

末筆ではありますが全国社友会、議員同志連盟、各県奉賛会関係各位様をはじめ日本青年社同志各位並びに御家族の皆様方の益々の御健勝と御多幸を心より御祈念申し上げまして新年の御挨拶とさせて頂きます。

                         謹白

平成二十六年 元旦

日本青年社

会長 松尾和也






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by nihonseinensha | 2014-01-01 16:24
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