殉国七士廟墓前祭

先日4月29日 殉国七士廟墓前祭を行いましたので慎んでご報告致します。

愛知県幡豆郡三ヶ根山に極東軍事裁判で、いわゆるA級戦犯とされた以下七名
東條英機(元陸軍大将)
武藤章(元陸軍中将)
松井石根(元陸軍大将)
木村兵太郎(元陸軍大将)
土肥原賢二(元陸軍大将)
広田弘毅(元総理大臣)
板垣征四郎(元陸軍大将)

ここに眠っておられます。

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極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)

某大国は当時の国際法を無視し、人類での使用初めての原子爆弾を使い正真正銘のジェノサイド(民族虐殺)や東京空襲では、建物の破壊目的ではなく人間を焼き殺す為だけの目的と思われる爆撃方法で大量虐殺を行うなど 血塗られた勝利を手にし。それにあきたらず大東亜戦争でアメリカに協力した十一ヵ国と共に日本人政府首脳人への報復処刑ショーとも言える報復軍事裁判を行った。それが東京裁判です。
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殉国七士の墓

戦勝国による敗者に対する一方的な報復処刑ショーとも言える報復裁判で犠牲になり、ここに眠っておられる方々の事を考えると無念で胸が締め付けられるような気分になる。


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本日は憲法記念日です。

昨晩はニュース23で筑紫哲也が顔を硬直させて憲法改正反対を叫んでいました。彼ら左翼にとって九条は何としても死守したいところでしょう。しかし戦後60年も経ち時代は変わり、実際問題として自衛隊が海外に行くようになったこの現状で、ただ反対の為の反対をいつまでも続けるわけにはいかなくなっている。

自衛隊が日本国内だけでただ訓練し災害普及工事だけをしていれば良かった状況とは明らかに異なっている。

日本は今後世界平和に向けた前向きの意味での憲法改正をする時期に来ている。


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参考サイト

日本青年社 殉国七士とは
http://www.seinensya.org/topic/mein/030508junnkoku.htm

日本青年社総本部
http://www.seinensya.org/
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by nihonseinensha | 2007-05-03 21:27 | 日本再生全般
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