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ロシアに青年戦士乗り込む!

ロシアに直接交渉

ロシア訪問に関しての御報告 

訪問先は、モスクワ・クレムリン、外務省、国防省、プリマコフ前首相との会談、サンクトペテルブルグ大学、共産党本部
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                  ロシア外務省
日本青年社総本部サイトより

平成21年3月17日

日本青年社総本部 ロシア訪問団実行委員会
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 予てより御報告申してまいりました、ロシア訪問に関しまして、3月17日、成田国際空港より31名の勇猛戦士全員が一丸となり、それぞれの使命感をもって元気に出発いたしました事を御報告申し上げます。

 出発までに際し数々の御理解と御交情を頂きました事、まず以って感謝と御礼を申し上げる次第であります。

 今迄に配布してまいりました文書を精査し、3月10日付けを以って手を加えた最終本文といたしました。これは、ロシア国主要機関に手渡す文書であります。

 訪問先は、モスクワ・クレムリン、外務省、国防省、プリマコフ前首相との会談、サンクトペテルブルグ大学、共産党本部などであります。

 尚、3月17日付けをもってインターネットで広く公開していきます。

 様々な意見も有る事では有りますが、我々は国益に則り、一歩々々確実に前進することを目的とするものであり、我々は我々に与えられた役割を十二分に果たしてまいる次第であります。

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                  ロシア国防省
【 その他、ロシア訪問について】
ロシア訪問に関する日本青年社の意義説明
-この度のロシア訪問いついて -
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 この度のロシア訪問は3年前の11月、ロシア政府関係者から私ども会長に対して、日ロ政府間で膠着している北方領土問題の解決に向けた会談を行いたいので、ぜひロシアに来て頂きたいとの打診がありました。然し、余りにも突然の話しであったことから、私どもは、それ以来、粛々と会議を重ねながらロシア問題専門家や政治家、また北方海域の漁民や関係者等から多くの意見を聞き取るという長い作業を続けてきました。

 そのような折の昨年4月、私ども会長は、東京・狸穴のロシア大使館において在日ロシア大使と直接会談を行いました。9月にはロシア政府から私ども会長にサンクトペレルブルグ大学において、学生たちにぜひ講演してほしいとの招待状が届きました。その後、この問題について幾度かの会談と調整を経て、最終的には日本青年社から30名がロシアを訪問するに至ったのであります。その後の経緯につきましては既に報告してきました。また、本日は、最終調整の済んだ正式文書を発表させていただきます。勿論、私ども日本青年社の基本方針は、北方四島の返還を強く要求する立場にある訳ですから、この度のロシア訪問は、そのことを踏まえて、日ロ間において未解決となっている領土返還の解決に向けた国家レベルの交渉の扉を開くという重大な意義と目的があります。

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          日本青年社会長が講演を行うサンクトペテルブルグ大学

新時代を拓くロシア訪問に関して-日本青年社の総意に基づく意見・要望-
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 皆様こんにちは。 本日は、このような素晴らしい場所において、私達の意見やその想いを述べる機会を作っていただきました各関係各位の皆様方、そして会場にお集まりの皆様方に心より感謝と御礼を申し上げる次第であります。

 私達は日本国内において、日本の伝統精神や文化を尊重する立場から、もっとも急進的な意見や、行動をとると目されている、いわゆる右翼と呼ばれている民族派団体の日本青年社と申します。

 私達は日本国憲法に則り、思想と信仰の自由を与えられております。私達団体は日本国政府総務省より許可を受けた認可団体であります。

 この度、私達は日本国と貴国ロシアとの相互理解を深め、更なる友情のもと、両国の発展と世界の平和に、寄与するという目的を持って参りました。

 その事が、これからも続く子供や孫の代にとって、幸せなことと信じるからであります。しかし、両国にとって避けては通れない重要な課題が残されていることも、事実であります。

 それは、わが国日本の北に位置する領土問題であります。

 かつてソ連邦時代に日ソ共同宣言が取り交わされました。

 その後ロシア時代となり、元大統領であるエリツィン氏、元日本国総理大臣 橋本龍太郎氏の間でも領土問題が話題に上りました。
 しかし、その後なんら進展なきままに、現在にいたっております。

 我が国の漁民は、不安と恐怖の中で漁を行い危険な日々を過ごしているのが現実であります。

 私達は、一日も早い問題解決を望んでおります。 

  戦後六十有余年を過ぎた現在、北方の領土には貴国の多くの人達が生活をし、現在はそこが生まれ故郷となっている方々も沢山おります。

 そしてまた、その地には先祖を敬い、慰霊するための大切な墓地も数多くあることだと思います。

 私達は、我が国の漁民の安全を願うとともに、貴国の島民の皆様の幸せをも願うものであり、交渉が進展しなかったのは、長きに渡り外交交渉を中断してきた日ロ両国の政府、外務官僚、強いては日ロ両国民の責任でもあることを痛感しているところであります。

 時代は二十一世紀を迎え、世界は大きくグローバル化に向っております。

 わが日本国内においても貴国ロシアの方々と結婚し、両国の宝とも言うべき子供たちも見かけるようになりました。大変素晴らしく美しい光景であります。

今後、益々進展していくであろう両国の関係は、なんら障害の無い晴れやかなものとしなければなりません。

 私達は、両国の経済発展はもとより、両国の文化、風土、歴史、心情等々多岐にわたり、理解を重ね、揺るぎない友好関係を築き上げることを目的としたいものであります。


 ここで私達は一つの提案をさせていただきます。

 日本国とロシア国が深く手を取り合い、前進する為の日露友好推進協議会を設立し、相互が親しく行き交い、もっともっと深き関係を構築することが不可欠であると思います。

 そうすれば、両国間に横たわる諸問題等については様々な方法論を以って解決できるものと信じております。

 日露友好推進協議会の設立によって、両国の関係が深まり、数々の経験が大きな知識となり、必ずや両国の友好と発展をなし得るものと、私達は確信するものであります。

 最後となりますが、私達の基本的立場は四島返還を強く求めるものであります。

 しかしながら、日ロ間における領土問題が解決されないまま長い年月を経過した現在、新たなる方策をもって問題解決に取り組むことを目的とするものであります。

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                         首都 モスクワ

ロシア訪問に対しての日本青年社の正義とその決意
日本青年社 ロシア訪問団団長
杉 山  洋
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 我々日本青年社は、並々ならぬ決意を持って、ロシア訪問団を結団し、ロシア国の中枢、モスクワ・クレムリンとサンクトペテルブルグに於いて日本民族の気概を示し、永年にわたる領土問題の決着への道を拓くことをここに高らかに宣言します。

 我々日本青年社は、右翼・民族派として、領土問題に対し、徹底的な闘いを展開してきました。

 昭和五十三年、中国政府は尖閣諸島の領有を主張し、武装漁船団が大挙して不法侵入を繰り返し、我が国に威嚇行動を行ったことに対し、日本青年社は「尖閣諸島上陸決死隊」を結成し、果敢に魚釣島に上陸、同年八月十一日、日中友好条約調印の前日、魚釣島一号灯台の建設に成功しました。この小さな「尖閣の灯」は、世界に向かって尖閣諸島は日本の領土であることを示し続けてきたのであります。

 日本青年社は日本の政府、国民が「やりたくてもできない」問題を、自らを犠牲にしつつ困難に立ち向かうことを結成以来の精神として持ち続けてきたのであります。

 尖閣諸島領有活動と同時に日本青年社は北方領土返還運動、反ソ運動を精力的に展開してきました。政府が二月七日を北方領土の日と制定したことを受け、直ちに国民運動として「北方領土奪還・全国統一行動」を展開しました。ソ連大使館に対し、一千五百名以上の同志が徒歩デモにより抗議し、その激しさは海外メディアが一面を飾るほどであり、当時としては最大級の運動であり、恐らく現在に至るも、民族派の運動としてはそれ以上のものを聞いたことはありません。更にソ連軍によるアフガン侵攻に対し、世界中の国々が沈黙を守る中で、日本青年社は敢然とアフガンゲリラと共に銃を持ってソ連軍と闘い抜きました。文字通り、命を懸けた闘いをソ連軍撤退まで続けたのです。このようにして日本青年社はソ連にとって最大の敵になったのであります。

 二十一世紀を迎えて日本青年社は「右翼・民族派改革元年」を宣言し、自らの体質の改革と、国家と国益に準ずる組織に脱皮しました。又、昨年は「保守民族派」を宣言し、国民、国家に対し責任を持つ組織に成長してきたのであります。

 一方共産党支配下のソ連は自己崩壊し、新生ロシアとして再建されました。

 しかし、北方領土に関しては旧ソ連時代のまま四島の占領を続けており、一向に問題解決のメドは立っておりません。このような状況の中で、ロシア政府から日本青年社に対し、訪問の打診があり、日本青年社はこれを受けたのであります。政府間交渉で行き詰まっているこの問題を我々の努力で打破することが出来ないだろうか。日本国民の声、意志を正しくロシアの国民、政府に伝え、ソ連時代の誤った領土支配を正さなければなりません。ロシアが民主主義国家として日ロ新時代を築く為には、北方四島の返還が大前提にならなくてはならないのです。我々は国際社会の常識として堂々と主張しなければならないし、このことにより我々は日ロ新時代、日ロ友好を成功させることが出来るのであります。

 我々はルビコン河を渡った。かつて「最大の敵」であった我々を招いたロシア側の真意を図りかねるところもあるが、胸襟を開いて話し合うという相手側の誠意に対し礼を失することなく正々堂々と対応しなければならないでしょう。

 日本青年社は今回の訪ロを天が与えた最大のチャンスと捉え、国民と国益の為に全力を尽くすことをここに宣言し、決意表明と致します。




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・北方領土ライブカメラ
http://www.hoppou.go.jp/webcamera.html
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by nihonseinensha | 2009-03-18 02:22 | 北方領土問題
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