カテゴリ:北方領土問題( 8 )

ロシア それは日本の領土だったろ?

ロシア それは日本の領土だったろ?



忘れてはいけない北方領土の問題

竹島・尖閣問題の横でロシアも相変わらず往生際が悪い。


>
日本の領土要求が購入理由
2010.4.7 22:00
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100407/erp1004072201003-n1.htm
 インタファクス通信などによると、ロシアのポポフキン国防次官は7日、フランスからのミストラル級強襲揚陸艦の購入が必要な理由として、北方四島に対する日本の領土要求を挙げた。a0103951_22355769.jpg

 同次官は「極東には、ロシアの視点では解決済みだが、日本の視点では未解決の問題がある」と指摘。もしミストラルのような艦船がなければ、サハリンなどに数千人規模の将兵を展開、維持する必要に迫られると述べた。

 ロシアはフランスからミストラル4隻の購入について交渉中とされるが、同次官は、1隻は完成艦としてフランスから引き渡しを受けるが、残りはフランスの技術を導入して自国で建造する方針だと説明した。

 ロシア側は最近、日本の領土要求がロシアにとって脅威になっていると表明している。(共同)

>

参考:wikii
>
ミストラル級強襲揚陸艦(Bâtiment de Projection et de Commandement Type Mistral、ミストラル級指揮・戦力投入艦、BPC type Mistral)は、フランス海軍の強襲揚陸艦である。強襲揚陸作戦や後方支援、災害援助や人道支援までも行なうための多目的母艦とされている。

フランスでの正式名称は「ミストラル級 指揮・戦力投入艦」とされているがNATOの艦種記号では従来同様に 揚陸艦を意味する"L"ではじまる艦番号が付与されている[1]。
>






プーチンも日本領と認めているだろう?!

それは日本の領土だから返せって!




a0103951_2245951.jpg


北方領土を日本の領土として区分しているプーチン・ロシア首相の公式サイトの画面(同サイトから)

・・・・・引用開始・・・・・

北方領土を日本領と区分 ロシアのプーチン首相公式サイト
2008.11.8 20:19
新設されたばかりのプーチン・ロシア首相の公式サイトに公開されている世界地図で、北方領土が日本の領土として区分されていることが8日までに分かった。

 ロシアは北方領土をロシア領と主張して実効支配しており、サイトをつくった技術者が政府方針に反する“間違い”をした可能性があるが、8日時点で変更されていない。

 このサイトは先月末、首相の活動を広く知らせるため政府サイトとは別に新設された。首相の外遊記録を示す「国際訪問」と題された地図で日本の上にカーソルを移動すると、日本が北方領土を含めて赤く強調される。(共同)






日本政府へ


領土問題は根気よく押したり引いたりしながら交渉すべきものだが。

長すぎるんだって。

日本政府は何か”事”を起さなければならない。アクションだよアクション!

揺さぶりをかけるのだよ。






あんれ~ たしかついこの前ロシアに行ってプリマコフ元首相と硬い握手したはずなのに・・・
a0103951_232158100.jpg

青年戦士ロシアに渡り、偉い人達にもの申す!
http://nihonseine.exblog.jp/8128105/
ロシアに青年戦士乗り込む!
http://nihonseine.exblog.jp/8076809/



日本青年社北方領土キャラバン隊
http://nihonseine.exblog.jp/6757896/
a0103951_22555073.jpg





在特会

埼玉県本部と相互リンクしている在特会埼玉支部が11日埼玉県蕨市でデモをするようだ。



4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市 【埼玉支部】
開始日時 2010年 4月 11日 (日曜日) 14時30分
終了日時 2010年 4月 11日 (日曜日) 15時00分
場所 柳橋公園(JR蕨駅西口から徒歩すぐ)
連絡先 zaitokusaitama@gmail.com
詳細 4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市

不法残留者など外国人犯罪者を即時国外退去させよう!
外国人犯罪を助長する反日左翼勢力を撲滅しよう!
【告知動画】
4・11犯罪左翼&外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10297033
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=rl0GA6NiP3E
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6i3x11
【主催】
在日特権を許さない市民の会 埼玉支部
http://risataro.sakura.ne.jp/





生暖かく見守ろう!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2010-04-07 22:56 | 北方領土問題

ロシア日本を批判

ロシアはやはりロスケか?!


>
ロ大統領、北方領土問題で日本を批判

動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高  ロシアのメドベージェフ大統領が、駐ロシア日本大使の着任の式典で北方領土問題に触れ、4島の返還を求める日本政府の姿勢を厳しく批判しました。

 「南クリル諸島(北方4島)に対する日本の一連の試みに、我々は注意しなければならない。こうした動きは平和条約の実現を促すことにならない」(メドベージェフ大統領)

 メドベージェフ大統領のこの発言は、先月赴任した河野雅治駐ロシア大使の信任状奉呈式の中で出たものです。

 式典には河野大使のほかフランスやスイスなど11か国の大使が出席していました。各国大使の面前で大統領が日本政府を公式に批判するのは極めて異例のことです。

 ロシアからは、12日にプーチン首相が来日したばかりで、その際、北方領土問題について「あらゆるオプションを検討する用意がある」と述べていました。

 これを受け日本政府は、7月のG8サミットの際に行われる予定のメドベージェフ大統領との日露首脳会談で、大統領から何らかの前向きな考えが示されるのではないかと注目していました。

 そうした矢先に出た今回の大統領の発言は「4島すべてを返還する意思はない」というロシアの断固たる姿勢を示したものとみられ、日本政府の対ロシア政策に大きな影響を与えそうです。(29日21:20)

記事参考
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4144983.html
>


>
ロシア大統領、北方領土で日本批判 「主権を疑問視」2009年5月29日20時44分
印刷
ソーシャルブックマーク
 【モスクワ=副島英樹】ロシアのメドベージェフ大統領は29日、クレムリンで行われた日本などの新任駐ロ大使の信任状奉呈式でのあいさつで、北方領土問題に言及し「(北方四島の)ロシアの主権を疑問視する日本の試みは交渉継続を促すことにはならない」と述べて批判した。

 メドベージェフ大統領は四島への主権の疑問視は「一方的で、法的な枠を超えた、受け入れられないものだ」と指摘。「東京(日本)で適切に状況を判断し、正しい決定をするよう望む」と語った。

 麻生首相がプーチン首相と会談した後の今月20日、参院予算委員会で「北方四島ではロシアによる不法占拠が続いている」と発言したことを念頭に置いているとみられる。

 信任状奉呈式には河野雅治大使ら12カ国の大使が出席。大統領は各国それぞれについてコメントしたが、日本への批判は際立っていた。
記事参考
http://www.asahi.com/international/update/0529/TKY200905290231.html
>





ロシアの政治的駆け引き

麻生首相がロシアが北方領土を不法占拠しているのを遺憾と述べたとしてこのような、反論をしたわけだが、この戦法は中国や韓国・北朝鮮がよくやる戦法だ。

しかし、北方領土は日本の領土であるのは明らかなのはロシアも認めていることなので、


結局のところ舐められている日本

その理由は軍が無いから?核が無いから?



とも言える。

話し合いで解決しない問題もある。以前に中国が大英帝国イギリスから香港を返還させたキッカケが鄧小平が軍による脅しをサッチャーに仕掛けたからとも言われています。

大英帝国と言えども今更むやみに戦争などはしたくない。しかも戦争の理由は返さなければならない中国の領土をめぐっての戦争となれば世界の顔色を伺っても同意を求めにくい。


日本の北方領土もそうなのだ。しかし、日本は強気で交渉することができない。それは、武力が無いので舐められていると言っても過言ではない。



日本も国防軍レベルは必要である。




ここらへんを話すと脱線するので、今回はこのへんで。



メドベージェフ大統領ってなんだ?

プーチン首相の右上


サンクトペテルブルクで「対外関係委員会法律専門家」を努めていた。その後プーチン首相と一緒にモスクワ政界入りした人物。

プーチン首相は大統領時代から、このような「サンクトペテルブルク人脈」を重用してきました。メドベージェフ大統領は、そのなかでも特にプーチン首相の信頼が厚い人物

参考サイト
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080707A/




a0103951_13543012.jpg

先月ロシアに訪問していた日本青年社幹部


したたかロシアに気を付けよう!

応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-05-29 23:07 | 北方領土問題

プーチンがやって来た!

プーチン首相がやって来る。


北方領土「日本の立場は明確」 官房長官 
2009.5.11 12:04
 河村建夫官房長官は11日午前の記者会見で、ロシアのプーチン首相が日本メディアの取材に対し、北方領土問題で「日本政府は自らの立場をはっきり固めていない」と発言したことについて、「メドベージェフ大統領との間ではっきりしているのは『(4島の)帰属問題は最優先だ』ということだ。これ以上、はっきりしたことはない」と述べ、日本政府の交渉方針を強調した。

 その上で、「(領土交渉は)首脳同士でやろうということになっているが、せっかくプーチン首相が訪日するので、どういう基本的な考えが表明されるか注視している」と述べた。





日本に美味しい餌をちらつかせて、領土を返すフリをして実は返さない。というロシアの戦法に巻き込まれないように、まず一島ずつ返して貰ってから経済援助をしていかなければならい。


今日から来日しておりプーチ首相はどんな発言をして、日本はそれに対してどんな反応をするかが楽しみだ。青年社のロシア訪問をムダにしない対応をしっかりやってほしい。

詳しくは、後日触れたい。



この顔を見れば見るほどなにやら・・・・・
a0103951_13561527.jpg


ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(ロシア語;Владимир Владимирович Путин、ラテン文字転写の例;Vladimir Vladimirovich Putin、1952年10月7日 - )は、ロシア連邦の政治家。第2代ロシア連邦大統領(在任2000年 - 2008年)。第5代および第9代政府議長(首相)、統一ロシア党首(2009年現在)。連合国家閣僚評議会議長(首相)。最終学歴はレニングラード大学法学部卒業。学位は法学士(サンクトペテルブルク大学)、経済科学準博士(1997年、ただし、ロシアにおける旧「準博士」は社会主義圏では「博士」として扱われる)。階級は予備役大佐。

柔道家でもあり、段位は柔道五段(来日時に柔道六段を講道館柔道において贈られるも辞退。詳細は後述)。称号は、サンボと柔道のロシア連邦スポーツマスター。2005年12月よりヨーロッパ柔道連盟名誉会長を務める。

1999年12月31日のボリス・エリツィンの大統領辞任により大統領代行を務めたのち、2000年ロシア大統領選挙に勝利して正式に大統領に就任する。2004年の大統領選挙では再選を果たし、2008年5月7日まで大統領を務める。そして後任の大統領であるドミトリー・メドヴェージェフの指名により同月8日に首相に就任した。

8年間のプーチン政権でロシア経済は危機を脱して大きく成長し、ロシア社会から高い支持と評価を受けている。実際、国内総生産(GDP)は6倍に増大(購買力平価説では72%)[3]し、貧困は半分以下に減り[4]、平均月給が80ドルから640ドルに増加し、実質GDPが150%になった[5]。

その一方で、第二次チェチェン紛争での人権侵害などにより、ロシア国外の政府や人権団体からロシアの人権と自由について追及されている。またロシア経済についても、ウラジーミル・ヤクーニンのようなプーチンと親密な関係にある人物たちによる統制がマスメディアの取材で明らかになっている[6][7]。こうした統制は、ボリス・ネムツォフらプーチン政権の反対派によって厳しく批判されている[8]。
wiki 


a0103951_13543012.jpg

先月ロシアに訪問していた日本青年社幹部


したたかロシアに気を付けよう!

応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-05-11 13:59 | 北方領土問題

北方領土返還Xデー?!

北方領土返還Xデー?! に向け ロシア訪問団帰国

日本青年社31名の精鋭がロシアに訪問していたのは前回お知らせしました。

先日全員無事帰国しましたので、ご報告致します。


第一訪問 ロシア連邦議会下院

a0103951_15293589.jpg

ロシア連邦議会(Федеральное Собрание Российской Федерации、 Federal'noe Sobranie Rossijskoj Federatsii)は、ロシア連邦の立法機関。1993年に制定されたロシア連邦憲法によって設置された。なお、連邦議会を、帝政時代末期の1906年から1917年まで設置された第一から第四国会(ドゥーマ)を継承するとして第五国会と見なす考え方もある。
構成
ロシア連邦議会は、上院にあたる連邦院(Совет Федерации、 Sovet Federatsii、連邦会議)と下院にあたる国家院(Государственная дума 、Gosudarstvennaya Duma、国家会議、国家ドゥーマ)の二院制議会である。議員定数は憲法制定当初は上院178、下院450であったが、2006年現在、上院が176名、下院が446名である。
上院は、選挙によってではなく連邦構成主体の行政府及び立法機関の代表各1名より構成される。任期は無い。 下院は、任期4年で、当初は定数450議席を小選挙区、比例代表により半数ずつ選出していたが、次回2007年12月選挙より完全比例代表制へ移行する。



ロシア連邦議会下院での意見交換
a0103951_14323723.jpg


日本青年社総本部総隊長(埼玉県本部)加藤順一隊長「日本青年社の総意に基づく意見・要望」をプリマコフ元首相に手交する。
a0103951_14311396.jpg


「日本青年社の正義と決意文」をプリマコフ元首相に手交する日本青年社総本部本部長・亀田晋司
a0103951_14421884.jpg


a0103951_15371795.jpg

日本青年社総本部国際局長・澤井和美 プリマコフ元首相と握手を交わす


左から、日本青年社総本部総隊長・加藤順一、日本青年社総本部本部長・亀田晋司、日本青年社総本部事務局長・木村 正、日本青年社総本部情宣局長・大久保叡
a0103951_14371114.jpg


a0103951_14433234.jpg

日本青年社議員同志連盟相談役・市村 正(中央)
日本青年社全国社友会会長・小林・明(向かって右側)



プリマコフ(元)首相との対談

今回北方領土奪回に向けて訪問した重要な目的 プリマコフ(元首相)との対談
a0103951_1457199.jpg
エフゲニー・マクシモヴィチ・プリマコフ(Евгений Максимович Примаков、Evgenii Maksimovich Primakov、1929年10月29日 - )はソビエト連邦及びロシアの政治家、経済学者。エリツィン時代のロシア外相、首相。ソ連及びロシア科学アカデミー会員であり、ロシア有数の中東・アラブ問題専門家として知られる。英語、アラビア語、グルジア語に堪能である。
参考引用:Wikipedia





親日的でロシア政財界の大物だけに北方領土問題・北朝鮮による日本人拉致問題解決の大きなカギを握っている人物。



今回の対談で何かが大きく前進して行く体感を得た! と、日本青年社総本部総隊長・加藤順一隊長談


つづく





こちらの応援も
応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-04-01 15:12 | 北方領土問題

ロシアに青年戦士乗り込む!

ロシアに直接交渉

ロシア訪問に関しての御報告 

訪問先は、モスクワ・クレムリン、外務省、国防省、プリマコフ前首相との会談、サンクトペテルブルグ大学、共産党本部
a0103951_4575122.jpg

                  ロシア外務省
日本青年社総本部サイトより

平成21年3月17日

日本青年社総本部 ロシア訪問団実行委員会
-------------------------------------------------------------------------------
 予てより御報告申してまいりました、ロシア訪問に関しまして、3月17日、成田国際空港より31名の勇猛戦士全員が一丸となり、それぞれの使命感をもって元気に出発いたしました事を御報告申し上げます。

 出発までに際し数々の御理解と御交情を頂きました事、まず以って感謝と御礼を申し上げる次第であります。

 今迄に配布してまいりました文書を精査し、3月10日付けを以って手を加えた最終本文といたしました。これは、ロシア国主要機関に手渡す文書であります。

 訪問先は、モスクワ・クレムリン、外務省、国防省、プリマコフ前首相との会談、サンクトペテルブルグ大学、共産党本部などであります。

 尚、3月17日付けをもってインターネットで広く公開していきます。

 様々な意見も有る事では有りますが、我々は国益に則り、一歩々々確実に前進することを目的とするものであり、我々は我々に与えられた役割を十二分に果たしてまいる次第であります。

a0103951_511196.jpg

                  ロシア国防省
【 その他、ロシア訪問について】
ロシア訪問に関する日本青年社の意義説明
-この度のロシア訪問いついて -
--------------------------------------------------------------------------------
 この度のロシア訪問は3年前の11月、ロシア政府関係者から私ども会長に対して、日ロ政府間で膠着している北方領土問題の解決に向けた会談を行いたいので、ぜひロシアに来て頂きたいとの打診がありました。然し、余りにも突然の話しであったことから、私どもは、それ以来、粛々と会議を重ねながらロシア問題専門家や政治家、また北方海域の漁民や関係者等から多くの意見を聞き取るという長い作業を続けてきました。

 そのような折の昨年4月、私ども会長は、東京・狸穴のロシア大使館において在日ロシア大使と直接会談を行いました。9月にはロシア政府から私ども会長にサンクトペレルブルグ大学において、学生たちにぜひ講演してほしいとの招待状が届きました。その後、この問題について幾度かの会談と調整を経て、最終的には日本青年社から30名がロシアを訪問するに至ったのであります。その後の経緯につきましては既に報告してきました。また、本日は、最終調整の済んだ正式文書を発表させていただきます。勿論、私ども日本青年社の基本方針は、北方四島の返還を強く要求する立場にある訳ですから、この度のロシア訪問は、そのことを踏まえて、日ロ間において未解決となっている領土返還の解決に向けた国家レベルの交渉の扉を開くという重大な意義と目的があります。

a0103951_521084.jpg

          日本青年社会長が講演を行うサンクトペテルブルグ大学

新時代を拓くロシア訪問に関して-日本青年社の総意に基づく意見・要望-
--------------------------------------------------------------------------------
 皆様こんにちは。 本日は、このような素晴らしい場所において、私達の意見やその想いを述べる機会を作っていただきました各関係各位の皆様方、そして会場にお集まりの皆様方に心より感謝と御礼を申し上げる次第であります。

 私達は日本国内において、日本の伝統精神や文化を尊重する立場から、もっとも急進的な意見や、行動をとると目されている、いわゆる右翼と呼ばれている民族派団体の日本青年社と申します。

 私達は日本国憲法に則り、思想と信仰の自由を与えられております。私達団体は日本国政府総務省より許可を受けた認可団体であります。

 この度、私達は日本国と貴国ロシアとの相互理解を深め、更なる友情のもと、両国の発展と世界の平和に、寄与するという目的を持って参りました。

 その事が、これからも続く子供や孫の代にとって、幸せなことと信じるからであります。しかし、両国にとって避けては通れない重要な課題が残されていることも、事実であります。

 それは、わが国日本の北に位置する領土問題であります。

 かつてソ連邦時代に日ソ共同宣言が取り交わされました。

 その後ロシア時代となり、元大統領であるエリツィン氏、元日本国総理大臣 橋本龍太郎氏の間でも領土問題が話題に上りました。
 しかし、その後なんら進展なきままに、現在にいたっております。

 我が国の漁民は、不安と恐怖の中で漁を行い危険な日々を過ごしているのが現実であります。

 私達は、一日も早い問題解決を望んでおります。 

  戦後六十有余年を過ぎた現在、北方の領土には貴国の多くの人達が生活をし、現在はそこが生まれ故郷となっている方々も沢山おります。

 そしてまた、その地には先祖を敬い、慰霊するための大切な墓地も数多くあることだと思います。

 私達は、我が国の漁民の安全を願うとともに、貴国の島民の皆様の幸せをも願うものであり、交渉が進展しなかったのは、長きに渡り外交交渉を中断してきた日ロ両国の政府、外務官僚、強いては日ロ両国民の責任でもあることを痛感しているところであります。

 時代は二十一世紀を迎え、世界は大きくグローバル化に向っております。

 わが日本国内においても貴国ロシアの方々と結婚し、両国の宝とも言うべき子供たちも見かけるようになりました。大変素晴らしく美しい光景であります。

今後、益々進展していくであろう両国の関係は、なんら障害の無い晴れやかなものとしなければなりません。

 私達は、両国の経済発展はもとより、両国の文化、風土、歴史、心情等々多岐にわたり、理解を重ね、揺るぎない友好関係を築き上げることを目的としたいものであります。


 ここで私達は一つの提案をさせていただきます。

 日本国とロシア国が深く手を取り合い、前進する為の日露友好推進協議会を設立し、相互が親しく行き交い、もっともっと深き関係を構築することが不可欠であると思います。

 そうすれば、両国間に横たわる諸問題等については様々な方法論を以って解決できるものと信じております。

 日露友好推進協議会の設立によって、両国の関係が深まり、数々の経験が大きな知識となり、必ずや両国の友好と発展をなし得るものと、私達は確信するものであります。

 最後となりますが、私達の基本的立場は四島返還を強く求めるものであります。

 しかしながら、日ロ間における領土問題が解決されないまま長い年月を経過した現在、新たなる方策をもって問題解決に取り組むことを目的とするものであります。

a0103951_551935.jpg

                         首都 モスクワ

ロシア訪問に対しての日本青年社の正義とその決意
日本青年社 ロシア訪問団団長
杉 山  洋
--------------------------------------------------------------------------------
 我々日本青年社は、並々ならぬ決意を持って、ロシア訪問団を結団し、ロシア国の中枢、モスクワ・クレムリンとサンクトペテルブルグに於いて日本民族の気概を示し、永年にわたる領土問題の決着への道を拓くことをここに高らかに宣言します。

 我々日本青年社は、右翼・民族派として、領土問題に対し、徹底的な闘いを展開してきました。

 昭和五十三年、中国政府は尖閣諸島の領有を主張し、武装漁船団が大挙して不法侵入を繰り返し、我が国に威嚇行動を行ったことに対し、日本青年社は「尖閣諸島上陸決死隊」を結成し、果敢に魚釣島に上陸、同年八月十一日、日中友好条約調印の前日、魚釣島一号灯台の建設に成功しました。この小さな「尖閣の灯」は、世界に向かって尖閣諸島は日本の領土であることを示し続けてきたのであります。

 日本青年社は日本の政府、国民が「やりたくてもできない」問題を、自らを犠牲にしつつ困難に立ち向かうことを結成以来の精神として持ち続けてきたのであります。

 尖閣諸島領有活動と同時に日本青年社は北方領土返還運動、反ソ運動を精力的に展開してきました。政府が二月七日を北方領土の日と制定したことを受け、直ちに国民運動として「北方領土奪還・全国統一行動」を展開しました。ソ連大使館に対し、一千五百名以上の同志が徒歩デモにより抗議し、その激しさは海外メディアが一面を飾るほどであり、当時としては最大級の運動であり、恐らく現在に至るも、民族派の運動としてはそれ以上のものを聞いたことはありません。更にソ連軍によるアフガン侵攻に対し、世界中の国々が沈黙を守る中で、日本青年社は敢然とアフガンゲリラと共に銃を持ってソ連軍と闘い抜きました。文字通り、命を懸けた闘いをソ連軍撤退まで続けたのです。このようにして日本青年社はソ連にとって最大の敵になったのであります。

 二十一世紀を迎えて日本青年社は「右翼・民族派改革元年」を宣言し、自らの体質の改革と、国家と国益に準ずる組織に脱皮しました。又、昨年は「保守民族派」を宣言し、国民、国家に対し責任を持つ組織に成長してきたのであります。

 一方共産党支配下のソ連は自己崩壊し、新生ロシアとして再建されました。

 しかし、北方領土に関しては旧ソ連時代のまま四島の占領を続けており、一向に問題解決のメドは立っておりません。このような状況の中で、ロシア政府から日本青年社に対し、訪問の打診があり、日本青年社はこれを受けたのであります。政府間交渉で行き詰まっているこの問題を我々の努力で打破することが出来ないだろうか。日本国民の声、意志を正しくロシアの国民、政府に伝え、ソ連時代の誤った領土支配を正さなければなりません。ロシアが民主主義国家として日ロ新時代を築く為には、北方四島の返還が大前提にならなくてはならないのです。我々は国際社会の常識として堂々と主張しなければならないし、このことにより我々は日ロ新時代、日ロ友好を成功させることが出来るのであります。

 我々はルビコン河を渡った。かつて「最大の敵」であった我々を招いたロシア側の真意を図りかねるところもあるが、胸襟を開いて話し合うという相手側の誠意に対し礼を失することなく正々堂々と対応しなければならないでしょう。

 日本青年社は今回の訪ロを天が与えた最大のチャンスと捉え、国民と国益の為に全力を尽くすことをここに宣言し、決意表明と致します。




>>>>>>>>>>>>>>>


・北方領土ライブカメラ
http://www.hoppou.go.jp/webcamera.html
下のカーソルがカメラ左右角度 右横のカーソルがカメラ上下 右端がズーム






こちらの応援も
応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-03-18 02:22 | 北方領土問題

ロシアに物申す!

ロシアに物申す!


日本の領土問題

一つが韓国に軍事侵略されている竹島問題

二つが 中国・台湾との間で揉めている尖閣諸島問題

そして三つ目がロシアとの北方領土問題です。

この中で尖閣諸島は青年社が灯台を建てるなどして何とか日本の実効支配を維持していますが、韓国に軍事的に実行支配されている竹島とすでに沢山のロシア人が住みついている北方領土は今我々の世代で解決して行かなければならない難しい問題です。が、歴史を嘘で塗り固める事が平気の文化人としてのプライドの欠片も無い中国・朝鮮民族と異なり理論理屈で話が通じる欧米人の方がまだ常識が通るだけにまだ解決しやすいところがあるのではないかと考えます。下記はプーチンも日本領と認めていると言う記事。
a0103951_2355512.jpg

北方領土を日本の領土として区分しているプーチン・ロシア首相の公式サイトの画面(同サイトから)

・・・・・引用開始・・・・・

北方領土を日本領と区分 ロシアのプーチン首相公式サイト
2008.11.8 20:19
新設されたばかりのプーチン・ロシア首相の公式サイトに公開されている世界地図で、北方領土が日本の領土として区分されていることが8日までに分かった。

 ロシアは北方領土をロシア領と主張して実効支配しており、サイトをつくった技術者が政府方針に反する“間違い”をした可能性があるが、8日時点で変更されていない。

 このサイトは先月末、首相の活動を広く知らせるため政府サイトとは別に新設された。首相の外遊記録を示す「国際訪問」と題された地図で日本の上にカーソルを移動すると、日本が北方領土を含めて赤く強調される。(共同)

・・・・・引用終了・・・・


>>>>>>>>>>

・北方領土ライブカメラ
http://www.hoppou.go.jp/webcamera.html
下のカーソルがカメラ左右角度 右横のカーソルがカメラ上下 右端がズーム

>>>>>>>>>>


皆様にお願い

北方領土奪回に向け日本青年社は更なる展開を計画中です。


尖閣諸島の灯台の時のように領土奪回に向け何らかの形を出して行く為に今後、先立つ物、資金が必要になって来ます。皆様方のご理解とご賛同をお願い致します。


つきましては、寄付金代わりに新聞の購読をお願い致します。
(機関紙 青年戦士 年数回不定期発行 年会費12000円)
a0103951_21143825.jpg


必ず住所・氏名の他 ”新聞購読希望”と書いて振り込んでください。

みずほ銀行 神谷町支店
(普)1322222
ニホンセイネンシヤ サイタマケンホンブ カトウ ジュン


もちろん通常の寄付も歓迎!その場合は「寄付金として」とはっきり書いてください。






こちらの応援も
応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-02-24 00:02 | 北方領土問題

今年も国民の知らないうちに終わった北方領土の日

日本国最東端の地である納沙布岬には、北方領土奪還を訴える碑が、いくつも建っています。ほとんどが、政治団体が建てたもの。その中でも特に立派な物が日本青年社で建てた碑

昭和59年日本青年社か建てた碑
a0103951_0221284.jpg

a0103951_020633.jpg
a0103951_0205467.jpg

                           年号は『皇紀2644年(昭和59年)建立』

1981年1月、政府は、毎年2月7日を「北方領土の日」とすることを閣議で決めました。これは、1855年2月7日に「日露通好条約」が調印されたことにちなんだものです。
a0103951_0121977.jpg「日露通好条約」は、日本とロシアが国交を開くために結んだ条約ですが、このとき両国は、択捉島とウルップ島の間を国境とすることを平和的に確認しています。つまり、2月7日は、北方領土が日本固有の領土であると、正式に認められた日でもあるのです。

a0103951_094652.jpg



>

首相、北方領土「最終解決」改めて表明 返還大会で
2009.2.7 19:08
a0103951_035076.jpg
麻生太郎首相は「北方領土の日」である7日、東京都千代田区の九段会館で開かれた北方領土返還要求全国大会であいさつし、「領土問題の最終的解決に向けて進展が得られるよう、引き続き強い意志をもって交渉していく」との決意を表明した。今月18日にロシア極東のサハリン州での開催を調整しているメドベージェフ大統領との首脳会談を契機に、領土問題の進展を図りたい考えだ。

 大会あいさつで、首相は「大統領は領土問題解決に向けた強い意欲を表明している」と強調した。先月28日の施政方針演説でも、領土問題の「最終的解決」に言及し、自らの手で決着させたい思いをにじませた。

 ロシア側は極東・東シベリアの開発に日本との関係構築を図る姿勢をみせている。エネルギー価格の急落がロシア経済の基盤を直撃していることも、対日姿勢を変える要因となる。その障害となる領土問題の解決を、ロシアは急ぎたいはずだという読みが、首相の意欲の背景にあるようだ。

 メドベージェフ大統領は(1)次世代に委ねない(2)双方が受け入れ可能な解決策(3)双方が極端な立場から離れる-を踏まえた領土問題の解決を掲げ、昨年12月と先月には、プーチン首相の側近とされるナルイシュキン大統領府長官とミロノフ連邦院(上院)議長が相次いで来日した。
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/hokkaido/090210/hkd0902102152011-n1.htm
>


政府よ!ただ集会を開いてお決まりのシュプレヒコールをやるだけでは永遠に帰って来ない!

100回集会を開いても帰って来ないよ!



もっと直接的行動を取らなくては事は動かない!


政府がやらないなら誰がやる?!


青年社がやれって方は↓
応援クリックを!

人気blogランキングへ
[PR]
by nihonseinensha | 2009-02-12 00:31 | 北方領土問題

北方領土の日

2月7日 世間ではこの 「北方領土の日」というものが徐々に忘れ去られて行ったのでは無いか?

その代わり、竹島の日が登場しネット上だけでもその竹島の日を盛り上げようとする空気があるので、以前には無かった良い現象ですが。

それにしても最近はこの北方領土の日に対して政府の広報もマスコミほとんどく宣伝しないのはどういうことなのか?あの島は捨てたのか?いらないのか?

a0103951_273999.jpg
a0103951_275790.jpg


我々だけが騒いでどうする? 永久に帰って来ない!



インターネットの存在は国民意識を大きく変えましたが。

しかし変わっていない物がまだまだあります。それは何と事もあろうに日本政府なのです。その竹島の日という物は政府で作った物では無く島根県で作られた物。尖閣諸島においても中国人は逃がすわ。日本人は逮捕するわ。で、中国に遠慮したような行動を取る。


a0103951_2114035.jpg

画像は昨年夏の北方領土キャラバン


根室市役所を表敬訪問、長垣通鎮夫総務課長と高橋雅典北方領土対策室長にお会いし意見交換を行った。領土問題を解決するために、根室市は率先して北方領土問題を全国に訴えることで一人でも多くの国民が、納沙布岬に来るような広報活動に取り組むことを確認した。
a0103951_2163716.jpg
a0103951_423425.jpg

また、今回のキャラバンは、根室市の地元の方々からの意見を聞かせて頂くなど、大変有意義な内容でした。


そういえば。北方領土の運動ってほとんど右翼しかやってないな?!


このような領土問題の活動をしているのは市民団体ではほとんど無く 特に北方領土に関しては右翼団体しか無いのが現実。これもマスコミのせいなのか?それとも国民意識なのか?

これは問題である。これでは解決しない。「北方領土を返せデモ」を市民団体レベルで至る所で行われるようでなければとてもじゃ無いけど返っては来ない。右翼団体だけがやっててどうなる?右翼の活動はあくまでも、キッカケや起爆剤レベルでなければならず 国を動かすのは、あくまでも国民でなければならない。そして最後は大国民運動にしていかなければならない。そこまでしてやっと返ってくるかどうかなのだ。

拉致問題がそうだ。国民が騒いだのでようやく政府が動いたのだ。大国民運動化しないとダメだ!



左翼団体との違い

昨年の沖縄での教科書集会では一万人ものサヨクらが沖縄で集結しているのに、右の人間?と言うより、愛国者は行動力と言う部分においては左翼団体にはまったく及ばない。

左翼らは、マスコミと在日、そして労働組合 と言う組織を使って数にものを言わせ、この国で勝手な事をしている。そしてついには歴史まで作っている。やってはいけないことをやっている。


この状況を打破しない事には何も変わらないばかりか日本の状況は悪くなるばかり。


左翼マスコミ・日教組・左翼労組・在日団体


最近は在日団体が堂々と抗議デモをするようになっており、今まで以上により日本に対して挑戦して来るようになっている。




日本政府

領土やら主権やらを好き放題、盗られまくり。食われまくり。


政府は竹島の日も尖閣諸島の日も作らないなら、せめて北方領土の日のCMや広報活動くらいしろ。自分の国を取り戻す気はあるのか?



よろしければ日本の為に

 ↓
人気blogランキングへ

領土問題はこのままでは永久に返って来ないような気がする!
[PR]
by nihonseinensha | 2008-02-05 02:43 | 北方領土問題