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ロシアに物申す!

ロシアに物申す!


日本の領土問題

一つが韓国に軍事侵略されている竹島問題

二つが 中国・台湾との間で揉めている尖閣諸島問題

そして三つ目がロシアとの北方領土問題です。

この中で尖閣諸島は青年社が灯台を建てるなどして何とか日本の実効支配を維持していますが、韓国に軍事的に実行支配されている竹島とすでに沢山のロシア人が住みついている北方領土は今我々の世代で解決して行かなければならない難しい問題です。が、歴史を嘘で塗り固める事が平気の文化人としてのプライドの欠片も無い中国・朝鮮民族と異なり理論理屈で話が通じる欧米人の方がまだ常識が通るだけにまだ解決しやすいところがあるのではないかと考えます。下記はプーチンも日本領と認めていると言う記事。
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北方領土を日本の領土として区分しているプーチン・ロシア首相の公式サイトの画面(同サイトから)

・・・・・引用開始・・・・・

北方領土を日本領と区分 ロシアのプーチン首相公式サイト
2008.11.8 20:19
新設されたばかりのプーチン・ロシア首相の公式サイトに公開されている世界地図で、北方領土が日本の領土として区分されていることが8日までに分かった。

 ロシアは北方領土をロシア領と主張して実効支配しており、サイトをつくった技術者が政府方針に反する“間違い”をした可能性があるが、8日時点で変更されていない。

 このサイトは先月末、首相の活動を広く知らせるため政府サイトとは別に新設された。首相の外遊記録を示す「国際訪問」と題された地図で日本の上にカーソルを移動すると、日本が北方領土を含めて赤く強調される。(共同)

・・・・・引用終了・・・・


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・北方領土ライブカメラ
http://www.hoppou.go.jp/webcamera.html
下のカーソルがカメラ左右角度 右横のカーソルがカメラ上下 右端がズーム

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皆様にお願い

北方領土奪回に向け日本青年社は更なる展開を計画中です。


尖閣諸島の灯台の時のように領土奪回に向け何らかの形を出して行く為に今後、先立つ物、資金が必要になって来ます。皆様方のご理解とご賛同をお願い致します。


つきましては、寄付金代わりに新聞の購読をお願い致します。
(機関紙 青年戦士 年数回不定期発行 年会費12000円)
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必ず住所・氏名の他 ”新聞購読希望”と書いて振り込んでください。

みずほ銀行 神谷町支店
(普)1322222
ニホンセイネンシヤ サイタマケンホンブ カトウ ジュン


もちろん通常の寄付も歓迎!その場合は「寄付金として」とはっきり書いてください。






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by nihonseinensha | 2009-02-24 00:02 | 北方領土問題

今年も国民の知らないうちに終わった北方領土の日

日本国最東端の地である納沙布岬には、北方領土奪還を訴える碑が、いくつも建っています。ほとんどが、政治団体が建てたもの。その中でも特に立派な物が日本青年社で建てた碑

昭和59年日本青年社か建てた碑
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                           年号は『皇紀2644年(昭和59年)建立』

1981年1月、政府は、毎年2月7日を「北方領土の日」とすることを閣議で決めました。これは、1855年2月7日に「日露通好条約」が調印されたことにちなんだものです。
a0103951_0121977.jpg「日露通好条約」は、日本とロシアが国交を開くために結んだ条約ですが、このとき両国は、択捉島とウルップ島の間を国境とすることを平和的に確認しています。つまり、2月7日は、北方領土が日本固有の領土であると、正式に認められた日でもあるのです。

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首相、北方領土「最終解決」改めて表明 返還大会で
2009.2.7 19:08
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麻生太郎首相は「北方領土の日」である7日、東京都千代田区の九段会館で開かれた北方領土返還要求全国大会であいさつし、「領土問題の最終的解決に向けて進展が得られるよう、引き続き強い意志をもって交渉していく」との決意を表明した。今月18日にロシア極東のサハリン州での開催を調整しているメドベージェフ大統領との首脳会談を契機に、領土問題の進展を図りたい考えだ。

 大会あいさつで、首相は「大統領は領土問題解決に向けた強い意欲を表明している」と強調した。先月28日の施政方針演説でも、領土問題の「最終的解決」に言及し、自らの手で決着させたい思いをにじませた。

 ロシア側は極東・東シベリアの開発に日本との関係構築を図る姿勢をみせている。エネルギー価格の急落がロシア経済の基盤を直撃していることも、対日姿勢を変える要因となる。その障害となる領土問題の解決を、ロシアは急ぎたいはずだという読みが、首相の意欲の背景にあるようだ。

 メドベージェフ大統領は(1)次世代に委ねない(2)双方が受け入れ可能な解決策(3)双方が極端な立場から離れる-を踏まえた領土問題の解決を掲げ、昨年12月と先月には、プーチン首相の側近とされるナルイシュキン大統領府長官とミロノフ連邦院(上院)議長が相次いで来日した。
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/hokkaido/090210/hkd0902102152011-n1.htm
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政府よ!ただ集会を開いてお決まりのシュプレヒコールをやるだけでは永遠に帰って来ない!

100回集会を開いても帰って来ないよ!



もっと直接的行動を取らなくては事は動かない!


政府がやらないなら誰がやる?!


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by nihonseinensha | 2009-02-12 00:31 | 北方領土問題