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ロシア日本を批判

ロシアはやはりロスケか?!


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ロ大統領、北方領土問題で日本を批判

動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高  ロシアのメドベージェフ大統領が、駐ロシア日本大使の着任の式典で北方領土問題に触れ、4島の返還を求める日本政府の姿勢を厳しく批判しました。

 「南クリル諸島(北方4島)に対する日本の一連の試みに、我々は注意しなければならない。こうした動きは平和条約の実現を促すことにならない」(メドベージェフ大統領)

 メドベージェフ大統領のこの発言は、先月赴任した河野雅治駐ロシア大使の信任状奉呈式の中で出たものです。

 式典には河野大使のほかフランスやスイスなど11か国の大使が出席していました。各国大使の面前で大統領が日本政府を公式に批判するのは極めて異例のことです。

 ロシアからは、12日にプーチン首相が来日したばかりで、その際、北方領土問題について「あらゆるオプションを検討する用意がある」と述べていました。

 これを受け日本政府は、7月のG8サミットの際に行われる予定のメドベージェフ大統領との日露首脳会談で、大統領から何らかの前向きな考えが示されるのではないかと注目していました。

 そうした矢先に出た今回の大統領の発言は「4島すべてを返還する意思はない」というロシアの断固たる姿勢を示したものとみられ、日本政府の対ロシア政策に大きな影響を与えそうです。(29日21:20)

記事参考
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4144983.html
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ロシア大統領、北方領土で日本批判 「主権を疑問視」2009年5月29日20時44分
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 【モスクワ=副島英樹】ロシアのメドベージェフ大統領は29日、クレムリンで行われた日本などの新任駐ロ大使の信任状奉呈式でのあいさつで、北方領土問題に言及し「(北方四島の)ロシアの主権を疑問視する日本の試みは交渉継続を促すことにはならない」と述べて批判した。

 メドベージェフ大統領は四島への主権の疑問視は「一方的で、法的な枠を超えた、受け入れられないものだ」と指摘。「東京(日本)で適切に状況を判断し、正しい決定をするよう望む」と語った。

 麻生首相がプーチン首相と会談した後の今月20日、参院予算委員会で「北方四島ではロシアによる不法占拠が続いている」と発言したことを念頭に置いているとみられる。

 信任状奉呈式には河野雅治大使ら12カ国の大使が出席。大統領は各国それぞれについてコメントしたが、日本への批判は際立っていた。
記事参考
http://www.asahi.com/international/update/0529/TKY200905290231.html
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ロシアの政治的駆け引き

麻生首相がロシアが北方領土を不法占拠しているのを遺憾と述べたとしてこのような、反論をしたわけだが、この戦法は中国や韓国・北朝鮮がよくやる戦法だ。

しかし、北方領土は日本の領土であるのは明らかなのはロシアも認めていることなので、


結局のところ舐められている日本

その理由は軍が無いから?核が無いから?



とも言える。

話し合いで解決しない問題もある。以前に中国が大英帝国イギリスから香港を返還させたキッカケが鄧小平が軍による脅しをサッチャーに仕掛けたからとも言われています。

大英帝国と言えども今更むやみに戦争などはしたくない。しかも戦争の理由は返さなければならない中国の領土をめぐっての戦争となれば世界の顔色を伺っても同意を求めにくい。


日本の北方領土もそうなのだ。しかし、日本は強気で交渉することができない。それは、武力が無いので舐められていると言っても過言ではない。



日本も国防軍レベルは必要である。




ここらへんを話すと脱線するので、今回はこのへんで。



メドベージェフ大統領ってなんだ?

プーチン首相の右上


サンクトペテルブルクで「対外関係委員会法律専門家」を努めていた。その後プーチン首相と一緒にモスクワ政界入りした人物。

プーチン首相は大統領時代から、このような「サンクトペテルブルク人脈」を重用してきました。メドベージェフ大統領は、そのなかでも特にプーチン首相の信頼が厚い人物

参考サイト
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080707A/




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先月ロシアに訪問していた日本青年社幹部


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by nihonseinensha | 2009-05-29 23:07 | 北方領土問題

プーチンがやって来た!

プーチン首相がやって来る。


北方領土「日本の立場は明確」 官房長官 
2009.5.11 12:04
 河村建夫官房長官は11日午前の記者会見で、ロシアのプーチン首相が日本メディアの取材に対し、北方領土問題で「日本政府は自らの立場をはっきり固めていない」と発言したことについて、「メドベージェフ大統領との間ではっきりしているのは『(4島の)帰属問題は最優先だ』ということだ。これ以上、はっきりしたことはない」と述べ、日本政府の交渉方針を強調した。

 その上で、「(領土交渉は)首脳同士でやろうということになっているが、せっかくプーチン首相が訪日するので、どういう基本的な考えが表明されるか注視している」と述べた。





日本に美味しい餌をちらつかせて、領土を返すフリをして実は返さない。というロシアの戦法に巻き込まれないように、まず一島ずつ返して貰ってから経済援助をしていかなければならい。


今日から来日しておりプーチ首相はどんな発言をして、日本はそれに対してどんな反応をするかが楽しみだ。青年社のロシア訪問をムダにしない対応をしっかりやってほしい。

詳しくは、後日触れたい。



この顔を見れば見るほどなにやら・・・・・
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ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(ロシア語;Владимир Владимирович Путин、ラテン文字転写の例;Vladimir Vladimirovich Putin、1952年10月7日 - )は、ロシア連邦の政治家。第2代ロシア連邦大統領(在任2000年 - 2008年)。第5代および第9代政府議長(首相)、統一ロシア党首(2009年現在)。連合国家閣僚評議会議長(首相)。最終学歴はレニングラード大学法学部卒業。学位は法学士(サンクトペテルブルク大学)、経済科学準博士(1997年、ただし、ロシアにおける旧「準博士」は社会主義圏では「博士」として扱われる)。階級は予備役大佐。

柔道家でもあり、段位は柔道五段(来日時に柔道六段を講道館柔道において贈られるも辞退。詳細は後述)。称号は、サンボと柔道のロシア連邦スポーツマスター。2005年12月よりヨーロッパ柔道連盟名誉会長を務める。

1999年12月31日のボリス・エリツィンの大統領辞任により大統領代行を務めたのち、2000年ロシア大統領選挙に勝利して正式に大統領に就任する。2004年の大統領選挙では再選を果たし、2008年5月7日まで大統領を務める。そして後任の大統領であるドミトリー・メドヴェージェフの指名により同月8日に首相に就任した。

8年間のプーチン政権でロシア経済は危機を脱して大きく成長し、ロシア社会から高い支持と評価を受けている。実際、国内総生産(GDP)は6倍に増大(購買力平価説では72%)[3]し、貧困は半分以下に減り[4]、平均月給が80ドルから640ドルに増加し、実質GDPが150%になった[5]。

その一方で、第二次チェチェン紛争での人権侵害などにより、ロシア国外の政府や人権団体からロシアの人権と自由について追及されている。またロシア経済についても、ウラジーミル・ヤクーニンのようなプーチンと親密な関係にある人物たちによる統制がマスメディアの取材で明らかになっている[6][7]。こうした統制は、ボリス・ネムツォフらプーチン政権の反対派によって厳しく批判されている[8]。
wiki 


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先月ロシアに訪問していた日本青年社幹部


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by nihonseinensha | 2009-05-11 13:59 | 北方領土問題