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尖閣諸島にコソ泥が侵入!

尖閣諸島に泥棒が侵入!


記事;産経ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090617/plc0906172107015-n1.htm
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台湾船、排他的経済水域内で調査か 沖縄・与那国島沖

17日午前9時ごろ、沖縄県・与那国島の北約80キロの排他的経済水域(EEZ)内で、台湾の海洋調査船「海研2号」(294トン、全長約39メートル)が船尾からロープのようなものを海中に投入しているのを第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が発見した。

 同本部によると、調査船が「浮遊生物を調べている」と説明したため、巡視船は「EEZ内で事前の同意のない海洋調査は認められない」と警告した。

 しかし調査船は、ロープの先端に取り付けられたネットを回収後、午後3時半ごろまで調査機材の一部とみられる浮きを設置し続け、同4時半ごろ、EEZを出た。

 沖縄近海では、1日にも別の台湾調査船が尖閣諸島沖のEEZ内でワイヤのようなものをえい航しているのが確認されている。

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沖縄県・与那国島の北約80キロの排他的経済水域内で発見された台湾の海洋調査船「海研2号」=17日午前9時ごろ(第11管区海上保安本部提供)
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潜水艦で魚雷を放ってやりたいところだが・・・・


親日台湾と言えどもシナの下僕のような事をするのであれば、日本としては断固抗議の声を上げなければなりません。

ここで、怯んでは後で取り返しの付かない事になります。

つまり、尖閣諸島周辺海域での”調査の実行という既成事実”を積み重ねられる事により、それが当たり前になって行く事を避けなければなりません。


国際問題・特に領土紛争では親日国という見方を捨てねばならないでしょう。台湾は数年前から尖閣諸島で問題がある度に軍艦を出して威嚇するようになっており馬政権だから?!という問題ではありません。馬政権の前から軍艦を出しています。

日本の海保が追い払ったからと言ってその度に台湾は軍艦を出して威嚇するというのも既成事実とて積み重なれば日本はそのうちに舐められて行き「日本に対しては軍艦を出せば黙る!」ということになり、日本の立場はどんどん弱くなるでしょう。

こちらがどれだけ親日台湾としてよいしょしてもいざとなれば武力をチラつかせて来る以上は紳士的な態度を日本人だけがいつまでも持とうというのは間抜けもいいとこです。


領土侵略で威嚇の自衛隊艦船すら出せない日本は、いずれ世界第三位だとか四位だとかの自衛隊は実は”張子の虎”というのを見破られ日本は世界から舐められ放題になるでしょう。

実際今回の台湾の調査は今月6月1日から続けており今日17日まで約二週間も続けているのです。

これは完全に日本を舐め切っている証拠です。ロシアに対してそんな事をしようものならバルカン砲の一秒間に数十発の射撃を数十秒くらい粉々にされてしまうでしょう。


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台湾海軍のフリゲート艦「鳳陽」が「視察」のために日本の排他的経済水域内へ 2005年2007年と来ている。


台湾の国民党らの議員を乗せ尖閣諸島周辺海域まで視察





これは日本に対しての武力による明確な威嚇行為なのだ。



これが武士道 サムライの国の末路なのだ?!



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by nihonseinensha | 2009-06-18 00:37 | 日本再生全般