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チェルノブイリと並ぶ福島原発「レベル7」

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チェルノブイリと並ぶ福島原発「レベル7」


日本政府の危機感の無さに世界は驚き


【福島原発「レベル7」】

「1カ月後の確認」に驚き 米紙、政府対応遅れを批判
2011.4.12 13:49
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、福島第1原発事故の深刻度が国際評価尺度で最悪の「レベル7」と変更されたことについて「最も驚いたのは、このような大量の放射性物質が放出されたと公的に認めるまでに1カ月かかったことだ」と指摘する米原子力専門家の批判的な内容を紹介、日本政府の対応の遅さを強調した。

 記事は「日本の原子力災害、チェルノブイリと並ぶ」との見出しで「何人かの原子力産業関係者は数週間にわたり大量の放射性物質が放出されたと指摘してきたが、日本政府当局者は一貫してその可能性を低く見積もってきた」とも指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110412/amr11041213500003-n1.htm


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wiki

チェルノブイリ原子力発電所事故(チェルノブイリげんしりょくはつでんしょじこ)とは、1986年4月26日1時23分(モスクワ時間 ※UTC+3)にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故。後に決められた国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7の参考事例として知られている。

4号炉は炉心溶融(メルトダウン)ののち爆発し、放射性降下物がウクライナ・白ロシア(ベラルーシ)・ロシアなどを汚染した。事故後のソ連政府の対応の遅れも相まって被害が拡大・広範化し、史上最悪の原子力事故となった。

現在は分離独立したウクライナに処理義務がある。

当初、ソ連政府は住民のパニックや機密漏洩を恐れ、この事故を公表しなかった。また、付近住民の避難措置なども取られなかったため、彼らは甚大な量の放射線をまともに浴びることになった。



チェルノブイリと同じとは大変な事故なのに


住民の退避は、念の為の措置と言っていた日本政府


当初東電は従業員を撤退させたいと言っていた理由がこれで分かった。事態は最悪の状況だったのだろう。


いたずらに不安を煽るのは良くないのは当然としても結果的に旧ソ連の対応と同じになっているのではないか?!

パニック、騒動など気にする必要が無い民族なので原発に関しては逆に大袈裟で構わない



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by nihonseinensha | 2011-04-13 12:05

菅首相の現地入り三週間後 日本青年社の支援隊現地入り 翌日


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菅首相の現地入り三週間後
日本青年社の支援隊現地入り 翌日


この差は?


菅首相 被災地入るも時すでに遅し被災者の反応冷たし




東日本巨大地震:菅首相、被災地視察は津波から3週間後(上)
朝鮮日報 - ‎5 時間前‎
菅首相は同日、岩手県陸前高田市にある避難所約80カ所のうち1カ所を訪れ、20分間被災者に会った。読売新聞は「歓迎よりも、被災者の間に何か冷たい雰囲気が漂っていた」と報じた。被災者たちは「視察が遅すぎるのでは」「今、(首相に)避難所に来てもらっても何も変わら ...

「菅に指導力なし」7割認めた! 仮設住宅たったの36戸… ZAKZAK
関連記事 4 件 » 河北新報 菅首相が被災地視察-避難民は冷ややか

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - ‎2011年4月2日‎
東日本大震災から3週間が経過した2日、菅直人首相は、地震と津波で甚大な被害を受けた被災地に足を踏み入れた。しかし、岩手県陸前高田市での2時間の滞在では、ハグよりシュラッグされた(肩から抱きすくめられるよりも肩をすくめられた)ようだ。 ...

菅首相が被災地視察も、「多くの被災者の反応は冷たく」=中国
サーチナニュース - ‎2011年4月2日‎
菅直人首相は2日、東北関東大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市などを視察した。避難所を訪問しての被災者激励はこれが初めてで、「日本政府は全力で最後まで被災地を支援する」と述べた。環球時報が報じた。 報道によると、2日午前、菅首相は自衛隊の ...

菅首相が被災地入り 避難民は冷ややか「今更来ても」
スポーツニッポン - ‎2011年4月2日‎
首相は午前8時すぎ、陸上自衛隊のヘリコプターで同市に入った。市役所仮庁舎で達増拓也知事らから被災状況の説明を受けた後、避難所となっている市立米崎小学校をバスで訪れた。米崎小には約160人が避難しているが、自宅の後片付けに出ている人が多く、体育館にいた ...


河北新報 被災者、首相に涙の訴え 「目標示してほしかった」
河北新報 - ‎2011年4月2日‎
戸羽太市長は達増拓也岩手県知事とともに菅首相の視察に同行、被災地の現状を説明した。 「私たちの戦いはこれからも長く続く。国のプロジェクトとして、被災地を末永く支援してほしい」と復興に向けた財政支援を要望。特に訴えたのは、食料や燃料などの安定供給やライフ ...






やったな菅 三週間後
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そうなると冗談を言ってお茶を濁すしか無い菅首相

赤いランドセルを見て伊達直人のランドセル寄付の件を引き合いに出したりする菅

避難所を視察の菅直人首相、赤いランドセルを見つけ「何とか直人がくれたのかと思った」とジョークを飛ばした
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E3E58DE2E0E2E6E0E2E3E38297EAE2E2E2



海外メデア 日本人は素晴らしいが政府はダメ


海外メディア「日本人賞賛」の後に菅政権・東電バッシング
海外メディアが今回の大震災を報道する中で、世界の人たちは、すっかり忘れかけていた日本と日本人をつぶさに観た。震災の映像を見ながら、副産物的に生の日本人を再確認したのだ。

 そして、九死に一生を得た人たちの表情、しぐさ。悲しみを必死に耐えながら、秩序正しく、冷静さを保っている日本の被災者たちの姿に各メディアは賞賛の声すらあげた。 

 ところが、3月16日頃からこうした報道のトーンは大きく変わってきた。在米ジャーナリストの高濱賛氏が報告する。

 * * *
 日本国民一般を褒めまくった海外のメディアは、3月16日以降、菅政権、とくに原発の状況を説明する政府当局者や東京電力に怒りの矛先を向けてきた。

 緊急事態宣言が出された福島第2原発の1号機をめぐる対応で、後手後手に回る菅政権。それに噛み付いたのは、フォックス・ニュースが特派したアンカーマン、ジミー・コルビー記者だ。

「周辺住民に対する避難範囲が10km圏から20km圏とコロコロ変わったり、実際に爆発が起きてから発表まで2時間もかかったり、危機管理がちぐはぐだ」

 英エコノミスト誌は3月17日付の社説で「原発事故による排出放射能は日本政府の発表より強いものにみえる。日本の原子力産業には隠蔽と無能力の長い歴史がある。今回の東京電力の対応はその過去の行動をなぞっている」と、日本政府批判への口火を切った。

 メディア報道は各国の国民を刺激、自国政府や国際機関に鋭い目を向け始めた。米政府は、3月16日、在日大使館を通じ、福島第1原発の半径80km以内の米国民に退避勧告を出し、大使館職員の家族らの自主的な国外退避を認めた。
 
 一方業を煮やした国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は急遽訪日し、菅首相に対して「情報を最大限出し、透明性をもって世界に伝えて欲しい」と迫った。

 原子力問題では最も権威のある専門誌「Bulletin of the Atomic Scientists」がいち早く、福島原発特集を組んだ。

「今後、世界は原発利用で二分するだろう。他のエネルギーの選択肢を持ち、パワフルな反環境破壊機運の強い国は原子力エネルギーから遠ざかるが、そうでない中国やインドは原子力エネルギーに固執するだろう」と予測。原子力の安全性をどう高めていくか、人類はこれまで以上に厳しい正念場を迎えると分析している。

 今回の重層的災害で日本が蒙った損害額は軽く見積もっても12億ドル(世界をリードする損害再保険会社、スイス・リー社の見積もり)。スローダウンした生産力、輸出供給力をどう取り戻し、経済を軌道に乗せるのか。

 著名な米投資家のウォーレン・バフェット氏のように「日本経済への影響は中長期的には大きくない」と予測する向きもある。
 
 が、これまで日本に有利に働いてきたグローバリゼーションが震災を受けた日本を著しく脆弱化させるのではないか、との悲観論も聞こえてくる。「日本は今より貧しくなる。日本は555兆円の対外資産を売却せざるをえなくなるかもしれぬ」(The Globalistのピーター・モリッチ記者)といった指摘も出ている。

※SAPIO2011年4月20日号


http://www.news-postseven.com/archives/20110403_16417.html





日本青年社の支援活動

災害当日に災害対策本部設置 翌日には大規模な救援支援活動実施 
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by nihonseinensha | 2011-04-04 16:03