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石原氏と橋下氏合併

石原氏と橋下氏合併

事実上の維新の会の吸収合併とな?!

「従軍慰安婦に謝罪を」等と言ったり。「勉強の出来ない小学生は留年させる」と吐いた。維新の会の橋下は今日日インターネット上に溢れた情報のどこをどう見たらそのような考えが出て来るのか。それは脳の一部に損傷があるからそのようなキチガイじみたことを言うとしか考えられない。下記の記事でも竹島を韓国と共同管理と言ったり。ピントがズレている。そのようなカタワもんに石原氏のパワーでどこまで治療できるか心配だ。




維新と太陽合併 国家や憲法でも合意必要
2012.11.18 03:20 [主張]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121118/stt12111803200002-n1.htm

 日本維新の会が全体会議で太陽の党との合併を正式に決めた。

 新代表に太陽の党の共同代表だった石原慎太郎前東京都知事、代表代行に維新の会代表の橋下徹大阪市長がそれぞれ就いた。党名は「日本維新の会」で、維新の会が太陽の党を吸収した形だ。

 石原氏が目指す「第三極の大同団結」につながるかはまだ不透明だが、来月の衆院選の台風の目になることは確実だ。

 この合併は、衆院解散を受けて急遽(きゅうきょ)進められた結果だ。

 石原氏は橋下氏との会談に先立ち、河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」との合流を決めた。橋下氏はこれに不満を示し、みんなの党と大筋合意した内容をベースにした共通政策案を石原氏に提示した上で、「政策の一致が重要だ」と強調したとされる。

 石原氏が橋下氏に同調し、減税との合流を白紙に戻した結果、太陽と維新の合流が決まった。

 問題は、太陽と維新が政策でどこまで一致したかである。維新の全体会議で松井一郎幹事長は「道州制の実現、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加などで合意した」と発表した。

 維新は「脱原発」を掲げていた。石原氏は先月の都知事辞任会見で「経済再生について10~20年先まで緻密な計画を立て、どれだけの電力がいるかのシミュレーションなしに、いきなりの提案は提案にもならない」と述べ、計画性のない脱原発論を批判した。

 橋下氏は会見で「『2030年に原発ゼロ』という表記はしない」と述べたが、原発政策は日本の将来の国づくりにかかわる重要課題だ。合意の中身をもう少し明らかにしてほしい。

 政策合意で「尖閣問題で国際司法裁判所(ICJ)への提訴を中国に促す」としているのは問題だ。橋下氏の持論だが、日本は固有の領土である尖閣諸島を実効統治し、「領土問題は存在しない」という立場だ。ICJ提訴を日本から持ち出す筋合いではない。

 橋下氏は、韓国が不法占拠している竹島についても「どうやって共同管理に持ち込むかという路線に舵(かじ)を切らなければならない」と述べている。橋下氏の領土に関する考えには危うさもあり、是正する役割を石原氏に期待したい。

 維新と太陽の合併が確かな第三極になるには、国家観や憲法改正での大筋の合意も必要だ








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by nihonseinensha | 2012-11-18 06:57