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尖閣諸島の書籍お知らせ

尖閣諸島の書籍お知らせ

書籍;我々日本人が尖閣を守る

今でこそ尖閣諸島に上陸するのが保守団体や保守系議員としてメジャーになっているようですが。今から20年以上前から定期的に上陸していた組織があるとなると・・・。20年以上前となると普通の国民は尖閣の事を誰も知らない状態です。

豪華執筆陣らにより約三分の1近く日本青年社について書かれている本が発売になりました。
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       われわれ日本人が尖閣を守る 購入はこちらから



われわれ日本人が尖閣を守る 保存版
参項;高木書法
http://www2.ocn.ne.jp/~tkgsyobo/books/096-5.html

監修 加瀬英明
ISBN978-4-88471-096-5
定価:本体952円+税

 尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも実効支配の点においても――はなはだ消極的ではあるが――間違いなく日本固有の領土である。ところがそれらを一切無視して中国は、軍事力を背景に尖閣諸島を奪おうとして連日のごとく領海侵犯を繰り返している。領空侵犯までやるに至っている。
それに対し日本はどうするか。各界の識者が、中国という国の実態、日本の現実、そして日本はどうすべきかを具体的に訴えているのが本書である。
 実効支配の点では、尖閣諸島魚釣島に日本国の灯台がある。しかしそれは日本国が建てた灯台ではない。日本青年社が建て27年間守り続けてきた灯台である。その建設から国家移譲までを知ると、日本政府の弱腰、中国の狡猾さが現実問題として見えてくる。
 さあ、日本はどうする。
 自分の国は自分で守るのは世界の常識である。
 その当たり前の国に日本はならなければならない。
 日本が国家としての目覚めのときである。
 そして何より重要なのは、その全てが日本人に託されているということである。

第一部 中国の実像と日本の実態
第二部 尖閣諸島灯台攻防物語
第三部 いかにして日本を守るか

執筆者(掲載順)
中條高德(まえがきに代えて)、加瀬英明
ジェームズ・A・ライヤン、石 平、酒井信彦、山際澄夫、深田 匠、
伊藤玲子、一色正春、河添恵子、前田秀一、近藤 建 斎藤信二
中村 功、黄 文雄、ペマ・ギャルポ、高山正之、藤岡信勝、長谷川三千子
潮 匡人、H・S・ストークス、田母神俊雄、浅海維元、水間政憲
金 美齢(あとがきに代えて)

― 目次 ―
まえがきに代えて
「領土を守る」のは、国民の最も大切な義務である 中條高徳
義勇心なき日本が招いた尖閣問題 加瀬英明

第一部 中国の実像と日本の実態
中国の「離島帝国主義」ジェームズ・A・ライヤン
中国の沖縄工作の狙い  「尖閣棚上げ論」の欺瞞と禍根 石  平
侵略問題こそ中共が抱えている最大の弱点 酒井信彦
なぜ日本のメディアは中国の肩を持つのか 山際澄夫
自虐史観が招いた尖閣侵略 深田 匠
日教組教育が国民の国家意識を極端に希薄化させた  伊藤玲子
国家が率先して法を無視し、中国の不法行為を助けてきた 一色正春
日中〝友好〟は国益に〝有効〟な関係なのか?  河添恵子
尖閣列島に感あり 前田秀一
義因勇行(義は勇によりて行なわれる) 近藤 建

第二部 尖閣諸島灯台攻防物語 斎藤信二
先駆けとなって守り続けた二十七年(主な項目)   
台湾、中国、尖閣諸島の領有権を突然主張
実効支配の強化を目指し灯台建設を決定
フィリピン船籍の乗組員二十三名救われる
魚釣島に新灯台建設
北小島、新たな灯台建設
尖閣諸島魚釣島に尖閣神社を建立
内閣府の尖閣諸島渡航禁止通達が届く
魚釣島灯台、平成十七年二月九日国家への移譲なる
実効支配の強化こそ領土紛争解決への道である
自分の国は自分で守る国づくり

第三部 いかにして日本を守るか
尖閣問題を日本国家目覚めの好機とする 中村 功
中国の宣伝戦に対抗できる情報外交を日本政府に強く要望する
防衛予算の増強を日本政府に請願する
中国の反日暴動の実態を検証分析する
経済界は、中国への投資や工場進出を止めアセアンへの切り替えを急ぐべきだ
中国とどう付き合うか 黄 文雄
尖閣問題とチベット問題の共通点 ペマ・ギャルポ
尖閣の持つ意味 高山正之
反日・媚中のテレビ・メディアの四つの嘘を粉砕する! 藤岡信勝
野生動物に学ぶ領土保全 長谷川三千子
中国に誤ったメッセージを送ってはならない 潮 匡人
フォークランド、サッチャーの決断 ヘンリー・スコット・ストークス
国際法に基づき中国船を撃沈せよ 田母神俊雄
宣戦布告 浅海維元

あとがきに代えて
領土問題は、結局、日本人自身の問題なのだ 金 美齢

中国も台湾も尖閣諸島を日本領土として自国の地図に記していた 水間政憲
明治以降の尖閣諸島をめぐる主な歴







それにしてもチンケなのはヤキモチ保守だ。日本青年社が評価されないように今も尚、ヤギの件を引き合いに出して問題視する輩がいるのには恐れ入る。チンケにもほどといものがある。



非公開コメントに阻まれ永久に日の目が当たらないところで、ヤキモチ保守が焼き餅を焼いているのが見苦しく情けない。



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by nihonseinensha | 2012-12-26 19:32

安倍政権 今度は大きな一歩を踏み出せ!

安倍政権 今度は大きな一歩を踏み出せ!



今度はしっかり使命果たす…安倍氏、父の墓前で
読売新聞 12月22日(土)18時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000725-yom-pol

自民党の安倍総裁は22日午前、地元の山口県長門市で父・安倍晋太郎元外相の墓参りをし、衆院選勝利と政権奪還を報告した。

 安倍氏の「お国入り」は衆院選後初めて。2006年に首相に就任した際は、多忙で一度も地元に帰れなかった。安倍氏は墓前で昭恵夫人とともに手を合わせ、集まった支持者に「再び重責を担うことになった。今度はしっかり使命を果たしていくと(父に)誓った」と述べた。

 午後には同県田布施町で祖父・岸信介元首相の墓も訪れた。「岸は日米安全保障条約を改定する大事業を達成した。私も『真の独立を取り戻したい』という思いをしっかり受け継いでいきたい」と支持者に語った





今度はバンザイ攻撃をしてから辞めろ!

ウルトラ右翼という名に恥じない首相を期待

そう言えば前回の安倍政権は発足早々に左翼どもから”ウルトラ右翼”だと批判されました。ここでは批判ではなく誉め言葉になるのですが。その安倍氏は実際に小さな改善をやっていたようですが。どこがウルトラ右翼なのか分からないほど大人しく途中からは宿敵朝日から”ニュー安倍”等とコケにされ最後は不可解な退陣となりみっともない終わり方になりました。

数年前のその緊急退陣の時は「最後どうせ放り出して批判されて辞めるのならせめて河野談話の強行撤廃や終戦記念日の靖国神社強行参拝,左翼マスコミの粛清」等をしてから去って行ってほしかったと思ったものですが今度は期待していいのでしょうか。


日本に必要なのは暴君的なトップ



この期に及んで紳士面した奴はいらない。

父・安倍晋太郎元外相の墓参りをし祖父・岸信介元首相の墓も訪れ「今度はしっかり使命を果たしていくと(父に)誓った」と言うなら今度はどうするべきか?”政治生命”等というものはいらない”お命”掛けてやる事があるはずです。







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by nihonseinensha | 2012-12-23 15:41

キチガイの論理炸裂!

自国の領土に港を作ったら他国が来るから作らない方が良いby野田 

キチガイの論理炸裂!


これが日本の首相の領土意識

尖閣「船だまり」に否定的=冷静な対応必要―野田首相
時事通信 12月9日(日)12時3分配信

 野田佳彦首相は9日午前のNHK番組で、自民党などが求める尖閣諸島の実効支配強化策について「例えば(尖閣に)人が常駐すれば、他国が人を寄せてくる。船だまりを造れば、他国の船もその船だまりに寄ってくる。(他国を)おびき寄せる話だ」と述べ、尖閣での公務員常駐や船だまり設置に否定的な考えを示した。
 首相は尖閣諸島をめぐる日中両国の対立を念頭に「現段階で(問題が)エスカレートすることは良くない。冷静な現実的な対応が必要だ」と強調した。 





なりふり構わずデタラメの主張

「自国の領土に港を作ったら他国の船も寄ってくる。」

というなら日本は竹島の港に行っているのか?




工作員の論理が見え隠れする

 韓国だけでなくシナからも買収済なのか?

めちゃくちゃな国だなこりゃ



粛清第一号はおまえだ 野田


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by nihonseinensha | 2012-12-10 06:53