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安倍首相 河野談話村山談話を継承し靖国参拝はしない

安倍首相 河野談話村山談話を継承し靖国参拝はしない



安部首相「河野談話は歴代内閣の姿勢を踏襲する」と国会で述べる
13,10,18
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22072311



これで安部の公約は全て嘘だったことになった。


たしか安部が首相に付いた頃、前回の首相時に「靖国神社参拝出来なかったのは痛恨の極み」と言い。更に「河野談話村山談話を見直す」と言いました。それが少しして「村山談話は踏襲するが河野談話は見直す」と言い.それが「村山談話を見直すと言い換え」ました。そして今月、全てを踏襲すると言い放ちました。靖国神社参拝もしていない。

これは一体何なのだろうか?このような人をバカにするような政治家がいるだろうか?!



村山談話「全て踏襲」=菅官房長官、安倍首相答弁を修正

 菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で、過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話について「(談話)全体を歴代内閣と同じように引き継ぐと申し上げる」と明言した。

 安倍晋三首相の歴史認識をめぐり、中韓両国の反発に加え、米国にも懸念の声があることを踏まえ、村山談話を「そのまま継承しているわけではない」とした安倍首相の4月22日の国会答弁を事実上軌道修正したとみられる。 

 菅長官は、「侵略の定義は定まっていない」との首相答弁に韓国から反発が起きたことに関しても、「安倍内閣として侵略の事実を否定したことは一度もない。こうした点も歴代内閣を引き継いでいる」と強調した。

(時事通信 2013/05/10-18:47)





菅首相談話等、左翼は反日の談話や声明を簡単に出すが保守はまったく何も出来ないわけは?

これが左翼と保守の甲斐性の違いなのでしょうが。根本的に政治思想・政治活動に懸ける戦う姿勢と認識の違いであるわけです。左翼は政治活動を、戦争や闘争と捉えているので、ある意味”なりふり”構わずやってしまえ!という捨て身の気構えがあるようです。それに対して保守は綺麗事の中で生きている部分が多分にありこの期に及んでもまだ余裕の声明を出したり左翼のご機嫌伺いをするような生命を出します。

橋下市長が従軍慰安婦問題で突っ込んだ表現をして左翼マスコミから叩かれた時、自民党は見て見ぬふりを決め込み、やばい物に関わらないようにしていました。保守が一丸となって慰安婦問題の捏造を訴えず左翼マスコミを敵にしないようにと左翼の論理に同調するような姿勢を見せました。

これでは戦場で敵に背を向けた兵士と同じで戦うという集団ではありません。このような戦えない政治家の集団では保守の中に力のある政治家がいてもいつ後ろから背中を撃たれるか分からず戦えません。

保守はいつも左翼の頭叩きに脅えビクビク震えながら政治活動をしているのです。そしてそれを誤魔化すための綺麗事を磨き悲しい自己弁護を使いブザマな仲間売りを行うのです。


戦う前に終わっている
左翼のご機嫌伺いをするような姿勢






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↓昨年の安倍の計画では謝罪談話全て見直し


★安倍元首相「自民党が政権取ったら、3大談話を修正」

・日本の安倍晋三・元首相が、日本の歴史認識に関する3大談話(宮沢談話、河野談話、村山談話)に
 ついて「自民党が政権を取った場合、修正する必要がある。新たに発足する政府が新しい見解を
 打ち出すべきだ」と述べた、と産経新聞が28日報じた。「宮沢談話」とは1982年、当時の宮沢喜一・
 官房長官(後に首相)が、歴史教科書の記述をめぐり近隣諸国への配慮を約束した内容、「河野談話」は
 1993年、当時の河野洋平・官房長官が、慰安所の設置・管理や慰安婦の移送に旧日本軍が関与したことを
 認め謝罪した内容、「村山談話」は1995年、当時の村山富市首相が植民地支配や侵略戦争について
 謝罪した内容の談話だ。

 安倍元首相は来月行われる自民党総裁選挙への出馬を目指しており、事実上、3大談話の
 撤回を公約したものと考えられる。日本メディアは、今年11月ごろ行われるとみられる衆議院議員
 総選挙で、自民党が第1党になるとの見通しを示している。

 安倍元首相は産経新聞とのインタビューで、歴史認識に関する3大談話の撤回や、憲法改正などに
 賛成する勢力を集め、政界再編を推進する、と語った。また最近、従軍慰安婦の存在を否定する
 発言をした橋下徹・大阪市長に対し「勇気ある発言だ。一緒に戦っていける同志だ」として、連携を
 持ち掛けた。

 安倍元首相は在任中(2006-07年)、従軍慰安婦の強制連行を否定し、愛国心に関する教育を強化する
 目的で教育基本法を改正、歴史教科書の歪曲(わいきょく)を制度化するなど、3大談話を事実上
 無能力化した。その上で「周辺国家に対する過度の配慮は、真の友好には結び付かない」との
 見解を示した。なお、安倍元首相の母方の祖父は、戦犯として逮捕・起訴された後、釈放され首相を
 務めた岸信介氏だ。日本では最近、政治家たちが歴史問題について否定的な発言を繰り返している。
 野田佳彦首相も27日「従軍慰安婦が強制連行されたという証拠がない」として、河野談話を事実上否定した。

 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/29/2012082900533.html


【東京聯合ニュース】自民党総裁選への出馬が取りざたされている安倍晋三元首相は産経新聞とのインタビューで、
「宮澤喜一談話、河野洋平談話、村山富市談話、すべての談話の見直しをする必要がある」との認識を示した。
 宮沢談話は1982年、教科書の記述をめぐり周辺国への配慮を約束したもので、検定基準を改め、
「近隣諸国(配慮)条項」が追加されることになった。河野談話は1993年に旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行を認め、
「おわびと反省」を表明したもの。戦後50年を迎えた1995年、植民地支配と侵略について謝罪したのが村山談話だ。

 安倍元首相は談話見直しの理由として、「周辺国への過度な配慮は結局、真の友好にはつながらなかった」と説明した。
また、「戦後体制から脱却するために何をすべきかずっと考えてきた」と述べた。
安倍元首相らの自民党の強硬派が主張する「戦後脱却」は戦争や軍隊保有禁止などを定めた憲法9条の廃止を意味する。 

 安倍元首相は橋下徹・大阪市長が率いる「大阪維新の会」と連携し、憲法改正、
慰安婦問題など歴史認識の見直しを検討する考えも明らかにした。
 橋下市長が慰安婦問題に対し、「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられたという証拠はない」と発言したことについては、
「大変勇気ある発言だった」と評価した。

ソース 聯合ニュース 8月28日(火)20時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000043-yonh-kr

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by nihonseinensha | 2013-10-24 22:38