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中国、尖閣向け秘密基地建設

中国、尖閣向け秘密基地建設

日本では報道されないニュース

(朝鮮日報日本語版) 中国が福建省に軍用飛行場建設 - Yahoo! - Yahoo ...

海抜364メートルの山間部にある水門飛行場は、東西2キロの主滑走路と補助滑走路を持つ。滑走路の周辺には地下格納庫、弾薬庫などが設置されている。中国は2009年に水門飛行場の建設に着手し、今年の完成を見込んでいる。飛行場の完成を控え、殲10、スホイ30など中国空軍の主力戦闘機、無人機、ロシア製の防空ミサイル「S-300」などが同飛行場に配備されたことが、衛星によって明らかになった。
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台湾国防部は、中国が場所的に適さない山間部に飛行場を建設した理由について、東シナ海に出現する米国と日本の戦闘機、軍艦などに効果的な攻撃作戦を展開するためと分析している。水門飛行場は、中国が日本と領有権を争っている尖閣諸島(中国名・釣魚島)、ガス田「白樺(しらかば)」(同・春暁)までそれぞれ380キロ、200キロの距離にあり、7-12分で紛争地域まで戦闘機が到達できる。同時に配備されたS-300防空ミサイルは、日本の自衛隊の主力戦闘機F15、F18などに対処するためとみられている。
 水門飛行場はまた、台湾の台北からも246キロしか離れておらず、台湾側は中国軍が台湾北部海域の制空権を確保する狙いもあるとみている。台湾国防部の羅紹和報道官は「水門飛行場の建設に関するあらゆる情報を把握しており、必要な措置を既に取っている」と述べた。
北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員




中国空軍、東シナ海有事に備え福建省に「秘密基地」建設=尖閣諸島へ12分で到着可―台湾紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000005-rcdc-cn
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2012年5月26日、台湾紙・聯合晩報は、中国が東シナ海のガス田「白樺」(中国名:春暁)や尖閣諸島の有事に備えた「最前線基地」となる軍用空港を福建省にほぼ完成させたと報じた。環球時報(電子版)が伝えた。

記事によると、軍用基地の場所は同省北部の寧徳市霞浦県水門シェ族郷。東シナ海のガス田「白樺」から約200km、尖閣諸島から約380km、台北市からは約246kmというまさに絶好のロケーション。台湾軍関係者によると、「白樺」へは戦闘機が離陸してから約7分、尖閣諸島へは約12分で到着する。

すでに、新型戦闘機「殲10(J-10)」や「Su-30(スホーイ30)」、無人攻撃機、S-300長距離地対空ミサイルなどが配備されたもよう。記事によると、グーグル・アースの衛星写真で最初に空港建設が確認されたのは2009年。台湾軍関係者は位置的に考えて、東シナ海の有事に備えた「最前線基地」であることは間違いないとみている。(翻訳・編集/NN)


明らかに尖閣諸島攻撃に配備された兵器
殲10、スホイ30
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日本の戦闘機を撃ち落すS-300防空ミサイル
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石原氏の東京都尖閣諸島購入が実現され尖閣防衛を強化させるしかない

中国は緊急事態時に国防動員法で日本国内の中国人工作員を暴れさせるも日本では民主党が中国人を逮捕しない方針を強化させたり逮捕しても釈放したり裁判で無罪にして損害賠償を支払ったりと、おそらく日本はこのままだと笑い話にもならない様相になって来るのは確実。それを打開するには石原氏の尖閣購入を実現させ石原氏の独断で尖閣防衛を強化してもらうしかない。


日本は独自の力では何も出来ない国

何も出来ないのならまだしも 日本国内には自称,人民解放軍日本現地野戦軍司令官の小沢を筆頭に多くの工作員政治家、買収済み政治家、売国奴等が所狭しとひしめきあっており、すきあらば中国様に有利になる事をしようしようとしている国賊が多いので注意と警戒が必要だ。



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by nihonseinensha | 2012-06-04 14:09

犯人を釈放したのは日本の首相だった!

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尖閣、船長釈放 「菅・仙谷氏が政治判断」 松本前参与が証言

まずは↓
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産経新聞 平成23年9月26日

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110926/plc11092611290009-n1.htm

尖閣、船長釈放 「菅・仙谷氏が政治判断」 松本前参与が証言

 菅直人政権で内閣官房参与を務めた松本健一氏は産経新聞社のインタビューに対し、昨年9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕された中国人船長を処分保留のまま釈放したのは、当時の菅首相と仙谷由人官房長官の政治判断によるものだったと明らかにした。
 「政治判断」を否定した菅氏らの説明と大きく食い違う証言といえる。
                   ◇
 松本氏は参与就任前だったが、仙谷氏から事件への対応について相談を受け、菅氏とのやりとりを知る立場にあった。これまでにも当時の閣僚や政府高官が「釈放は菅氏の指示で行われた」と証言していたが、実名で明言したのは初めて。
 松本氏によると昨年9月8日に船長が公務執行妨害容疑で逮捕された後、検察側が証拠となる漁船衝突時のビデオテープを首相官邸に届けた。それを見た官邸側が「テープ自体が証拠にならないとの致命的なミスがあり、公判にたえられず、有罪にもならないと判断した」という。
 政府内では「断固として裁くべきだ」との主張もあり、船長の勾留期限が9月19日に10日間延長された後も調整が続いた。松本氏は「菅首相が(ニューヨークでの)国連総会の最中に仙谷氏に電話をかけて、釈放するかしないかでやりあっていた」とした上で、「最終的には菅首相が(釈放を)判断した」と説明した。
 那覇地検は9月24日、船長を処分保留のまま釈放することを決定。中国人船長は翌25日に帰国した。地検は釈放について24日の記者会見で「わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではない」と述べた。
 決定に対し、仙谷氏は記者会見で「地検独自の判断だ。それを了とする」と述べ、政治判断ではないと強調した。菅氏も25日のニューヨーク市内での会見で「検察当局が事件の性質などを総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」と語った。
 当時の検察幹部らは釈放について「検察の判断だった」と主張している。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20110926065.html

尖閣、船長釈放 重大な虚偽か早急に解明を
2011年9月26日(月)08:00

 昨年9月の中国漁船衝突事件で中国人船長が処分保留で釈放されて1年。仙谷氏のブレーンとして官邸の事情に通じた松本氏が「釈放は官邸側の政治判断で行われた」と証言した意義は大きい。仙谷氏らは「政治判断ではない」と強弁してきたが、それが国民を欺く「歴史的な虚偽」だった可能性が高まったからだ。
 釈放という判断に至った理由を、松本氏は「官邸が証拠となる地検のビデオテープに瑕疵(かし)があり、起訴しても公判にたえられないと判断した」と説明したが、あくまで裁判で判断を仰ぐべきであって、事前に政治が判断してはならない。
 しかも、松本氏は「瑕疵」の内容について言及を避けた。これについて、検察幹部は「ビデオテープの証拠能力に問題はなかった。『政治の圧力があった』との批判を避けようと、証拠上問題があったと官邸側が弁解をしているように聞こえる」と話す。
 那覇検察審査会も7月21日、ビデオを含めて証拠を判断したうえで、中国人船長を強制起訴すべきだと議決した。
 政治が検察に介入する手段としては、法相による指揮権発動が法的には認められているが、船長の釈放は到底、その目的に適合する案件ではない。
 船長の逮捕から釈放に至る過程では、中国の度重なる抗議やレアアース(希土類)の対日輸出禁止報道、中国当局による中堅ゼネコン「フジタ」の社員拘束など恫喝(どうかつ)ともいえる言動があった。
 これらによる中国との関係悪化を避けようと、政治が事実上司法に介入しながら、船長の釈放は「地検独自の判断だ」(仙谷氏)との形を取り繕ったとしたなら「重大な虚偽工作」といっていい。
 事件は船長釈放から1年が過ぎ風化しつつあるが、「政治判断ではない」という政府の見解が虚偽であるならば、放置はできない。歴史に「ウソ」が「ウソ」のまま残るからだ。
 今からでも遅くはない。国会は菅、仙谷両氏ら当時の関係者を招致するなどして、真相解明に早急に取り組むべきだ。(高橋昌之)

■「瑕疵は言いがかり」
 元検事の郷原信郎弁護士の話「検察は証拠となるテープなどの中身を慎重に見て判断している。瑕疵があるというのは全くの言いがかりだ。本来は司法判断すべきものについて、官邸側が判断することはあってはならない」

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20110926075.html
尖閣、中国人船長釈放で松本前参与「官邸側が判断した」
2011年9月26日(月)08:00

※産経新聞社による松本健一氏へのインタビュー

--船長はなぜ釈放されたのか
 「那覇地検が大きなミスをしていたから。地検から首相官邸に証拠となるコピーのビデオテープが届いたが、重大な瑕疵(かし)があり、(起訴しても)公判がたえられない、有罪にもならないと官邸側が判断した」
--重大な瑕疵とは
 「それはあまり明かしてはまずいので…。仙谷由人官房長官が検察担当者に質問をして、瑕疵があると分かった」
--政治判断があったというわけか
 「誰がミスをしたか責任追及をしないために高度な政治判断があった。仙谷氏は菅直人首相が(釈放の)指示をしたというのではなくて、地検が(釈放という)判断をして釈放することにしたという報告がきたので、(首相官邸は)それを了としたという言い方にした」
--事件発生後の経緯は
 「閣内では事件発生当初、菅氏や前原誠司国土交通相のように『証拠もあるわけで、国内法にのっとり断固として裁くべきだ』との考え方と、『釈放すべきだ』との立場に立つ仙谷氏の2つの意見があった」
--最終的に釈放という判断に至ったのは
 「それは裁判が維持できないから。最終的には菅首相が判断したわけだ」
--菅氏が指示を出したのは事実か
 「そうでなきゃ、釈放なんかできないでしょ、最終的に。あれだけの外交問題になっていたわけだから。菅氏は国連総会の最中に仙谷氏に電話をかけて、釈放するかしないかでやり合っていた。仙谷氏は官邸から一歩も出ずに夜中に首相と話し合っていた」
--菅氏が仙谷氏に押し切られたということか
 「仙谷氏の方に正当性があると。(菅氏も)裁判が維持できないと納得した。電話のやりとりの中で(釈放するとの)2人の合意がなされた。それは船長が釈放される2、3日前だ」
--なぜそうしたのか
 「菅さんは自分に責任がかかってくる問題は避けたがっていた」
--釈放は菅氏と仙谷氏の2人で決めたのか
 「少なくとも官房副長官くらいはいるかもしれないが、政治家が決めた」
--官邸側の誰が法務省・地検側に釈放しろと命令をしたのか
 「少なくとも菅氏はしていないでしょう。仙谷氏の可能性が高い」
--官邸側の指示で検察が動いたといえるか
 「それはそうですね」
--事件について菅、仙谷両氏のやりとりをどのように聞いていたか
 「当時はまだ内閣官房参与ではなく(翌月の)10月15日に任命された。だが、事件の最中も、こういう電話が首相からあったとか、中国とのホットラインはあるかとか、なぜ中国側はああも強固なのかとか(仙谷氏から)相談を受けていた」
--仙谷氏にはどんな意見を伝えたのか
 「(検察側の準備した)証拠に瑕疵があるなら裁判は戦えないとか、釈放するなら勾留延長する前にしておけばよかったとかは言った」
--菅政権の対応が迷走したのは
 「菅氏だって前原氏だって法律的なことをちゃんと知らないわけでしょ。実は政府ではこうした事件が起きた場合のマニュアルが平成20年に作られたが、それは起訴までで、起訴後のマニュアルは今もない」(村上智博)
 =肩書は当時
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犯人を釈放したのは日本の首相だった!


拉致組織に数億円規模の資金援助をしている政権と首相なのでビックリもしない。
今更何を聞いてもビックリしないようになっている今日この頃である。こんな事で慣らされるのもマズイ。

産経以外の他の新聞はシカトしている。というよりもうこの件は触れたくないのか?


そう言えば菅は拉致実行犯の国際指名手配犯の釈放にも署名していたはず。仲間は全部釈放させろというわけだ。

拉致実行犯 신광수(辛光洙シンガンス)を釈放することに署名した管直人
http://www.youtube.com/watch?v=YTWMb5jtUJs&nofeather=True


拉致実行犯~辛光洙(シンガンス)
http://www.youtube.com/watch?v=15ITky7ImRc&NR=1




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by nihonseinensha | 2011-09-27 06:05

尖閣諸島にコソ泥が侵入!

尖閣諸島に泥棒が侵入!


記事;産経ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090617/plc0906172107015-n1.htm
>
台湾船、排他的経済水域内で調査か 沖縄・与那国島沖

17日午前9時ごろ、沖縄県・与那国島の北約80キロの排他的経済水域(EEZ)内で、台湾の海洋調査船「海研2号」(294トン、全長約39メートル)が船尾からロープのようなものを海中に投入しているのを第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が発見した。

 同本部によると、調査船が「浮遊生物を調べている」と説明したため、巡視船は「EEZ内で事前の同意のない海洋調査は認められない」と警告した。

 しかし調査船は、ロープの先端に取り付けられたネットを回収後、午後3時半ごろまで調査機材の一部とみられる浮きを設置し続け、同4時半ごろ、EEZを出た。

 沖縄近海では、1日にも別の台湾調査船が尖閣諸島沖のEEZ内でワイヤのようなものをえい航しているのが確認されている。

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沖縄県・与那国島の北約80キロの排他的経済水域内で発見された台湾の海洋調査船「海研2号」=17日午前9時ごろ(第11管区海上保安本部提供)
>



潜水艦で魚雷を放ってやりたいところだが・・・・


親日台湾と言えどもシナの下僕のような事をするのであれば、日本としては断固抗議の声を上げなければなりません。

ここで、怯んでは後で取り返しの付かない事になります。

つまり、尖閣諸島周辺海域での”調査の実行という既成事実”を積み重ねられる事により、それが当たり前になって行く事を避けなければなりません。


国際問題・特に領土紛争では親日国という見方を捨てねばならないでしょう。台湾は数年前から尖閣諸島で問題がある度に軍艦を出して威嚇するようになっており馬政権だから?!という問題ではありません。馬政権の前から軍艦を出しています。

日本の海保が追い払ったからと言ってその度に台湾は軍艦を出して威嚇するというのも既成事実とて積み重なれば日本はそのうちに舐められて行き「日本に対しては軍艦を出せば黙る!」ということになり、日本の立場はどんどん弱くなるでしょう。

こちらがどれだけ親日台湾としてよいしょしてもいざとなれば武力をチラつかせて来る以上は紳士的な態度を日本人だけがいつまでも持とうというのは間抜けもいいとこです。


領土侵略で威嚇の自衛隊艦船すら出せない日本は、いずれ世界第三位だとか四位だとかの自衛隊は実は”張子の虎”というのを見破られ日本は世界から舐められ放題になるでしょう。

実際今回の台湾の調査は今月6月1日から続けており今日17日まで約二週間も続けているのです。

これは完全に日本を舐め切っている証拠です。ロシアに対してそんな事をしようものならバルカン砲の一秒間に数十発の射撃を数十秒くらい粉々にされてしまうでしょう。


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台湾海軍のフリゲート艦「鳳陽」が「視察」のために日本の排他的経済水域内へ 2005年2007年と来ている。


台湾の国民党らの議員を乗せ尖閣諸島周辺海域まで視察





これは日本に対しての武力による明確な威嚇行為なのだ。



これが武士道 サムライの国の末路なのだ?!



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by nihonseinensha | 2009-06-18 00:37 | 日本再生全般

尖閣諸島 魚釣島の山羊(ヤギ)問題

日本青年社が灯台建設時に持ち込んだ山羊のせいで尖閣諸島魚釣島の貴重な動植物の生態系が崩れ相当のダメージを受けている。

追加;「昔は 動植物を放つのが常識だった!」を下方に追加しました。
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「尖閣諸島の実行支配」と言う偉業を語らず生態系問題のみを誹謗中傷する人達へ

左翼と言われる人達や妬んでいるいる人達だと思いますが、そこだけを非難する人達の件は後に「妬みと綺麗事」のエントリーとして取り上げるとして(笑)
まずは山羊が上陸した経緯についてお話をして行きます。


なぜ山羊が上陸したのか?


日本青年社総本部HPよりa0103951_5411549.jpg
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/020823isigaki.htm

>

与那国で天候待ちの日々、私達上陸決死隊は、島の人々の温かい思いやりや、ご助言をいただきました。昔、家を建てる為に木材を魚釣島から運んだ事や、台湾の漁師がアホウドリの卵を採集に上陸していた事など、尖閣諸島に関する貴重なお話を聞かせてくださり、。食料の事など心配してくださいました。我々決死隊は悪天候や船の故障等色々な状況を考え、万一魚釣島に迎えの船が来られない場合を想定し、食料(缶詰、米、乾物他)は充分に用意していますとお答えしましたが、島の方々が更に最悪の場合を考え、山羊(やぎ)を持っていくようにと、雄、雌(子持ち)二匹をプレゼントしてくださったので有り難く好意に甘えました。

 そのような事が切掛けで、山羊が我々決死隊とともに魚釣島に渡ることになったのです。翌年に灯台点検の為、魚釣島に訪れると数えるほどでしたが、数年たち、すごい繁殖力で数百頭に増え、入江前で停泊している船まで山羊の臭いがするようになりました。隣国台湾の新聞では魚釣島で山羊が繁殖し、山羊島だと報道されていました。同じころ沖縄県では、琉球大学池原貞夫教授を団長に、尖閣諸島の植物等調査の為調査団を派遣しており、魚釣島に上陸した池原教授は山羊を見て大変驚かれ、近い将来植物の生態系が変わる事になるだろうとの記事が調査後、地元新聞にコメントとして載っていました。

>


日本青年社のHPでの説明は以上です。

ここからは、当時の状況を知る人の話を中心に当時の状況を振り返って推測してみたいと思います。


まず、HPの説明と当時を知る人の話では、

島の住民が大変よくしてくださった。と言うこと。

その好意的な島民の人達が万が一を考えて

山羊を持って行くようにとプレゼントしてくれたこと。


*普通、このような状況でこの島民の好意的なプレゼントを断ることは出来ない。

*また、当時無人島と言う場所で、もし”万が一”嵐で帰りの船が来れない状況が発生した場合!
と言うサバイバル訓練顔負けのリアルでの自給自足の状況はたしかに有り得る!と考えるはず。

*島に関する事は地元の島民の人達が一番良く知っている為に島民が必要と言うのならば誰もが”山羊は必要”と思うでしょう。


*また約30年前の当時は、隊員の誰もが”環境問題”であるとか、”生態系”と言う言葉すら聞いた事が無い可能性があり、つまり環境問題・生態系云々と言う言葉が使われるようになったのは現代になってからである。

*今から30年前に生態系の重要性を知っていた日本人はどれほどいたというのだろうか?


*まずこのブログを見ている人の中で、「山羊が島の動植物を食い荒らすので島に持って行ってはいけない?!」と言う知識を30年前に持っていた人がどれほどいるのだろうか?


*島の生態系云々とズベコベ言う人達に直接聞いてみたい。わたし著者は30年近く前に生態系とか環境問題と言うそのような認識も知識も無かった。

もし環境問題が今のように騒がれていたと言うのなら証拠を貼って頂きたい。

(1978年です。楽しみだな~。・・・・おい!水俣病の記事を貼るんじゃねーぞ(笑))


また、もし仮に隊員の誰かが環境問題に関して少々の認識があったとしても・・・・・

*そこで重要になって来るのが、島の人達から好意的なプレゼントを貰う立場と状況です。

島の人達の”助言”と言うと東京から行った者からすると知識や経験が我々以上にあるはずだろう?!と言う絶対的な助言として聞いているはずで、生態系云々綺麗事言っている場合では無く、誰もがただありがたく島民の好意をもらうはずです。


山羊を持ち帰って来なかったのは? 


読者の中には「好意で山羊を貰うのは仕方が無いが山羊を持ち帰ってくればよかったのでは無いか?」と思う人はいませんか?

*山羊を持ち帰って来なかったのは、「山羊は餌を与えなくてもかってに生きて行くものなのでいちいち持ち帰らずとも次回の上陸時に緊急食料の為にどうせ持って行くのだから山羊はそのまま置いて来なさい!」という助言を頂いた可能性があるでしょうね。

これはあくまでも推測なのですが。

保守管理の為に定期的に上陸するのが前提なので山羊を持ち帰る必要はたしかに無く、島民もそれを(置いてくるのを)前提にプレゼントしたはず。と考えるのが自然です。

青年社隊員は島民から山羊をいただいた時点で立場的にそのような指示も受け入れることになるのです。プレゼントの好意をいただくとは島民の指示に従うと言う事でもあるから。

なぜ山羊なのか?

先ほど
>「山羊が島の動植物を食い荒らすので島に持って行ってはいけない?!」と言う知識を30年前に持っていた人がどれほどいるのだろうか?

と書きましたが、なぜ島民は山羊をくれたのか?と言う事なのです。豚や牛ではダメなのか?鶏ではダメなのか?と言う事なのですが、山羊はそこらにある物をかってに食べかつ増殖力が強いので嵐や食糧難の中でも生き残る可能性が他の動物より高い。

つまり島民は”放し飼い”にすることを前提として山羊をプレゼントしたのはあきらかです。

繰り返すが、あのような状況と立場で、島民から「山羊という緊急時のプレゼントを貰う」とは、そのような指示も同時に貰うことを意味するのだ。



当時、生態系だとか環境問題だとかあったか?

生態系だとか環境問題が騒がれだしたのは現代になってからで。現在の価値観で30年前の当時にさかのぼって青年社の責任を追求することは誰も出来ない。(東京裁判じゃないんだからさ。{事後法})

誰もが同じ立場に立てば島民からありがたくご好意をいただく可能性がある以上は誰もが青年社を責めることは出来ないと考えます。



ではマズイのは何か?

「生態系よりも中国政府との関係を優先させた政府」

日本人が自由に尖閣諸島に上陸出来るのであれば、青年社が山羊大捕獲作戦をやっているのです。山羊が騒がれだした頃、その頃には大人数で簡単に上陸することは不可能です。民間で出来るものでは無く政府が音頭をとってやらなければならないでしょう。

山羊が600匹いるとすれば一人10頭捕獲するとして60人もいれば数日で終わったのです。



このようにかくして、山羊は増え島の生態系が破壊された。しかしその責任は青年社には無く放置させた日本政府にあると言う事なのだ。



山羊が上陸してしまった経緯は島民の好意であり断る事は出来ない以上は、不可抗力とみて仕方がない。その後山羊の捕獲が民間では出来ない以上は政府がやらなければならず。やらないと言う事は、「生態系よりも中国政府との関係を優先させた」わけだから。


捕獲しようにも出来ない青年社をどうして責めれると言うのか?

放置している日本政府を責めないのかい?




「昔は 動植物を放つのが常識だった!」

山羊は元々そこに居た可能性もある。



http://homepage1.nifty.com/NANKIN/perry.htm
魚拓

☆救護規定――琉米条約の履行のために
 
 明治十八年の魚釣島久場島探査の際に、沖縄県の役人石澤兵吾等が、石垣島から連れていった鶏のつがいをはなったと記録されている。また明治二十四年には米人遭難者救助のために出向いた警部武林哲馬・県属戸田敬義が、大東島に、鶏や豚や兎や山羊をつがいで放ち、様々な植物・野菜を植えている。そして「大日本帝国沖縄県下大東嶋再記」と書き杭をうったと報告した。「其他十八年移植せしもの如何を探究するに、蕃藷七、八株と鳥類は鳥二羽を認むのみ。」としている。明治十八年に魚釣島だけではなく、大東島にも鳥を放っていたのである。鶏であろう。そして蕃藷等を植えてもいた。この蕃藷等を植えたことは、明治と十八年の報告書には書かれていないようである。魚釣島にも、この年に大東島と同じように、幾つか植物が植えられた可能性が高い。少なくとも、蕃藷は間違いなく植えたであろう。
 大航海時代の西洋の航海記には、無人島に、家畜をはなち、食用植物を植えたとよく書かれている。難破船乗組員救護のためであろう。いざというときの非常用食糧とするためである。
 日本政府が家畜を放し、植物を植えたのは琉米条約の履行という意味があると思われる。そうだとすれば、条約の救護規定を明治新政府が守ろうとしたことがわかる。山県有朋内務卿の指示によってなされたことは間違いない。
 日本政府は無人島ならどこでもこういうことをしていたわけではない。琉球の無人島に対しておこなっているだけである。それにはこういうわけがあったのである。領域の端にある無人島の帰属は不明確で万全ではない。その上、琉球の帰属自体があやういとみられていたので、実に慎重にことが勧められていることがわかる。
 
☆実効支配
 
 家畜を放ち植物を植えているのは、単に救護のためだけではなく、開拓の第一歩という意味が含まれているとも思う。琉米条約の履行ということでも理解できるが、しかしより重要な意味があると見るのが正しい。広汎な実効支配の実を示すためである。そこで再度、尖閣諸島や大東島でおこなわれたことを確認してみよう。





なんだ?! 昔は 動植物を放つのが常識だったのか・・・・・ワッハッハッハッ ( ´,_ゝ`)プッ


なるほど!と思われた方。

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by nihonseinensha | 2007-09-12 04:36 | 魚釣島の山羊(ヤギ)問題

尖閣諸島動画完全版

日本人が自国の領土の主張を徹底して行うことが日本再生への道です


日本人で 唯一上陸が許される日本人 それが日本青年社です!

動画 重いですが 何とか最後まで頑張って見て下さい。
↓動画のリンク先のアドレスをコピペしたりしないで下さい。
↓ (暫く YOUTUBE等にもアップ禁止でお願いします)
灯台建設から27年魚釣島灯台国有化1 (約21分)
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パート2です↓
灯台建設から27年魚釣島灯台国有化2 (約13分)

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あなたは青年社を評価しますか?!
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                 上陸出来ず 遠くから見守る海保の船
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青年社を評価する!と言う方は
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by nihonseinensha | 2007-05-19 11:57 | 日本再生全般

動画 青年社明治神宮

日本青年社30周年奉告祭 明治神宮






注;二つ以上の動画を同時に再生させると動きが重たくなります。

他の動画を見る場合は再生中の動画を停止してから移動して下さい。


タイ国カンチャナブリ 平和祈念慰霊碑









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by nihonseinensha | 2007-05-13 03:16 | 日本再生全般