東京裁判の汚名を晴らせないか?!

東京裁判の汚名を晴らせないか?!


毎年この時期になると憂鬱な気分になる。理由は極東軍事裁判いわゆる東京裁判の判決により昭和23年12月23日日本の政治家七名への死刑が執行された日だからだ。


戦勝国のプロバガンダ裁判名場面


http://www.youtube.com/watch?v=grFZiNaNVds&nofeather=True




大阪弁護士会館 パール博士演説
東京裁判で唯一日本無罪論を展開したパール判事は東京裁判終了後から4年後日本に来日し大阪弁護士会で日本の法律関係者を前に東京裁判のいい加減さを研究しもっと世界に知らしめるべきだと力説した。

以下

 「わたくしがみなさんにお願いしたいのは、この国の国際軍事裁判で提示された問題をもっと研究し、真に国際法を守る法律家になっていただきたいことである。しかもその直接の被害者は日本人であり、日本国家である。それに、いまなお牢獄に、シベリアに、不公正な裁判の犠牲者として多くの同胞がつながれ、その家族は悲嘆にくれている。皆さんの兄弟や子孫は、戦犯者としての烙印を押され、いわれなき罪悪にひしがれている。
こうした中にあって、法律の番人であり、法律を守ることを職業とし使命としている皆さんが、国際法の論争に無関心であるということは、わたくしには信ぜられないことである。どうかプライドをもって、堂々とこの論争の中に加わっていただきたい。法の審理を守る法律家になっていただきたい」
「日本とドイツに起きたこの二つの国際軍事裁判を、他の国の法律学者が、このように重大問題として真剣に取り上げているのに、肝心の日本において、これがいっこうに問題視されないおいうことはどうしたことか。これは敗戦の副産物ではないかと思う。すなわち一つの戦争の破壊があまりにも悲惨で、打撃が大きかったために、生活そのものに追われて思考の余地を失ったこと、二つにはアメリカの巧妙なる占領政策と、戦時宣伝、心理作戦に災いされて、過去の一切が誤りであったという罪悪感に陥り、バックボーンを抜かれて無気力になったしまったことである」
「日本は独立して、ふたたび国際社会の一員になった。今後アジアにおける信頼ある国家として非常な期待がかけられている。にもかかわらず、こういう世界の平和と運命に関連する大事な問題に対して、日本の法律化が無関心であるということは、なんとしても残念なことである。わたくしは日本の今後の国民生活、ことに精神生活の面において、東京裁判の内容とその影響というものが、非常に大きな作用をなすものと考えている」
「せかいはいま動揺している。非常なる混乱期にある。一つの法律がその翌日に放棄されて顧みられないといった世相である。どうか、この混乱、動揺した世界情勢の中にあって、国際法の問題をもっと深く研究し、それに対する明判決を下されるようお願いしたい。少なくとも日本の青年をして、その方途をあやまらしめることなく、この世界の混乱動揺期に、一つの明確なる指針を与えてくださるよう心からお願いしたい」

参考:パール判事の日本無罪論 田中 正明 著

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そう言えば東京裁判の実写映画のどこかのシーンで戦勝国側の誰かが「敗戦国側に○○する権利は無い」といった発言をさも当たり前という顔をして述べているシーンが幾度かありました。これがこの裁判の本質でしょう。


これは弁護士や判事という者がいて名目上裁判という形式を取っているだけで実際は日本人への報復処刑劇であったわけで。国際法に基づいた正式な裁判で無い以上は日本はその判決に従う必要は全く無いわけです。

パール判事は東京裁判終了後からこの裁判がいかにいい加減なものであったかが世界の法学者、知識人、ジャーナリストらが問題にしているのを知っており肝心の日本人が無関心である事に驚いている、それは演説の下記の部分でも言っている。

>こうした中にあって、法律の番人であり、法律を守ることを職業とし使命としている皆さんが、国際法の論争に無関心であるということは、わたくしには信ぜられないことである。

>「日本とドイツに起きたこの二つの国際軍事裁判を、他の国の法律学者が、このように重大問題として真剣に取り上げているのに、肝心の日本において、これがいっこうに問題視されないおいうことはどうしたことか。





第三国の法学者にこうまで言われたのにも関わらずこの後日本の法律関係者は自ら日本の戦争犯罪を糾弾する反日左翼になり日本人に自虐史観を植付けているのはご存知の通りだ。

挙句に、日本のジャーナリストはそのデタラメな東京裁判の判決を絶対視したような報道を事ある事に行い東京裁判の判決を正当化し決定的にして来た。

更に教育関係者や多くの知識人までも特定国家と共にこの裁判の判決を利用し日本の戦争犯罪を糾弾した。

後にこの者どもは反日左翼と呼ばれるようになり愛国的な発言を弾圧し反日発言だけをよしとする風潮を日本で作った。パール判事の無罪論等の書籍も世に広める事を長い間徹底して妨害した。




著者がこの国のこの状況を キチガイ国家 狂っている 世界最大の反日国家 と称する理由もお分かり頂けると思います。 


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パール判事の判決を聞いて 殉難者が遺した歌

東條英機

百年の後の世かとぞ思いしに 今このふみを眼のあたりに見る

 

板垣征四郎

ふたとせにあまるさばきの庭のうち このひとふみを見るぞとうとき

すぐれたる人のふみ見て思うかな やみ夜を照らすともしびのごと

 

木村兵太郎

闇の夜を照らすひかりのふみ仰ぎ こころ安けく逝くぞうれ志き

 
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      軍事法廷に向かうバスの中




日本青年社東京裁判再審請求署名趣旨
http://www.seinensya.org/

日本青年社はかねてより戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた国際法違反の「東京裁判」研究に取り組んできましたが、わが国が本年戦後60年を迎えましたことを機に、戦後日本を歪めてきた歴史観(東京裁判史観)に終止符を打ち、次代を担う子供たちが誇りを持てる国家再建を実現する為に東京裁判無効を明徴する「東京裁判再審請求署名活動」に立ち上がりました。

  共に手を合わせて署名活動に参加しましょう!!  

●【検証】国際法違反の東京裁判(極東国際軍事裁判)
http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban.htm

●自虐史観とサンフランシスコ講和条約
http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban2.htm

●極東国際軍事裁判関係主要事項年表 NEW!!
http://www.seinensya.org/ohter/051028tokyosaiban.htm



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東京裁判(極東国際軍事裁判)再審請求署名趣旨


 わが国は本年戦争終結から60年の大きな節目を迎えました。然しながら、わが国は未だにかつて戦勝国が占領政策の一環としてわが国を一方的に裁いた国際法違反の不法不当な極東国際軍事裁判(以下、東京裁判と称す)(昭和21年5月3日から同23年11月12日)は、戦後日本の歴史観(東京裁判史観)の呪縛となって本来あるべきわが国の形を大きく歪めてきたことは否めません。

 そのような中で昨今、かつての東京裁判が有効か無効かを巡る論議が過熱しておりますが、私たちが一昨年来取り組んできた歴史の検証によれば東京裁判は既に無効である事が明らかなのであります。

 その根拠は、わが国は昭和26年9月8日にサンフランシスコ講和条約調印、同27年4月28日に講和条約発効、同28年8月の衆議院本会議において「戦犯に関する赦免決議」が可決され、いわゆる戦犯とされた方々の全員赦免、更には同29年にはA級戦犯の汚名を着せられ禁固刑を受けた重光葵氏が外務大臣に、賀屋興宣氏が法務大臣になり、同32年にはA級戦犯の容疑者とされた岸信介氏が総理大臣になっていますが、当時外国からの日本批判は一切受けておらず、同31年12月18日に正式に国連加盟を果たしているのです。この様な事実に鑑みれば、わが国はサンフランシス講和条約をもって国家主権を回復した時点で東京裁判は無効なのであります。

 然し、わが国の歴代内閣と政治家は、この東京裁判の無効を国内外に明らかにすることなく、現在も一部の反日政治家や大多数のメディアが歴史の真実を歪曲し、戦後の誤った歴史観があたかも正しいように煽り立てておりますが、私たちはこれ以上わが国の誤った歴史認識を黙過することはできません。また当時、言われなき戦犯の汚名を着せられたまま一言の弁明もなく非業の最期を遂げられた方々、今も精神的に苦しまれているご遺族の方々の名誉をも回復し、わが国を国民が誇りと自信の持てる健全な国家に立て直すために国民決議をもって「東京裁判無効」を明らかにする「東京裁判再審請求署名」に立ち上がりましたので皆様にぜひ署名活動に参加して頂きますよう宜しくお願い致します。

http://www.seinensya.org/ohter/050713tokyosaiban.htm



最後 

東京裁判判決言い渡しのシーン



http://www.youtube.com/watch?v=ykAHWDmV8rQ&nofeather=True


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※戦後世界の刑務所で処刑される日本人戦犯。



クリック↓で動画サイト
極東国際軍事裁判フラッシュ



すまんのお すまんのお このようなプロバガンダの為の処刑を助ける事が出来なくて。





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by nihonseinensha | 2010-12-23 12:47
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