防衛白書、中国は「高圧的」と表現
___________________________________ まず始めに応援クリックをお願いします ↓↓↓ 人気blogランキングへ 戻る時はPCの「戻る」ボタンで戻ってください それに対して中国は 「日本は危険な方向に向かっている」 と批判 ・・・・わはは(笑) 思わず笑いが出る 日本が危険な方向とはどの方向だ? 中国 空母大国「G10」の仲間入りへ http://japanese.ruvr.ru/2011/08/01/54017464.html ![]() 尖閣諸島沖で領海侵犯し更に日本の海上保安船に体当たりする中国シナ漁船 ![]() 中国シナはこの証拠ビデオが流出するまで日本の海保の船が衝突したので謝罪と賠償せよと言ってのけた。 これを高圧的と言わずしてなんというのか 産経ニュースより 中国は「高圧的」 尖閣、南シナ海問題念頭 防衛白書 2011.8.2 10:50 (1/2ページ) > 北沢俊美防衛相は2日の閣議で平成23年版防衛白書「日本の防衛」を報告し、了承された。沖縄・尖閣諸島沖での漁船衝突事件をめぐる対応や南シナ海での領有権主張を念頭に、中国の対外姿勢を「高圧的」と明記。各国政府機関や軍に向け多発しているサイバー攻撃に対する脅威認識も鮮明にした。東日本大震災への対応は巻頭で特集し、昨年12月に閣議決定した「防衛計画の大綱」も詳述した。 22年版白書は中国の軍事力を「懸念事項」と表現しており、今回も踏襲。周辺国と利害が対立する問題での「高圧的とも指摘される対応」は「今後の方向性に不安を抱かせる」とした。 海洋進出では6月に過去最大の艦艇11隻が沖縄近海を通りフィリピン東方で訓練を行ったことで「活動領域の拡大と活動の常態化」を指摘。試験航行が近い空母ワリヤーグの写真を掲載し、発着艦訓練用の飛行場整備も例示した。 北朝鮮については、6カ国協議再開をめぐる焦点の高濃縮ウランによる核兵器開発を「推進している可能性がある」と分析。昨年11月の延(ヨン)坪(ピョン)島砲撃など挑発に警戒感を示し、新型中距離弾道ミサイルに「ムスダン」(射程2500~4千キロ)との名称を記した。金正日総書記の三男で後継者の正恩氏への「後継体制構築の動き」にも触れた。> http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080210530015-n1.htm 対して中国シナは ![]() 人民解放軍副総参謀長「日本は危険な方向に」 > 今月26日に行われた日中防衛次官級協議で、中国人民解放軍の馬暁天(まぎょうてん)副総参謀長が、南西諸島への陸上自衛隊配備計画や、海上自衛隊による東シナ海での警戒・監視活動の強化方針を問題視し、「日本は危険な方向に向かっている」と批判していたことが分かった。 これに対し、中江公人防衛次官は、「陸自の配備は日本防衛の空白地域をなくす意味がある。特定の国を想定していない」と説明した。 また、「専守防衛という日本の防衛政策の基本方針に変わりはない」と反論した。複数の政府関係者が30日、明らかにした。 会談は、防衛省で約4時間行われた。この中で、馬氏は、陸自配備は中国をけん制するものだとの認識を示した。日本が新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)や、先月の日米共同声明で、東シナ海や南シナ海で海洋活動を活発化させている中国を念頭に、「脅威」や「懸念」を表明している点についても、「我々には何ら懸念されるようなことはない。南シナ海問題は(中国と周辺国との)2国間の話であり、米国は関係ない」と主張した。 中江氏は、馬氏に対し、中国の軍事活動の透明性向上に向けた一層の取り組みを求めた。 (2011年7月31日13時49分 読売新聞) > http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110731-OYT1T00031.htm 武器の近代化が進む中国 日本はあっという間に追い越され そのうち物量だけでなく、やる気や戦術面でも追い抜かれるだろう! 近未来銃をイメージした中国人民解放軍97式小銃(RS QBZ-97) いずれ日本のおもちゃの銃市場でも売れ行きがトップに踊り出そうな中国のエアマシンガン もう中国は昔の貧乏臭い印象は何処にも無い そのうちに日本の子供達が人民解放軍のおもちゃの銃やフィギュアを持って遊ぶ日が近い ![]() ご覧のように中国は部隊によって兵士の服装のデザインが異なるようにしたようだ。 色鮮やかでシンプル こういったことは実際の戦争では関係無いように思えるが。日頃の兵士の心理的効果はバカに出来ない。 例えば日本の陸上自衛隊員と並んで写真を撮るなどがあった場合 色鮮やかな軍服の方が格好が良い為に精神的に優越感に浸れる等 あるかもしれない。それが兵士のモチベーションアップに繋がれば安い物だ。 ![]() 自殺者が多い職業だけに そういったメンタル面や装備類、備品、環境面 医療食事休養等の福利厚生面、給料等の待遇面、地位向上等、日本の自衛隊員にももっとよくしてあげないといけない。 いつまでも日陰者扱いしていればバチが当たる 土木作業員じゃないんだから。 人民解放軍のフィギュアやおもちゃ ![]() ![]() もたもたしていたら日本は本当に中国シナの属国になってしまう ロスケはこう見る ![]() 写真は昨年11月北方領土に侵入したロシアのメドベージェフ大統領 ロスケの新聞より 日本の「防衛白書」:中国海軍を超えるための足がかり > 日本政府は2日に開かれた閣議で、2011年版「防衛白書」を了承した。 日本は、極東におけるロシア軍の装備近代化と演習に注目し、中国海軍の活動の活発化および朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイル計画に懸念を表している。 日本の防衛省が特別な注意を向けたのは、クリル諸島におけるロシアの軍備近代化計画だ。これはロシアのメドヴェージェフ大統領が南クリル諸島を訪問した後で強化されたと指摘されている。 日本は、北朝鮮が核兵器計画を進めている可能性があると懸念を表し、北朝鮮の新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」についても言及した。 およそ400ページに及ぶ「防衛白書」では、中国軍の近代化に特別な関心が割かれている。特に中国海軍の集中的な軍備増強が、日本の海域における中国海軍の活動の活発化および領土問題における日本政府への圧力強化に繋がる恐れがあると懸念されている。 ロシアの軍事専門家セルゲイ・アガフォノフ氏は、日本が将来的に、中国の行動をただ手をこまねいて見ることはないとの考えを表し、次のように語った- 「日本人は、中国がどのように成長し発展するかを不安と共に見ている。これは、同地域での中国海軍の活動が活発化されることをただ見ているのではなく、中国の行動に対するある種の反応でもある。これは何らかの対抗措置をちらつかせるということだ」。 日本では昨年、「防衛白書」が発表された後、新たな国防プログラムが承認された。そこでは、2015年までに自国の潜水艦を16隻から22隻にまで増強する意向が述べられている。 新たな潜水艦は、東シナ海の巡視に不可欠だ。これは、中国との領土問題が先鋭化した場合に、すばやく反応するためのものだ。同時に日本は、実際に行動も起こした。第二次世界大戦後はじめて中国や北朝鮮の情報収集などに取り組む対外諜報機関が設立された。 東アジアは、海軍の主要な軍事的対立海域となった。中国が自国の経済成長に従って米国の覇権に挑戦していく場合、その他の国も中国に対して同様の行動を取るだろう。 米海軍の艦艇が7月にベトナムの港へ入港し、両国の軍医が協力を始めたのは、この文脈の中におけるベトナム政府の方向性を示していることは明らかだ。 隣国のインドネシアやマレーシアも、自国の海軍および空軍を積極的に増強している。なぜなら、中国の影響力に対抗する必要があるからだ。 > http://japanese.ruvr.ru/2011/08/03/54138266.html 北方領土に近代兵器を導入する ロシア 北方領土に最新地対空ミサイル導入 ![]() 更に竹島問題ロスケの視点から 竹島問題で自民議員が騒ぐのは選挙の為だと 竹島(独島)問題 ロシアの視点から > 日本の最大野党自由民主党の議員4人は近く、日韓双方が領有権を主張している竹島(独島)を近くの島から視察するため訪韓する考えだが、現在この計画が韓国内で、大きな抗議の嵐を呼び起こし、ソウルの日本大使館の建物前では、デモが行われている。 イ・ミョンバク大統領は26日、韓国外交通商省に、日本人議員の訪問は市民グループの怒りの的になり、身辺安全上憂慮していると日本政府に通知するよう指示した。 これを受けて韓国外交通商省報道官は「訪問は両国関係に肯定的な影響を及ぼさない」として議員達に対し、訪問を控えるよう求めている。 一方日本の枝野官房長官は「議員個人や市民の海外渡航計画に、政府はコメントする立場にはない」と述べた。 なぜ日本政府は、訪問が韓国においてどのような反響を呼び起こすか良く知っているにもかかわらず、それを止めさせないのか? ロシア科学アカデミー極東学研究所コリア研究センターのコンスタンチン・アスモロフ主任研究員は、新聞「イズヴェスチヤ」の取材に次のようにコメントした― 「領土問題をめぐる騒ぎは常に、政治家によって、彼らの人気を引き上げるために利用される。野党自由民主党の4人の議員の行動は、菅首相の退陣と選挙を目前に、まさにそうした目的の為なされている。それゆえ、南クリール(北方領土)問題も先鋭化する可能性がある。」 またソウル大学のアンドレイ・ラニコフ教授は、VORの取材に対し、次のように指摘している― 「韓国と日本の間の領土問題が、例えそれが韓国国内で極めて激しく受け止められたとしても、両国の経済的協同行動を妨げることはまずない。韓国では、南クリールの島々をめぐる領土問題がロシア国内で受け止められているよりも、はるかに激しい反応がある。 韓国人達は、独島(竹島)への日本のあらゆる行動に対して喜劇的で誇張されたように見えるほどの、一種お芝居やショーめいた反応を示す。 争いは深刻だが、それが経済関係に影響することはない。 一方、ロシアと日本の間の領土争いは、また別だ。 日本には、真剣勝負でロシアとの経済関係を発展させようという明確な関心はない。 もしあれば、騒ぎがあったり何らかの行動がなされても、領土問題は忘れられるという事はないとしても、貿易やその他の交流を妨げることはないだろう。 例えば、韓国と中国の間には、領土問題ばかりでなく、韓国が極めて関心を抱いている密売・不法販売や労働力の問題なども存在している。 そのため韓国人達は、そもそも、韓国と中国の間にいかなる領土問題が存在するのかに対し、あまり関心が向かないのだ。 もちろん韓国人的な激した発言がなされ、騒がしい抗議行動は催されるが、それはその時だけの事だ。」 なお先日モスクワで行われたロ日協議では、南クリールにおける共同経済活動についての問題が提起された。 日本側が、ロシアの提案に対し早急に、まして肯定的な回答をよせると期待する事は、おそらく難しいだろう。 しかし、国と国との間で領土問題が例えあったとしても、完全に正常な経済的協同行動を行う例、協力し合える例というものは、実際あるように思われてならない。 なぜ、ロシアと日本は、そうした例に従って前へと進めないのだろうか。 > http://japanese.ruvr.ru/2011/07/31/53964577.html ロスケにシナ、何をあさっての方を向いて言ってるんだか。 日本の憲法9条はどうしようも無い よくよく考えてみると日本は戦えないんじゃ話しにならない。戦えない国に領土を返すバカあいない。だから竹島も帰って来ない。 日本はまず戦えるような法整備が急がれる だから抗議はロシアだけで無く政府民主党にも必要不可欠 日本は現場の軍隊独自判断で戦えるように 日本の法整備急げ ↓ 人気blogランキングへ
by nihonseinensha
| 2011-08-04 06:51
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