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都への寄付は7600万円に 5月1日時点

都への寄付は7600万円に 5月1日時点

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都への寄付は7600万円に 5月1日時点
2012.5.2 11:25
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120502/trd12050211260002-n1.htm

東京都は2日、4月27日に開設した尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入資金の寄付金口座に1日までに5428件の入金があり、計7600万7211円が集まったと発表した。寄付方法などに関する電話問い合わせも1日午前までで約200件あり、寄付額は今後も増えるとみられる

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沖縄県・尖閣諸島の魚釣島。手前は警戒監視活動をする海上自衛隊のP3C哨戒機=2011年10月




NHKニュースで
動かない国に代わって都が購入する・・・

これらの発言は日本が反日政権だとはっきり国民に伝えることになっただろう

政府が反日の売国政権であることを国民に伝える良い現象。これこそがこの問題の最大のメリット




東京都 尖閣諸島購入へ新部署4月27日 18時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120427/k10014776231000.html

東京都の石原知事は、沖縄の尖閣諸島の購入手続きを進めるため、現地調査や国との調整などにあたる新たな専門部署を来月1日付けで庁内に設置するほか、都民などからの寄付を受け付ける専用口座を開設したことを明らかにしました。

沖縄の尖閣諸島のうち、3つの島を購入する意思を表明した東京都の石原知事は、27日の会見で、「現地調査のため国に上陸の承諾を求めるなど、購入の手続きを進めるため、事務局組織を立ち上げる」と述べ、部長級1人を含む、合わせて7人の専門部署を来月1日付けで新たに設置し、購入手続きを進めていくことを明らかにしました。
そのうえで、都議会への説明時期について、「購入の仮契約ができる段階で議会に諮ろうと思う」と述べ、ことし12月にも開かれる定例議会をめどに仮契約などを済ませたいという考えを示しました。また、測量などの現地調査を行うための島への上陸を国が認めなかった場合について、石原知事は「許可が下りるまで求める。みんなの寄付で尖閣諸島を守ろうと思ってるときに国が上陸を許さないのは理が通らない」と述べました。さらに東京都が購入したあと、国が買い取りを申し出た場合について、石原知事は「国が本当に買い取るならいくらでもお譲りします。本来は国が買い取るべきだ」と述べ、動かない国に代わって都が購入するのだという今回の動機を強調しました。
一方、知事の発言のあと、都に対し、購入のための寄付をしたいなどの意見が4000件以上寄せられているということで、都は寄付を受けつけるための専用口座を27日に開設したことを明らかにしました





今後、数億円単位の寄付もあり得るはず。
7500万円という数字は大きいのかどうか分からないが。この運動がもっともっと盛んになれば寄付金全体額が数十億数百億あるいは数千億円という単位になると国は無視できず尖閣諸島は東京都購入が決定的になる可能性がある。

また寄付金が成功した場合その有り余った費用で港や空港建設、観光施設建設へと流れて行く事もあり得る。


尖閣諸島への観光客を乗せたフェリー等が発着し軍事施設なども出来るなどすれば今まで政府が管理していて日本人立ち入り禁止だったことを考えれば雲泥の差がある。故に購入を国に譲らない方が良い。中国の顔色を気にして海保に体当たりした船長を釈放する国に何が出来るだろうか?危険この上ない。





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by nihonseinensha | 2012-05-02 13:52
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