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尖閣、三つ巴の合戦へ

尖閣、三つ巴の合戦へ

台湾巡視船 尖閣諸島へ

よもや一触即発

台湾の警備艇が尖閣に来る直前に東京都議らの船が尖閣に入っていた。

尖閣沖領海に台湾巡視船(台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)の巡視船)
尖閣、三つ巴の合戦へ_a0103951_2249960.jpg


 26日午後3時10分頃、尖閣諸島・大正島(沖縄県石垣市)の西北西約21キロの日本領海内で、台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)の巡視船「巡護六號」が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。退去するよう警告すると、同船は「現場を離れる」と答え、約20分後に領海外へ出た。

 同庁によると、台湾の公船が日本の領海内に入ったのは2008年6月以来。前回は巡視船が反日活動家の船に伴走する形で尖閣諸島・魚釣島沖に侵入した。
(2012年6月27日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120627-OYS1T00233.htm?from=popin


同じ日に日本側の船も尖閣諸島に

尖閣 緊迫の国境、都議ら視察に同行
尖閣諸島最大の魚釣島周辺海域を視察する都議らを乗せた漁船(26日午前)尖閣、三つ巴の合戦へ_a0103951_22364171.jpg>東京都議による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の視察に同行取材した。東京都が購入を計画している国境の島は、海上保安庁の巡視船や飛行機が警戒網を敷く青い海に、荒々しく切り立っていた。

 25日午後8時10分、都議7人を含む約20人が2隻の漁船に分乗して石垣漁港を出発。北約170キロの尖閣諸島に向けて、海上を進む。

 「こんなに穏やかな海はめったにない」。船長の玉城浩行さん(52)によると、台風の通り道の東シナ海ではこの時期、波の穏やかな日は極めて少ない。

 26日午前4時50分、暗闇の先に点滅が見えた。政治団体が1978年に建てた魚釣島の灯台だ。同諸島最大の魚釣島は面積約3・8平方キロ。こんもりと緑に覆われているが、周りは岩礁で、上陸適地は少なかった。
(2012年6月27日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20120627-OYS1T00803.htm

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尖閣寄付金すでに12億円突破!
受付件数・総額(6月26日現在)

 件数 86,513 件
  ※うち、ゆうちょ銀行受付件数 3,908 件 (6月24日現在)

 総額 1,273,823,132 円
  ※うち、ゆうちょ銀行受付額 50,884,420 円

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm

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愛国に関してのみ独裁であって構わない。

石原都知事という独裁政治を地で行くような人がいなければ尖閣は(日本は)大変なことになっていたのではないか?


今の今まで誰が東京都で買うという意見を言い独断で寄付金集めを行う事が出来きただろうか?誰もいないし出来ない。これが独裁政治の強みなのだ。愛国に関してのみ独裁であって構わない。この石原氏の登場で「日本を一党単独政権にし一旦リセットするべきだ」という意見が巷で支持されているのもうなづけるのではないだろうか?!



そしてまた、
このような事を言えば不謹慎かもしれないが。

撃沈されれば良かったのではないか? 


何処の船ががって?

東京都議を乗せた船がだよ・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ







尖閣、三つ巴の合戦へ_a0103951_2313943.jpg


開拓のしがいがありそうな 地形ではないか。



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by nihonseinensha | 2012-06-27 23:16
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