東京都の尖閣調査団出港
日本の夜明けを象徴する船が出港 日本の領土問題に対して国が動かないので東京都で購入し開発するという今まで無かった発想と実行力です。 この実行力を示せる政治家は今までの日本では皆無でした。これがあり得るのなら今後あらゆる問題を「力のある政治家が東京都でやると称して」解決出来る可能性があるのです。 東京都の尖閣調査団 1日夜出港へ 9月1日 4時7分 > 沖縄の尖閣諸島の購入を検討している東京都は、土地の資産価値などを調べるための現地調査を、2日、船の上から行う予定で、都の職員や不動産鑑定士などで作る調査団は、1日夜、沖縄県石垣市の港を出て尖閣諸島に向かいます。 東京都の調査は、沖縄の尖閣諸島の魚釣島と北小島、南小島の3つの島の購入に向けて、その資産価値や活用方法を検討するため、2日に行われます。 調査に参加するのは都の職員のほか、不動産鑑定士や海洋政策に詳しい専門家など合わせて25人で、一行は8月31日のうちに沖縄県石垣市に到着しています。 調査団は1日午後10時ごろ、大型の調査船に乗り込んで石垣港を出港し、およそ170キロ離れた尖閣諸島に向かいます。 そして調査団を乗せた船は、2日午前5時ごろには尖閣諸島周辺の海域に到着する予定です。 政府が島への上陸を許可しなかったため、調査は都が借り上げた船の上から行われ、島の周辺を船で回りながら地形や海岸線の様子などを確認するほか、漁船が避難する施設を整備することができるのか、沿岸の水深を測るなど活用方法を検討するための基礎的なデータを集めることにしています。 > 港も作らない不法侵入者は送り返す 日本人立ち入り禁止 これで実効支配か? これではまるで中国に領土を主張してくれと言わんばかりだ。 遠慮は百害あって一利無し とは日本政府の事だ! 政府 尖閣施設整備直ちには応じず 9月1日 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120901/t10014702731000.html > 政府は、沖縄県の尖閣諸島を巡って、島の購入を検討している東京都の石原知事が求めている漁船の避難施設の整備などには直ちに応じることはできないとする一方で、島の自然環境の保護を検討することなどで、国有化に向けて東京都側の理解を求めていくことにしています。 政府は、沖縄県の尖閣諸島について、より平穏かつ安定的に維持管理するため、国有化したいとしており、地権者との交渉を進めるとともに、野田総理大臣が、国に先立って島を購入する意向を表明した東京都の石原知事と先月19日に会談するなど、東京都側と協議しています。 この会談について石原知事は、31日の記者会見で、野田総理大臣に対し島の実効支配を強めるため、漁船が避難できる施設を整備することが国が購入することを認める最低限の条件だと伝えたことを明らかにしました。 これについて政府は、これまでの検討の結果、「尖閣諸島はすでに実効支配している」などとして、石原知事が求めている施設整備には直ちに応じられないとする方針を固めました。 こうした背景には領有権を主張している中国などが反発し、強硬な姿勢を招くような措置は取るべきではないという判断があるものとみられます。 その一方で、政府は尖閣諸島の国有化を円滑に進めるためにも、東京都側との対立は避けたい考えで、島の自然環境の保護や灯台の整備を検討することなどで、引き続き東京都側の理解を求めていくことにしています。 > 泥棒に対して日本は遠慮していた 遠慮は百害あって一利無し 中国が日本の領土を欲しいと言い出して、東シナ海に勝手に油田を建設して天然ガスの抜き取りを始めた。。日本は何もしていないと言われないようにアリバイ作りの為の抗議だけをして形だけの実績作りをしていただけだ。 泥棒に対して遠慮する必要が無いことは当たり前の常識なのに日本政府内に「過度な対応は避けた方が良い」というような頭押さえのような発言と風潮が長い間あった。民主党、社民党(旧社会党)公明党、共産党等はもちろん。自民党内でもあった。 日中関係を悪化させないように遠慮して来た結果が中国人上陸と反日デモがその結果だ。これは日本が世界に遠慮して来た結果なのだ。 この悪化の責任は取って貰わねばならない。例えばこれがもし企業なら売上ダウンの責任者は追及され降格または減給になる。 政治家だけが国の政策の失敗を何の責任も取らずのうのうと引退し大きな退職金をぶん取ろうという訳にはいかない。 政治家に工作員がいるのかワイロずくめになった者がいるのかどうでもよいが。とにかくそのままのうのうと余生を送って貰っては困る 紳士的にやるとしても死ぬまで牢屋に入って貰わねば気が治まらない。本来は腕と足を付け根から切り落としダルマさんのように頭と胴体だけになって坪の中に入って残りの人生を送って貰わねばならないのだから。 日本青年社に応援を↓ ぼちぼちではありますが人気ブログランキングに参加しています 人気blogランキングへ 戻る時はPCの「←戻る」ボタンで戻ってください
by nihonseinensha
| 2012-09-01 12:52
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