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中国軍機40機が尖閣諸島周辺を飛行

おいこら中国



中国軍機40機が尖閣諸島周辺を飛行 中国国防部「正常な巡航」
サーチナ 4月29日(月)10時12分配信
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 産経新聞は27日、中国の海洋監視船8隻が尖閣諸島(中国名:釣魚島)から12カイリ内の海域に進入し、23日には40機以上の中国の軍用機が同周辺空域に飛来していたと伝えた。軍用機の大半が戦闘機で、中国空軍の新型戦闘機「Su-27」と「Su-30」も含まれていたという。中国網日本語版(チャイナネット)によれば、中国国防部の高官は環球時報の取材に対し、「日本は中国による威嚇と誇張している」と反論した。

 中国国防部の高官は「日本は23日、大量のF-35戦闘機やP3C対潜哨戒機などを投入し、わが国の正常な巡航を行う航空機を追跡、監視、妨害し、正常な巡航と飛行の安全に影響を及ぼした。わが国はこれに対して断固として対応措置を採った。中国軍の航空機は自国の管轄海域の上空で戦闘に備えた正常な巡航を行っただけだが、日本側は事実をわい曲し、『中国による威嚇』と誇張している」と述べた。

 また同高官は、「2013年初めから日本側は絶えず挑発し、紛争を作り出し、『人を悪者扱い』して中国軍の顔に泥を塗っている。地域の平和と安定において面倒を引き起こしているのは日本側だ。われわれは日本側に適切な措置を採り、地域の緊張状態を故意に作り出す行動をやめるよう求める」と主張した。(編集担当:米原裕子)
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舐められまくりの日本は早急に憲法改正をしなくてはならないが


96条問題に公明苦慮…参院選まで「曖昧戦略」
読売新聞 4月30日(火)10時11分配信

 憲法改正の発議要件を緩和する96条改正をめぐり、公明党執行部が対応に苦慮している。

 安倍首相は夏の参院選で96条改正を争点にする構えを示しているが、公明党内は慎重論が強いためだ。公明党の山口代表らは、96条に関する党見解を曖昧にし、首相との対立が先鋭化することを避けたい考えだ。

 96条は、憲法改正の発議には、衆参各院の3分の2以上の賛成が必要と定めている。自民党などは、過半数に引き下げるべきだと主張している。

 公明党憲法調査会長の北側一雄副代表は29日のTBS番組で、「(憲法改正の)手続きの緩和については、議論をしっかりしたらいい。ただ、過半数はいかがなものか」と述べ、発議要件の緩和に慎重な考えを示した。

 公明党は2002年11月の党大会で、環境権など新しい人権を憲法に追加する「加憲」の立場を打ち出した。ただ、96条については「改正してもいい」(漆原良夫国会対策委員長)との声もある一方で、慎重論も多い。

 安倍政権発足時の連立合意では、公明党も「憲法改正に向けた国民的な議論を深める」ことに同意した。この点について、山口代表らは「国会の憲法審査会での議論はまだ深まっていない」との認識を示している。

 支持団体の創価学会には「96条に手を着ければ9条改正に行き着くかもしれない」という懸念があることも、96条改正に対する党執行部の慎重論につながっているとみられる。

 もっとも、自公両党間の不協和音が際立つことになれば、参院選を前に野党に攻撃材料を与えかねない。

 このため、公明党は96条改正に関する明確な賛否は示さないという「曖昧戦略」を、参院選まで貫く方針だ。

最終更新:4月30日(火)10時11分






中国の狙いは尖閣諸島上陸


物量作戦開始か!

40機の中国戦闘機に日本は手を引くだろうという目論み

中国の狙いは領海侵犯から領空侵犯に移り最後は尖閣上陸


例えば日本の海保が3隻や4隻でどれだけ頑張っても40隻の中国の軍艦には適わないように物量作戦で日本側が手を出せない状況を作り日本を追い出す戦術が垣間見れます。

中国はたとえ大砲やミサイルを撃たなくてもこれだけの量の物量では日本側はどうすることも出来ないので最後あきらめ撤退するしかないでしょう。

日本の妥協そして事実上の実効支配です


日本は戦争体制を整え大艦隊で応戦するしかないのですが。日本には屁理屈を並べ今だ憲法改正に反対している政党が政権与党にのさばっているようで困った問題です。





いつも足を引っ張るな公明  いい加減にしろ




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# by nihonseinensha | 2013-04-30 15:42

なんちゃって,,では済まされない.北の若造

なんちゃって,,では済まされない.北の若造
最後このオチはどうするつもりだ?!


「冗談では済まない」ロシア外相、北を厳しく批判
2013.4.10 08:03 [核・ミサイル事情]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130410/erp13041008030006-n1.htm
 弾道ミサイル発射準備の動きを見せる北朝鮮をめぐり、ロシアのラブロフ外相は同国の民間衛星テレビに「国連安全保障理事会決議に対する北朝鮮の露骨で挑発的な違反が受け入れられないことはいうまでもない」と述べ、異例の厳しい表現で北朝鮮を批判した。ロシア外務省が9日、会見内容を公開した。

 外相はさらに「核爆発(実験)やミサイル発射は冗談では済まない。言葉(による攻撃)も同様に有害。相互非難や威嚇が危機的段階に達すると、何か世論に訴えるような行動を取らなければと、自分を追い込んでしまうからだ」と話した。

 一方で「軍事力誇示の撤回は、前向きな一歩となる」と強調。北朝鮮にミサイルの発射などをしないよう促した。(共同)





「発射準備完了」10日にも発射へ 在韓外国人に退避勧告
2013.4.10 01:18 [核・ミサイル事情]

【ソウル=加藤達也】北朝鮮が日本海側に移した中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4千キロ)について韓国政府筋は9日、「発射準備を完了し、技術的にみて10日にも発射する」と明らかにした。聯合ニュースなどが伝えた。日本政府筋は「10日朝に発射する可能性はある」との見方を示した。北朝鮮は9日、戦争の可能性を示唆し、韓国滞在の全ての外国人に退避を勧告。また、韓国と共同運営する開城工業団地に全従業員を出勤させず、同団地の操業は事実上停止した。

 聯合ニュースなどによると、韓国軍は、北朝鮮がムスダンのほか、短距離弾道ミサイル「スカッド」(射程300~500キロ)や中距離弾道ミサイル「ノドン」(同約1300キロ)も同時に発射する可能性があるとみて警戒を強めている。

 国防省報道官も9日、ムスダンの発射を10日にも強行する可能性が高いとの見方をあらためて示す一方、「北朝鮮がどうするかで日付が変わり得る」とし米韓で監視を続けていることを強調した。

 韓国紙、朝鮮日報は9日付で、北朝鮮の日本海側で交信が急増しており、間もなく発射する可能性があるとの政府の見方を伝えた。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮のアジア太平洋平和委員会の報道官は同日の談話で「米国などの挑発で情勢は核戦争前夜に突き進んでいる」とし韓国の外国機関、企業、観光客に退避準備を進めるよう勧告した。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130410/kor13041001220002-n1.htm

>>>



韓国に観光客や在日外国人を避難しろとまで言って大風呂敷をぶちまけて最後にどのようなシナリオがあるというのか?ここまで大風呂敷をおっぴろげて何も無かったではもう誰も何も信じなくなる。故に今回は相当の気合を持って何かをするのだろうと普通は考える。

世界から経済制裁を受けてまでするそのメリットはどこにあるのか。破綻した経済に追い討ちをかけ国民を飢えさせてまでするそのメリットは?


今回もどこかにミサイルを撃つのだろうが、もう相手をする必要も無くなった感がある。 今度は最後は、”な-んちゃって、”とやるのだろうか。



それにもまして戦争の危機感がまったく無い国 ニッポン

ミサイルを撃つぞ 撃つぞ と言っている者もいれば ふ~んと他人事のような反応の日本人 なんだか最近切ない・・・(笑)



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# by nihonseinensha | 2013-04-11 08:45

北を悪の枢軸に再指定か

悪の枢軸国に再指定か?!北朝鮮


「テロ支援国家」再指定の方向 アーミテージ氏が見通し
2013.3.8 08:04
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130308/kor13030808050002-n1.htm
 アーミテージ元米国務副長官は7日、共同通信とのインタビューで、米政府が北朝鮮をテロ支援国家に再指定するとの見通しを示した。「再びその方向に向かっている」と述べた。北朝鮮指導部を対象にした米政府独自の金融制裁も実施されるとの見方を表明した。

 アーミテージ氏はレーガン政権の国防次官補として1988年のテロ支援国家指定を主導したと強調。北朝鮮に対してはオバマ政権の「戦略的忍耐」ではなく「戦略的圧力」が必要と指摘した。

 北朝鮮はよく考えて行動しているとして、極端な行動には出ないと分析。ただ挑発的な言動は続くとの見方を示した。(共同)




北の核開発関与の3人を制裁対象に追加 米財務省
2013.3.8 17:59 [米国]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130308/kor13030818000006-n1.htm
【ワシントン=犬塚陽介】米財務省は7日、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮制裁決議に基づき、核開発に関係している3人を制裁対象に追加したと発表した。米国内にある個人資産が凍結され、米国企業や米国人は、3人と取引することを禁じられる。制裁対象になったのは中国を拠点にしている朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)の幹部2人と端川商業銀行の幹部1人。

 一方、米メディアによると、北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会は8日、安保理の制裁決議採択を受け、南北不可侵に関する過去の合意の全面破棄を宣言し、板門店の南北直通電話を断絶すると表明した。





悪の枢軸国

知恵蔵2013の解説より
ブッシュ米大統領が、2002年一般教書演説で、イラク、イラン、北朝鮮の3国を、最も脅威となる国家として非難した言葉。「evil」は、邪悪、罪深い悪を意味する宗教・道義的な非難の言葉。特に歴史を「正」と「悪」の闘争として描く世界像からは、「悪」とは、「正」が闘って絶滅させるべき対象とみなされる。「枢軸」は、第2次大戦の日独伊など、共同して米国に敵対する国々、との含意。ただし3国には「枢軸」と呼ぶほどの連携はない。ブッシュ大統領は、「テロとの戦争」が今後も続くとした上、アフガニスタンに次ぐ武力行使の標的候補をそれら3国に特定。 「悪」とした根拠は、(1)テロ支援、(2)大量破壊兵器の保有、(3)人権・自由の抑圧など。米国はイラク政権を軍事打倒したが、大量破壊兵器はなく、9.11テロへの不関与も判明。ブッシュ大統領は、イランと北朝鮮の核開発に対し軍事攻撃を示唆する発言を行った。そのためこうした米国の規定は、武力行使を正当化し、戦火を広げ、友と敵に二分して外交の柔軟性を欠く、など、国際的な批判や反発が強い。
( 坂本義和 東京大学名誉教授 / 中村研一 北海道大学教授 )
ブッシュ米大統領が、2002年一般教書演説で、イラク、イラン、北朝鮮の3国を、最も脅威となる国家とし.....


北を悪の枢軸に再指定か_a0103951_1624380.jpg

(1)米「悪の枢軸」発言で急展開
2012.9.17 10:22 (1/5ページ)[再び、拉致を追う]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120917/plc12091710220003-n1.htm
平成14年初頭、長く停滞していた日朝関係に転機が訪れる。米国のブッシュ大統領が1月29日の一般教書演説で北朝鮮をイラン、イラクと並べて反テロ対策の対象となる「悪の枢軸」と呼び、こう強く非難したことがきっかけだ。
「自国民を飢えさせる一方で、ミサイルや大量破壊兵器で武装している」

 これに北朝鮮は「世界第一の悪はほかならぬ米国だ」(労働新聞)などと強く反発したものの、金正日総書記は思い悩んだ。米国はすでにアフガニスタンを攻撃し、イラク攻撃に向け圧力を強めていた。いつその矛先が北朝鮮に向くかもしれない。

 そこで、金総書記が狙ったのが米国と同盟関係にある日本との関係改善であり、米国へのとりなしだった。

 「北朝鮮が日本にすがってきた。それをとらえて、小泉純一郎首相が訪朝に持っていった。日朝首脳会談でも、金総書記はわれわれに対し、米国との関係について相当訴えていた」






拉致なんてないと言ってた人たち

〈拉致なんてないと言ってた人たちリスト〉2002年11月20日付(04年6月3日、リンク切れ追跡など一部加筆修正)
 ・文中、年数が書かれていないものは全て02年です。


■朝鮮総連と非公開組織
 朝鮮総連(国交がない日本において大使館的役割を果たす)は言うまでもなく朝鮮労働党の管轄下に置かれている。朝鮮総連とその管轄下にある非公開組織は工作員の拠点であり、拉致対象者を選ぶ役目も担っていた。
 北朝鮮に「帰国者」がいる在日朝鮮人を脅して工作活動に協力させる等、日本人だけでなく在日朝鮮人も巻き込んだ(韓光熙氏による「わが朝鮮総連の罪と罰」に詳しい)。
 ついでに言えば、近年、朝鮮労働党配下の朝銀が日本政府の公的投資を受けながらも次々に破綻したが、おかげで朝銀から朝鮮労働党に不正に送金されていたとされる、いわゆる「北朝鮮闇送金ルート」が機能しなくなった。これもまた金正日を「拉致謝罪」に追いつめた一因だろう。

■社会民主党
 今さら言うまでもないが、社民党は旧社会党時代から北朝鮮の言いなりになって、拉致を捏造と主張、家族の活動を妨害してきた。
 それどころか、土井たか子事務所は「石岡亨さんが家族にあてた手紙」の件を朝鮮総連兵庫支部に連絡し、間接的に石岡亨さん・有本恵子さんらを窮地に追いやったと見られている(北朝鮮側は死亡と伝えてきたが、生きている可能性は十分ある)。
 社民党の日朝首脳会談についての見解(すでにリンク切れ)によると、
 【これまで朝鮮労働党は、社民党が参加してきた森団長、村山団長の二度にわたる訪朝団との会談で「拉致は存在しない」「行方不明者として調査する」と対応してきた。社民党も同会議の席上、拉致・行方不明者の生存確認の追究を厳しく求めてきた。】
 ……とのことだが、こんなの大嘘。
 もし本当に拉致問題に真摯に取り組んできたのであれば、たとえば辻元清美の「北朝鮮には補償を何もしていないのに、『9人、10人返せ!』ばかり言ってもフェアじゃない」という有名な発言、これなど党内で問題化されたはずだ。が、そんな形跡は全くない。
 月刊社会民主97年7月号「食糧援助拒否する日本政府」では、「拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出され発表された事件」と断定している。
 土井たか子が社民党党首として公に初めて謝罪したのは10月7日。それも田嶋陽子の離党会見の際に、記者に詰め寄られて……というものだった。

 首相だった当時に発生した阪神大震災で何にもせず、「初めてのことだったので」と信じられない逃げ口上をした村山富市は、99年に訪朝議員団団長となり、「拉致問題が片づかないから話が出来ないということでは、永遠に話はできない。日本はミサイルが飛んできて全てを断絶したが、隣の国が災害になって非常に困っているという時に食糧が足りないと言われれば、コメを送るというようなことは当然あってもいいのではないか」と発言。

 遡って90年、社会党副委員長だった田辺誠は金丸信と訪朝したが、その当時は「拉致を全く知らなかった」と、9/22付読売新聞で語っている。
 しかし、原さんを拉致した辛光洙が韓国で逮捕され、裁判で拉致の真相が暴かれ、日本で各紙が大々的に報道したのは85年であり、88年には国会でも「アベック行方不明事件は北朝鮮による拉致の疑いが濃厚」と明確に政府が認定しているのに、「全く知らなかった」とはこれいかに。

 が社民党で一番のトンデモぶりを発揮したのは、2001年7月まで参議院議員だった田英夫ではないだろうか。
 月刊社会民主98年1月号「与党訪朝団報告 田英夫参議院議員に聞く 北朝鮮はいま」
 もうこれは全文お読みいただきたい。アホ丸出しだから(^_^;。
 例えば、拉致問題について警察庁の外事課長と話した時、外事課長が詳しい情報をあまり話したがらなかったのを、田英夫は「拉致事件には証拠がないから」と決めつけている。
 ……おいおい、田よ!親北朝鮮の社民党議員なんかに、警察が重要な情報を話せるわけなかろう。アホか!
 日本人妻の帰国問題についても、勘違いのオンパレード。「北朝鮮が日本人妻を帰国させない」のではなく、「温かく迎えてくれない日本の家族や親族のせいで、本人が帰りたがらない」と決めつけている。
 田はまたこう自慢している。
 【私はジャーナリストでしたから、ジャーナリストは真実を伝えることを使命にしてきたと思っているから、この北朝鮮問題も、北朝鮮の真実の姿を知って、そのうえで政治的判断をしていくというのが、社民党にしても自民党にしても、日本の政治の正しいやり方ではないか。そこが大前提です。その大前提が間違っているのがいまの日本の状態ではないか。社民党はその北朝鮮と仲よくしているのはけしからん、というふうにさえ言われてしまう。自分たちの大前提が間違っているのに、それに気づかずに、「あんな国と仲よくつき合っているやつは悪いやつだ」、そういう論理はそもそも間違っている。このことを強調したい。】
 ……さすがに田も、「大前提が間違っていたのは自分の方だった」ことに気づいただろうと思ったら、これが大間違い。
 10月8日付産経新聞でこんな事を言っているのだ。「拉致被害者家族の皆さんにはお気の毒だが、拉致問題を理由に国交正常化せず、平和の方向に行くことをとどめるべきではない。ご家族の感情はよくわかるが、一緒にするのは問題が違う」。呆れ果てるという他ない。

 その他、社民党がこれまでやってきたことについては、こちらも合わせて読んでみませう。
 11月18日「TVタックル」より佐々、平沢、西村VS社民党土井チルドレン2人(要旨)

■日本共産党
 日本共産党は実は80年代には拉致問題を「事件」と認識していた。国会でも共産党議員が拉致問題について質問している。特に共産党員で国会議員秘書の兵本達吉氏は、拉致事件を熱心に調べていた。
 が、共産党は90年代になって主張を反転、「拉致は疑惑の段階でしかない」という論調に変わった。兵本氏も共産党を除名された。
 志位和夫委員長は、9月10日・11日放映(収録は9日)のCSテレビ『朝日ニュースター』で、「拉致問題については、いろいろなケースがありますが、疑惑の段階なのです」と発言している(志位自身のHPにそのインタビューが掲載されている)。
 17日、被害者家族の一人に名指しで責められたことを考えれば、共産党が方針を変更して以降、どれだけ拉致問題に冷たくなったかというのは、容易に想像できる。
 朝日新聞の項で後述するが、北朝鮮の「帰国事業」宣伝にも共産党は一役買った。昭和30年まで在日朝鮮人の共産主義者は日本共産党員だったから、日本共産党の宣伝は在日朝鮮人に大きな影響力を持っていたのだ。

■自民党の一部
 野中広務は1990年、金丸訪朝団の一員として北朝鮮を訪れて以来、国家公安委員長を含む政府と与党の要職を歴任しながら、日朝国交正常化を「ライフワーク」として取り組み、訪朝を重ね北朝鮮要人・朝鮮総連幹部とも接触を続けてきた。
 しかし、拉致問題解決を積極的に取り上げてこなかったどころか、97年11月の訪朝では「拉致」を「行方不明者」と言い換える北朝鮮のごまかしに積極的に加担した。
 99年12月に錦繍山記念宮殿を訪問した際には、まるで臣下のごとき次のような記帳をした。
 「ご生前中に三度にわたりご会見の栄を得ましたことに感謝し、金日成主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の永遠の発展と日本国との友好発展の上に、大いなるお導きを願い、永久不変万年長寿をお祈りします」(12/3付読売新聞より)。
 野中がこれまでやってきたこと(やってこなかったこと)、拉致問題を軽視した発言等については、こちらを。
 中年愚連隊倶楽部@静岡の中の「今日の主張」過去ログに的確な批判を見つけたので、一部引用させていただく。
 【あなたが親中であり親朝であること自由である。だが親日でないことは許されないことだと自覚されよ。北朝鮮に拉致された同胞の家族にあなたが浴びせた言葉は我々は決して忘れはしない。なおかつあなたが暗躍して朝銀の破綻に関して我々の血税を惜しげもなく投入しさらに拡大しようとしている動きを知らぬとでも思われるならばあなたの認識は甘いと言わざるを得ない。戦争責任を声高に叫ばれる前にご自身の言動を省みて一点の曇りもなくわが同胞に対する裏切りはないと断言できるかどうかあなたに問いたい。かつてあなたは政治を司る者として我々にその政策を披瀝することはなかった。ただただ憎悪感に満ちた罵詈雑言だけはしっかりと我々の耳には届いたことは確かに記憶にある。】

 中山正暉はかつて日朝友好議員連盟会長及び北朝鮮拉致疑惑救援議員連盟会長を務めていたが、「拉致問題は幽霊のように実態がないもの」などの北朝鮮寄り発言が多く、拉致被害者の家族の怒りを買い続けた。特に有本恵子さんの家族への対応はひどかった。
 そんな中山も97年11月の、森喜朗が団長の訪朝団に参加して帰国するまでは、被害者救出を声高に叫んでいた。急に変節したのは、この訪朝時に何かあったのだろうか?

 河野洋平は世論の反対を聞き入れず、北朝鮮にコメを送り続けた(もちろこれには野中広務や加藤紘一も噛んでるが)。
 00年10月には北朝鮮に要請されたわけでも何でもないのに、「私の責任で」ってことで独断で北朝鮮に50万トンのコメ支援を決定した。その何ヶ月か何週間か前には、当時の森首相が「日本人拉致問題が進展しない限り、コメ支援はしません」と、被害者家族に約束してあったにも関わらずだ。
 「私の責任で」と言っていた河野だが、その責任はどうとるつもりなんだろうか?

 田中真紀子は自分の選挙区(新潟)で拉致被害者が4人も出たのに動こうとしなかった。
 00年10月に家族がコメ支援に反対して自民党本部前に座り込んだ際も、「50万トンじゃダメなのよ。100万トンでもあげればいい。外交にはタイミングが大事」と言った。
 そのうえ、01年に金正日の長男である金正男が不法入国した際は、外交カードとして使うどころか「とっとと追い出して!」。実際、すぐに国外退去させてしまった。

■朝日新聞
 朝日新聞は昔から北朝鮮寄りで(昔は韓国を軍事国家と位置づけ叩いていた。今思えば信じられない話だが(^_^;)、1950年代に始まった北朝鮮の「帰国事業」の宣伝にも一役買った。
 これをすっかり信じて希望をふくらませて北朝鮮に帰国した在日朝鮮人及びその日本人妻や子供たちが、どのような目に遭ったか、遭っているかは、「大日本史番外編朝鮮の巻」が詳しい。
  ※「大日本史番外編朝鮮の巻」はミラーサイトが多数存在します。
   もし上記がリンク切れになっていら、サーチエンジンで「大日本史番外編朝鮮の巻」と入れて追跡して下さい。
   とりあえず現在存在しているミラーをいくつか。
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5502/jiji/
    http://www.interq.or.jp/writer/dororo/didi/
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2114/jijisama/
 拉致問題が世間で騒がれるようになっても、朝日新聞だけはこの問題を無視し続けた。
 97年2月3日、産経の朝刊と同日発売のアエラが横田めぐみさんの実名をあげ、写真入りで拉致疑惑をスクープした。これを新聞各紙が夕刊で、テレビが夜のニュースで後追いし、拉致報道に火がついたのだが、その時も朝日新聞はベタ記事すら載せなかった。
 他紙並みにちゃんと扱い始めたのは、この春に「よど号」犯元妻が有本恵子さんの件で証言してからではないだろうか。が、それでもまだ「拉致疑惑」という言い方だった。
 アサヒ・コムが「拉致事件」という表現に切り替えたのは9月18日午前中である。

■日教組
 社会党が訪朝した頃から、何度も訪朝団を出した。77年9月から10月にかけて、つまり横田めぐみさんが拉致された頃にも出している。91年11月には友好連帯の合意書も交わしている。
 01年に「つくる会」の教科書が物議をかもしたが、公民の教科書に拉致事件の記載がされていたことに対し、日教組の「教科書白書」は、「1ページをさいて北朝鮮による日本人拉致問題というコラムを意図的に掲載している」と批判。明らかに日教組は拉致事件を否定してきた。

■東大の和田春樹
 「世界」2001年2月号で拉致否定の論文を発表。横田めぐみさんや李恩恵などの情報や証言、ジャーナリストや識者の言動に難癖をつけ、「ほとんどの拉致事件には直接的な証拠はない」と言い切った。
 が、10/7付朝日新聞夕刊で「証拠が提示できなければ行方不明者として調査を求め続けるしかないと考えてきた」と言い逃れをしている。
 拉致被害者救援の全国協議会事務局長である荒木和博氏の証言。「和田本人に会った時、彼は『自分は歴史家だから、いろんな文献を検証するのが仕事である』という言い方をしていた。安明進の証言も重箱のすみをつっついて検証した、全体を見ていたわけではない、と。こういう連中と議論しても無意味」。

■東大の坂本義和
 00年8/14付の朝鮮総連系機関紙「朝鮮新報」のインタビューで、「先日、横田めぐみさんの両親が外務省に行って、まず拉致事件の解決が先決で、それまでは食糧支援をすべきでないと申し入れた。これには私は怒りを覚えた。自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちの苦境に心を痛め、援助を送るのが当然だ。それが人道的ということだ」と発言。
 これに関して横田さんが公開質問状を送ったところ、00年10/5に送られてきた坂本の回答は、「私のように戦中,戦後、飢えと栄養失調を経験した者としては、北朝鮮の子どもたちが飢えていても米を送るなと主張されたように受け取れ、衝撃を受けざるをえない」という小学生レベルの反応だったり、「『過去の清算』から始めなければ、『拉致疑惑』解決のために、事態が動き出さないのではないか」「問題解決のためには、金大中大統領の「太陽政策」が、正しい、また確かな方法」という北朝鮮の代弁者ぶりを発揮した空しいものでしかなかった。

■埼玉大(現在は大阪経済法科大)の吉田康彦
 吉田康彦のこれまでの主張。
 【横田めぐみさんの失踪事件は、韓国に亡命した北の工作員が平壌で聞いたという伝聞に基づくものであり、しかもその亡命工作員が特定されておらず、韓国安企部の情報操作に躍らされたというのが実態である】
 【疑惑発覚のタイミングがあまりにも絶妙で、正体不明の亡命工作員の証言なども信ぴょう性に乏しくいい加減だ。きわめて政治的な色合いの濃い仕掛け爆弾、政治工作だと考えられる】
 【拉致疑惑は日朝間のトゲとなっているが、従来この問題は反北朝鮮キャンペーンあるいは国交正常化反対運動に利用され、行方不明者の家族たちはその人質にとられたという側面がある】

 9月17日に金正日が拉致を認めて謝罪した後、吉田は慌てて自分のHPに載せてあった発言を削除し(吉田の発言が載った他のHPで削除されているものもある。削除依頼したのだろうか?)、20日に以下の弁明文を掲載した。
 【私の許には電話、メール等で、「拉致を“否定“してきたお前は言論に責任をとれ」とか「謝罪せよ」とかの怒りと抗議が多数寄せられていますが、私はこれまで一度も拉致を“否定”したことはありません。もし拉致を否定した私の論文、言説、その他証拠をお持ちでしたら、お示しください。ただし否定的ニュアンスで発言した一部の片言双句だけを捉えて、言いがかりをつけるのは困ります。例えば横田めぐみさんに関しては、安明進という元工作員の証言が二転三転したので信憑性が低いと思っていました。】
 「もし拉致を否定した私の論文、言説、その他証拠をお持ちでしたら、お示しください」って、自分で証拠を消しておいて今さら何を言うかね(-.-#)。
 ちなみにHPは9月26日にまた更新され、上記の文章もこれまた削除された(保身に必死と見た(^_^;)。
 その後アップされた文章では、「北朝鮮に同調して否定していた日本の学者、言論人は大勢いる。社民党の国会議員もそうだった。が、私は否定はしていない。疑念表明をしただけだ」と、他の否定論者の攻撃に転じ、自分は悪くないと完全に開き直り。どうしようない。
 現在、吉田のHPは閉鎖中。とは言うものの、【産経新聞のコラム「産経抄」が、私を「北朝鮮を弁護してきた学者の代表」と、とんでもないいいがかりをつけて以来、悪質な誹謗、罵倒、罵詈雑言が殺到し、止むを得ず閉鎖しました。】と産経のせいにし、その下に言い訳を延々と載せてある。……お腹いっぱい(^◇^;)。

 その後、吉田は何事もなかったかのようにテレビに出て、主に北朝鮮の核開発問題でコメントをしている。
 11月8日にはテレ朝「朝まで生テレビ」(テーマは「拉致と核と日本の安全保障」)に出演した。
 ここで吉田は「北朝鮮が日本人拉致をしているとは思えない」という見解を出していた事実は認めたが、それについての謝罪などは全くなし。そんな吉田を司会の田原総一朗は、「情勢が変われば意見も変わる」と言って庇った。
 が、吉田は持論を変えたのでも何でもなく、相変わらず「金正日体制は良いふうに変わりつつある」「日本は北朝鮮と仲良くすべき」と強調、他の出演者のひんしゅくを買った。
 極めつけは「国交正常化すれば極東アジアの平和と繁栄が訪れる」と発言、田原が「そんな抽象的じゃなくて、具体的に日本にどんなメリットがあるの!?」と突っ込むと、「不審船も来なくなる。ノドンも飛んで来なくなる。密輸もなくなる。家族の自由往来もできる」と返答、会場の失笑を買い、さらには「ロシアも中国も韓国も北朝鮮が崩壊すると困る。だから日本も今の北朝鮮を支えていくべきだ」。……処置なし(T_T)。

■他にも戦犯はいる(リンク)
 ・「救う会」HPより「北朝鮮による犯行の可能性は認められない,あるいは低い」とする発言
 ・目を閉ざしてはいけない 拉致被害に否定的・消極的だった者達の発言

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6112/ratihitei.html



悪の枢軸と仲良しだった日本社会党 その7割の社会党議員が民主党へ逃げる それが日本の政権政党だったという不思議 それを援護していたマスコミ 日教組 何から何まで異常





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# by nihonseinensha | 2013-03-09 16:35

竹島式典に政府出席

竹島式典に政府出席


もう一声!次回は安部首相の出席を


「政務官派遣は当然」 竹島式典で菅官房長官、韓国に譲歩せず
2013.2.22 13:18 [領土・領有権]
産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130222/plc13022213200020-n1.htm

菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、島尻安伊子内閣府政務官が「竹島の日」式典に政務三役として初めて出席することに関し「わが国固有の領土であり、当然のこととして政務官を派遣した」と述べた。

 竹島の領有権を主張する韓国の外交通商省報道官は島尻氏が出席した場合に対抗措置を取ると明言しているが、菅氏の発言は韓国に譲歩しない姿勢を示したものだ。菅氏は「政府の取り組みの姿勢を示す意味もあり政務官を派遣した。国民の皆さんに広く竹島問題に関心を持っていただきたい」と強調した。

 山本一太領土問題担当相も記者会見で「竹島は百パーセント日本の領土であり、アピールすることは、政府としてしかるべきだ」と政務官出席の妥当性を強調した。



小泉進次郎青年局長 女子高校生の即答に決意新た
2013.2.22 20:58 [自民党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130222/plc13022220590031-n1.htm

自民党の小泉進次郎青年局長は22日、昨年に引き続き、島根県松江市で行われた「竹島の日」の記念式典に出席した。

 式典に先立って参拝した出雲大社の境内で、遠足に来ていた地元の女子高校生に囲まれた小泉氏が「今日は何の日?」とたずねると女子高校生は一斉に「竹島の日!」と即答。

 認知度の高さに驚いた小泉氏は「残念ながら日本全国がそういう状況ではない。どこの高校生に聞いても答えが返ってくるようにがんばる」と語り、「竹島の日」の定着に向けて決意を新たにしていた。

 一方、小泉氏は式典終了後、自民党が衆院選の政権公約で政府主催の式典を明記しながら開催を見送ったことについて「おしかりを受け止める」と陳謝。そのうえで島尻氏の参加を「前向きな一歩だ」と述べた。

 韓国が島尻安伊子内閣府政務官を式典に参加させたことを理由に対抗措置を行うとの見解を示したことについては「韓国も大人の国。すべての対話の窓口を閉ざすという大人げないことはしない」と見通しを語った。






島根県の女子高生に質問

今日は何の日?

一斉に

 竹島の日!


ほんまかいな?! だとすれば広報が行き届いている。 残念ながら全国的にはまだまだで教科書やテレビ、新聞、雑誌等の広報が必要.

領土問題の解決は

1、多くの国民に知らせ
2、国民運動化させ
3、相手国にプレーショーを与え
4、交渉の糸口を探る

ことにある。

それが日本政府は竹島に対しては何もして来なかったに等しい。日本政府そのものが戦後60年も「1、多くの国民に知らせ」の部分が無く問題を隠蔽していたわけだ。インターネットの時代が来なければ今だ日の目が当たらない問題だったわけで怪しいなんてもんではない。


民主党と並ぶ二大朝鮮工作員政党と言われないようにしてもらいたいものだ。

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安部首相にやってもらいたいこと

次は

8,15靖国神社参拝

憲法九条改正

河野談話、村山談話、菅首相談話破棄




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# by nihonseinensha | 2013-02-26 19:04

安倍首相「国防軍・憲法改正」に意欲

安倍首相「国防軍・憲法改正」に意欲


安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲
読売新聞 2月1日(金)20時32分配信

 安倍首相は1日、参院本会議での各党代表質問で、「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。このような矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ」と述べ、憲法改正に意欲を示した。

 安倍首相が国会で、国防軍明記の必要性を明言したのは初めて。ただ、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正を優先する考えを改めて示し、「シビリアンコントロール(文民統制)の鉄則や憲法の平和主義、戦争放棄を変えるつもりはない」と強調した。

 歴史認識に関する首相談話については、過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山首相談話を踏襲する考えを示したうえで、「しかるべき時期に21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」と述べた。

最終更新:2月1日(金)20時32分



憲法96条とははてなキーワード

第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

日本国憲法第9章「改正」にある唯一の条文で、日本国憲法の改正手続について規定している。いわゆる硬性憲法の規定。憲法改正には、両議院において、それぞれ総議員の3分の2以上による賛成」と「国民投票による過半数の賛成」が要件となっている。





96条改正協力で維新とみんなにズレ
2012.12.19 00:17 [安倍晋三]

 自民党の安倍晋三総裁から憲法改正の要件を定めた96条改正への協力を呼び掛けられた日本維新の会とみんなの党が、異なる反応を示している。維新は、衆院選で公約した自主憲法制定への第一歩ととらえ前向きな姿勢を示しているのに対し、みんなの党はブレーキをかけようとしているのだ。安倍政権になっても衆参のねじれが解消されない中、参院で11議席を持つみんなが、来年の参院選に向けて影響力を示そうという思惑が見え隠れする。

 維新の石原慎太郎代表は18日、テレビ朝日番組で、「憲法は取り換えることが望ましいと思っているが、まず一歩ということで96条を変える必要がある」と、安倍氏の呼びかけを評価した。同時に「憲法についての論議があるのなら、私たちは私たちの案をまず出す」とも述べた。

 石原氏ら旧太陽の党側にはもともと、自民党と路線に大きな違いはない。自民党に批判的な「大阪維新の会」側も、96条改正を積極的に訴えてきたことから「自民党が96条改正からやるというのなら賛成だ。是々非々の是だ」(松井一郎幹事長)としている。

 これに対し、みんなの渡辺喜美代表は18日の党役員会で、96条改正には「賛成だ」としながらも、「優先順位として憲法改正の前に公務員制度改革が必要だ」と述べた。

 江田憲司幹事長は記者会見で「現下の最優先課題は景気対策、公務員制度改革だ。首相は優先順位を見極める能力が要求される」と指摘した。

みんなの党は、今年4月に「憲法改正の基本的考え方」を発表、最優先課題に改正手続きの簡略化を掲げており、本来は96条改正には前向きな立場だ。

 しかし、衆院では圧倒的な多数を占めた自公新政権が、参院では少数与党となる現状を踏まえ、「(11議席を持つ)参院でのキャスチングボートをフルに活用して、安倍政権の悪弊に歯止めをかける」(江田氏)ところに本音がある。

 来年の通常国会には、「原発ゼロ」に向けた電力自由化戦略や、日銀法改正案をそれぞれ提出する方針で、早くも安倍政権が同調するかどうか踏み絵を踏ませる考えだ。(原川貴郎、山本雄史)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121219/stt12121900180001-n1.htm





常識的に考えて、売国政治家や工作員政治家、買収済政治家に対して、この国の憲法改正について賛否を問う必要も無ければ投票券を与える必要も無い。むろん憲法改正の条件に関する96条に口を出させる必要も無い。

その代わりに牢屋にブチ込め




”日本列島は日本人だけの物では無い”と言う 鳩山元首相やソウルに反日デモに参加し日本大使館に拳を振り上げる民主党 岡崎トミ子元国家公安委員長らが日本の為になる政治をするわけがないではないか
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韓国民団の選挙協力にお礼を述べる野田元総理
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拉致犯罪組織に巨額の寄付をしていたのが発覚した菅元首相
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自衛隊は暴力装置と仰る民主党仙石元官房長官
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このような人達が国政に参加する資格は無い

このような人達が多過ぎる国は別の方法で政治を行う必要がある



憲法を変えるならこのような者を政治から除外する”売国奴除外法案”を作るのが先決


安部氏は(日本は)植民地支配の考えに終止符を打て

>過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山首相談話を踏襲する考えを示したうえで、「しかるべき時期に21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」と述べた。


何故,日本だけが植民地支配を謝罪しなくてはならないのか?戦勝国は良くて敗戦国がダメというのは筋が通らない。外国のデタラメの理屈に乗る必要は無い。謝罪というなら欧米諸国の植民地支配時代を謝罪するならこちらも考えると言えよ。何故言えない?


ちまちまタラタラやってるなやるならやれ もう待てない



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書籍;我々日本人が尖閣を守る

今でこそ尖閣諸島に上陸するのが保守団体や保守系議員としてメジャーになっているようですが。今から20年以上前から定期的に上陸していた組織があるとなると・・・。20年以上前となると普通の国民は尖閣の事を誰も知らない状態です。

豪華執筆陣らにより約三分の1近く日本青年社について書かれている本が発売になりました。
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       われわれ日本人が尖閣を守る 購入はこちらから

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われわれ日本人が尖閣を守る 保存版
参項;高木書法
http://www2.ocn.ne.jp/~tkgsyobo/books/096-5.html

監修 加瀬英明
ISBN978-4-88471-096-5
定価:本体952円+税

 尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも実効支配の点においても――はなはだ消極的ではあるが――間違いなく日本固有の領土である。ところがそれらを一切無視して中国は、軍事力を背景に尖閣諸島を奪おうとして連日のごとく領海侵犯を繰り返している。領空侵犯までやるに至っている。
それに対し日本はどうするか。各界の識者が、中国という国の実態、日本の現実、そして日本はどうすべきかを具体的に訴えているのが本書である。
 実効支配の点では、尖閣諸島魚釣島に日本国の灯台がある。しかしそれは日本国が建てた灯台ではない。日本青年社が建て27年間守り続けてきた灯台である。その建設から国家移譲までを知ると、日本政府の弱腰、中国の狡猾さが現実問題として見えてくる。
 さあ、日本はどうする。
 自分の国は自分で守るのは世界の常識である。
 その当たり前の国に日本はならなければならない。
 日本が国家としての目覚めのときである。
 そして何より重要なのは、その全てが日本人に託されているということである。

第一部 中国の実像と日本の実態
第二部 尖閣諸島灯台攻防物語
第三部 いかにして日本を守るか

執筆者(掲載順)
中條高德(まえがきに代えて)、加瀬英明
ジェームズ・A・ライヤン、石 平、酒井信彦、山際澄夫、深田 匠、
伊藤玲子、一色正春、河添恵子、前田秀一、近藤 建 斎藤信二
中村 功、黄 文雄、ペマ・ギャルポ、高山正之、藤岡信勝、長谷川三千子
潮 匡人、H・S・ストークス、田母神俊雄、浅海維元、水間政憲
金 美齢(あとがきに代えて)

― 目次 ―
まえがきに代えて
「領土を守る」のは、国民の最も大切な義務である 中條高徳
義勇心なき日本が招いた尖閣問題 加瀬英明

第一部 中国の実像と日本の実態
中国の「離島帝国主義」ジェームズ・A・ライヤン
中国の沖縄工作の狙い  「尖閣棚上げ論」の欺瞞と禍根 石  平
侵略問題こそ中共が抱えている最大の弱点 酒井信彦
なぜ日本のメディアは中国の肩を持つのか 山際澄夫
自虐史観が招いた尖閣侵略 深田 匠
日教組教育が国民の国家意識を極端に希薄化させた  伊藤玲子
国家が率先して法を無視し、中国の不法行為を助けてきた 一色正春
日中〝友好〟は国益に〝有効〟な関係なのか?  河添恵子
尖閣列島に感あり 前田秀一
義因勇行(義は勇によりて行なわれる) 近藤 建

第二部 尖閣諸島灯台攻防物語 斎藤信二
先駆けとなって守り続けた二十七年(主な項目)   
台湾、中国、尖閣諸島の領有権を突然主張
実効支配の強化を目指し灯台建設を決定
フィリピン船籍の乗組員二十三名救われる
魚釣島に新灯台建設
北小島、新たな灯台建設
尖閣諸島魚釣島に尖閣神社を建立
内閣府の尖閣諸島渡航禁止通達が届く
魚釣島灯台、平成十七年二月九日国家への移譲なる
実効支配の強化こそ領土紛争解決への道である
自分の国は自分で守る国づくり

第三部 いかにして日本を守るか
尖閣問題を日本国家目覚めの好機とする 中村 功
中国の宣伝戦に対抗できる情報外交を日本政府に強く要望する
防衛予算の増強を日本政府に請願する
中国の反日暴動の実態を検証分析する
経済界は、中国への投資や工場進出を止めアセアンへの切り替えを急ぐべきだ
中国とどう付き合うか 黄 文雄
尖閣問題とチベット問題の共通点 ペマ・ギャルポ
尖閣の持つ意味 高山正之
反日・媚中のテレビ・メディアの四つの嘘を粉砕する! 藤岡信勝
野生動物に学ぶ領土保全 長谷川三千子
中国に誤ったメッセージを送ってはならない 潮 匡人
フォークランド、サッチャーの決断 ヘンリー・スコット・ストークス
国際法に基づき中国船を撃沈せよ 田母神俊雄
宣戦布告 浅海維元

あとがきに代えて
領土問題は、結局、日本人自身の問題なのだ 金 美齢

中国も台湾も尖閣諸島を日本領土として自国の地図に記していた 水間政憲
明治以降の尖閣諸島をめぐる主な歴





焼き餅ち保守へ

それにしてもチンケなのはヤキモチ保守だ。日本青年社が評価されないように今も尚、ヤギの件を引き合いに出して問題視する輩がいるのには恐れ入る。チンケにもほどといものがある。



非公開コメントに阻まれ永久に日の目が当たらないところで、ヤキモチ保守が焼き餅を焼いているのが見苦しく情けない。



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# by nihonseinensha | 2013-02-02 06:44